ホンダ新型フリードとオデッセイとフィットターボの情報とシビックタイプR発売時期

2017年はホンダのモデルチェンジがたくさん控えています(2016年11月下旬に2017新車販売計画を全国ホンダディーラ配布)。中でも注目なのはシビックブランドの復活&タイプRカタログモデルとして発売。フィット最新情報(2017年4月マイナーチェンジ エクステリア判明)

2017シビックタイプR情報

2015年12月7日に台数限定(750台)販売されたシビックタイプRですが2017年8月にカタログモデルとして発売を決定。しかもエンジン出力がさらに高く2017年新型タイプRのVTECターボエンジン(K20C型)最高出力予想は320psの可能性も。

2017年3月海外メディアが公開したシビックタイプR市販車デザイン。モーターショー公開のプロトタイプとほぼ同じ。

ヘッドライトはジュエルイアLEDにリヤ側はインパクトのあるセンター三本出しマフラー。

イギリスホンダに2017シビック最新情報掲載。ベースグレードもセンター二本出しマフラーデザインを採用。

http://www.honda.co.uk/cars/new/coming-soon/civic-5d/overview.html

2016-h-20161202001

次期TypeRの特徴はセンター3本出しマフラーが採用される。大型リヤスポイラーはもしかしたら次期型からオプション設定となる可能性も。このデザインならルーフスポイラーも似合いそうですよね。

2016-h-20161115001

前置きインタークーラーから上置きインタークーラーレイアウトに変更でボンネットにはエアインテークが見える。ヘッドライトユニットはアキュラのジュエルアイ(Jewel Eye)と言うデザインが採用される模様。

2016-h-20161115004

エアロに目が行きがちだがアルミホイールは20インチのものを装着、ブレーキも人気のブレンボ製。オプションで良いのでビルシュタイン製ダンパーを用意して欲しい。オーリンズ(ホンダ車用オーリンズ車高調)でも話題性アップするかも。

2016-h-20161115002

2016-h-20161115003

センタートリプルマフラーの新型シビックタイプR目撃情報。マフラーサウンドは然程大きくなく消音性に長けている。

2017シビックタイプR予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 4500×1850×1400mm
  • ホイールベース 2700mm
  • エンジン K20C型 改
  • 2.0リッター直列4気筒DOHCブイテックターボ
  • 最大出力 320ps/6600回転
  • 最大トルク 41.5kg.m/2500-4500回転
  • 駆動方式 FF
  • トランスミッション CVT/6MT

2017 シビックタイプR

2015シビックタイプRリリース情報

発売されるカラーリングはチャンピオンシップホワイトが前期300台、後期250台発売。クリスタル・ブラックパールは後期に200台それぞれ限定発売。

車両スペックは最高出力310ps/6500回転、最大トルクは400Nm/2500回転、車重は1380kg、駆動方式はFF、タイヤサイズは235/35R19。ニュルブルクリンクラップタイム7分50秒のスペックを持つモデルです。ボディー形状ですが5ドアの可能性が高く、販売価格は428万円(消費税込み)。

esukudo006

出る出ると言われ続けたけれど未だに発売される様子のない2リッターターボエンジンを搭載したモンスターモデルであるシビックタイプRは10月の東京モーターショーで正式に発表されるそうです。2リッター直噴ターボ搭載で最大出力はクラス最強310馬力、最大トルクは40.8kg.mを発生し、最高速度はなんと時速270km。トランスミッションは6MTのみ。タイプRを名乗るからには車重は1200kg前後に収まるのでしょうか?またFD2のタイプRに乗っている方から仕入れた情報なのですが2リッターVTECエンジンの燃費は概ね12km/Lから高速道路走行なら15km/Lは伸びると聞いたのですがターボ載せるとなるとそうも行かないでしょうね。某誌の予測ではJC08モード15km/Lを予想しているのですが私はリッター8kmが良いところでは無いかと推測する次第です。

http://www.honda.co.uk/cars/comingsoon/type-r/

新型シビックタイプR

20150424001021

20150424001022

20150424001023

20150424001050

20150424001055

20150424001051

20150424001052

20150424001053

フィットターボ

2017年4月(当初は2015年秋頃と言う情報でしたが開発が遅延している模様)頃、フィットにホンダ新開発の1リッターターボエンジンを載せてデビューさせると言う情報がありましたが、RSグレードにターボエンジンが採用されるとの噂も。

2015年12月8日追記情報。新型1.0リッターVTECターボエンジンのJC08モード燃費はなんと36.4km/Lに設定されたとの事。現行モデルと比べると燃費は40%もの大幅な改善が施されます。

2016sitoroenmeari0011

フリードと同型の直列3気筒DOHCターボが搭載となるのですが2リッターNAエンジンと同程度のスペックを持つのでこれを搭載させるとさらなる軽量化が見込めるのでものすごい車に変貌するものだと期待は高いとの事。現行モデルは1.5リッターエンジンで約1トンの車重ですので可成りの軽量化が見込めます、それに120馬力エンジンでしかもターボと来るとなるととんでもない車になりそうです。

新型フィット

2017年モデルチェンジされるフィットのフロントフェイス。少し真面目になったソリッドウィングフェイスデザイン。

2016-h-20160819001

フィットターボ予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 3395×1695×1525mm
  • ホイールベース 2535mm
  • 直列3気筒DOHCターボ
  • 排気量 998cc
  • 最大出力 129ps/6000回転
  • 最大トルク 22.4kg.m/2500回転
  • 予想価格 170万円

新型オデッセイ情報

2017年1月13日から開催されるデトロイトモーターショーで新型オデッセイを初披露。詳しい情報は公開されていないが磨き上げられたボディデザインに上質感たっぷりなインテリアの仕上がりだと言う。また次期オデッセイに採用される新しく開発されたより賢いハイブリッドシステム技術も発表される。

新しいオデッセイにはアキュラホンダに採用されているジュエルアイLEDヘッドライトが採用されました。インパクトの高いサイドのキャラクターライン&リヤコンビネーションランプもポイントが高い。

2016年3月 オデッセイモデルチェンジ情報

開発が遅れてしまっているオデッセイのハイブリッドモデルは2016年3月頃に発売されます。まずは2015年10月29日より開催される東京モーターショーにて発表。エクステリアは現行モデルと余り変わらずパワートレーンはアコードで既に運用されている直列4気筒2リッターエンジンベースに発電機と駆動用に使う2モーター式で大出力のモーターとリチウムイオンバッテリーの組み合わせになります。課題であったハイブリッド用のパワーユニットが運転席と助手席下に設置。

2016niro-0011

ライバルはずばりトヨタのエスティマハイブリッドとノアハイブリッド含める姉妹車がターゲットで、走行性能はライバルとしている2車種を上回る加速性能を持ち車両販売価格もエスティマとノア姉妹車のガソリン車並の価格帯で設定でオデッセイハイブリッドの販売価格は次の通り。

オデッセイハイブリッドベースグレード 3,560,000円/8人乗り 3,646,400円/7人乗り。

アドバンスド パッケージ 3,940,000円/8人乗り 4,026,400円/7人乗り。マルチビューカメラシステム標準装備。

EX パッケージ 3,990,000円/7人乗り。このグレードより上位グレードは自動ブレーキアシスト標準装備。

アブソールド ホンダセンシング 3,866,400円/8人乗り 3,780,000円/7人乗り。

アブソールド ホンダセンシング EX パッケージ 4,000,000円/7人乗り。

ホンダ公式「オデッセイ」公開されました。ハイブリッドシステムは発電用と駆動用の2つのモーターを搭載する「i-MMD」で、モーターだけで走行するEVモードを実装します。

2016odhv-007

3っつのドライブモードは次の通り。何れもアイドリングストップ機能付き。

  • EVドライブモード(モーターだけで走行)
  • ハイブリッドドライブモード(エンジン+モーター)
  • エンジンドライブモード(エンジンだけで走行)

2016ode001002

発表された市販向けプロトタイプ。現行モデルと比べてエクステリアは大きな変更は無くヘッドライト下にブルーラインとフロントフェンダーに「HYBRID」エンブレムを装着で差別化されるのでしょうか。

オデッセイ ハイブリッド

2016odhv-001

2016odhv-003

こちらがハイブリッドモデルのエンジンルーム。赤いコード類が見える。

2015puremi0012

こちらが現行型「2.4リッター 直噴 DOHC i-VTECエンジン」を搭載するエンジンルーム。あくまでも上の写真はプロトタイプのものなので市販モデルはもっとHVらしくなると思われます。

2015puremi0015

こちらも同様にハイブリッドプロトタイプの運転席とインパネ類の写真。下の写真にあります現行オデッセイガソリン車のインパネとレイアウトは変わりは無く、デジタル表示にメーター類がカラフルとなっています。

2015puremi0013

現行モデルのガソリン車のインパネ。

2015puremi0016

2016markx00117

オデッセイハイブリッド主要諸元表

  • 全長x全幅x全高 4830×1820×1685mm
  • ホイールベース 2900mm
  • 直列4気筒DOHC
  • 排気量 1993cc
  • 最大出力 143ps/6200回転
  • 最大トルク 17.8kg.m/4000回転
  • モーター最大出力 184ps/5000-6000回転
  • モーター最大トルク 32.1kg.m/0-2000回転
  • JC08モード燃費 26.0km/L

2016odhv-006

2016odhv-005

2016odhv-003

2016odhv-002

20150424001016

20150424001017

20150424001018

フリード

2016年9月16日に発表予定。既に予約販売を受付しており仮予約販売台数は既に3万台を突破しており年内納車厳しい状況。

今回はキープコンセプトモデルチェンジとなりパワートレーンはヴェゼルと同じ1.5リッターNAエンジンと1.5リッターNAエンジン+1モーターデュアルクラッチのハイブリッド改良型を搭載。

価格と燃費が判明詳しくはこちら

9月16日午前10:25より新型フリードのLIVE発表イベント開催。

https://live.line.me/r/channels/21/upcoming/39926

2016-h-20160916001

ホンダ公式WEBサイトにて先行公開された2016年秋発売されるフリード。フロントウィンドウが広く開放感の高い運転席となりそう。

最新フリードエクステリア画像。ボディカラーは「ビビッドスカイブルー・パール」だと思われる。

2016 ホンダ フリード

2016-h-freed-2

ソーシャルネットワークに掲載されていた新型フリード、ボディカラーはルナシルバー・メタリック。ナンバー無し&スチールホイールが印象的。

グリルはソリッドウイングフェイスデザインにヘッドライトは流行りのレンズを囲むようにLEDラインポジションが採用されていてフロントバンパーのアンダー側はスポイラーの様でスタイリッシュ。

2016-h-20160817003

用意されるボディカラーは全部で9色。流行りの2トーンカラー設定無し。

  1. ブルーホライゾン・メタリック
  2. シトロンドロップ
  3. コバルトブルー・パール
  4. プレミアムディープロッソ・パール
  5. マンダリンゴールド・メタリック
  6. ホワイトオーキッド・パール
  7. ルナシルバー・メタリック
  8. モダンスティール・メタリック
  9. クリスタルブラック・パール

2016-h-20160817005

コバルトブルー・パールカラーの実車。割りと濃い目の青色でウィンドウモールのマッドブラックとよくマッチしている。デコレーションするならこのボディカラーも有りです。

2016-h-20160903001

奥に見えるのがシトロンドロップカラーの実車。クリーム色と言うか若者に人気の出そうなイエロー系カラー。

2016-h-20160903002

シートレイアウトは3列シートの6人乗りと7人乗りと、スパイクグレードの設定となる「フリード+」は2列シート5人乗りが設定される。

フリードは小型ながらサードシートを持つコンパクトミニバンとして人気。当初パワーユニットにはホンダが新開発した1.0リッターVTECターボエンジンが採用されるかと噂されていたのですがターボエンジンの採用は無し。確定情報は次の通りです。

1.5リッター直列4気筒DOHCエンジン i-DCD + モーターのハイブリッドシステム、もう一つは1.5リッター直列4気筒DOHCエンジン i-VTECのガソリンエンジンのみの構成となります。i-DCDは大幅に進化した第二世代となり、スーパーチャージャーを思わせるようなトルクにあふれたスムーズな加速力に低燃費を実現。予想ではJC08モード27.4km/L前後となる模様。

ライバルシエンタを圧倒するスタイリッシュなデザイン。セカンドシート側とリヤウィンドウのスモークがとても濃い。

2016-h-20160908001

2016-h-20160908002

2016-h-20160908003

運転席とイグニッションON状態のインパネ写真。

2016-h-20160908004

2016-h-20160908005

2016-h-20160908006

ヘッドライトユニットはLEDとハロゲンの二種類が用意される。LED式はプロジェクター式+コーナーリングライト。ハロゲン式はマルチリフレクターとなる。ヘッドライトレンズの下にはLEDポジションイルミネーションランプがそれぞれ装着。

2016t-08284

リヤのコンビネーションランプがとても綺麗なデザインを採用しハイマウントストップランプもLEDを採用。

2016t-08283

公開されたインテリア。まるでリビングの様なクールでおしゃれなデザイン。ファスト&セカンドシートはウォークスルーを採用。

2016-h-20160805001

2016-h-20160805006

2016-h-20160805007

2016-h-20160804007

6人乗りセンタースルータイプのシートレイアウト。セカンドシートは格納不可となる。一番最後の写真は荷物を載せている状態のサンプル。

2016-h-0910002

7人乗りシートレイアウト。こちらはセカンドシートがベンチシートタイプとなり格納可能となる。

2016-h-0910003

2016-h-0910004

グレード別で設定可能な自動ブレーキアシスト「ホンダセンシング」は単眼カメラ+ミリ波レーダーによる精度の高い安全運転支援システムをチョイスすることが可能に。

2016-h-20160805008

販売価格&燃費

  • EX ハイブリッド 定員7名 2,656,000円
  • GS ハイブリッド 定員6名 2,496,000円 / 定員7名 2,517,600円
  • B ハイブリッド 定員6名 2,256,000円
  • GS ガソリン 定員6名 2,143,200円 / 定員7名 2,164,800円
  • G ガソリン 定員6名 1980000円 / 定員7名 2001600円
  • B ガソリン 定員6名1,880,000円

JC08モード燃費 ガソリンFF駆動モデル19.0km/L 4WD駆動モデル17.6km/L、ハイブリッドモデル26.6km/L (Bグレード27.2km/L)。

フリード確定以前の情報

カラーリング無しフリードCG画像。ライバルとなるトヨタのシエンタを上回るスタイリッシュなデザインに仕上がりそう。

2016-freed-05

現行フリードのGB型は2016年6月末で販売終了が決定しました。まもなく発表が近いものと思われます。

次期新型フリードの確定エクステリア。無限から発売されているデザインのフロントグリルが採用されるソリッドウイングフェイスとなる。

2017m0017

北関東自動車道宇都宮上三川IC付近や東京都内でもカモフラージュしたフリードテストカーが多数目撃。トヨタシエンタ並に斬新でインパクトの高いエクステリアとなるそうでデビューが楽しみ。

2016-h-fd001

2016-h-fd002

2016年2月25日、フリード試験走行中の様子が撮影されました。カモフラージュされているのですが予想されているエクステリアと殆ど変わらない様です。

2016siru160011

2016siru160010

リヤ側のコンビネーションランプが特徴的で現行型のCピラーの少し下ではなくやや高い位置に取り付けの大きなレンズを持つコンビネーションランプとなる。

2016furi001

2016furi0032

新しいエクステリア「フリード スパーダ」の写真です。高い居住性を確保しつつスポーティーなデザインが採用されます。

2016フリードスパーダ

2016hfuri002

新型フリード

2016フリードハイブリッド確定主要諸元表

  • 全長x全幅x全高 4250×1695×1730mm
  • ホイールベース 2750mm
  • エンジン LEB型
  • 1.5リッター直列4気筒DOHCエンジン
  • 最大出力 134ps/6600回転
  • 最大トルク 13.7kg.m/5000回転
  • モーター H1型
  • モーター最高出力 29.5ps/1313-2000回転
  • モーター最大トルク 16.3kg.m/0-1313回転
  • 駆動方式 FF/4WD
  • JC08モード燃費 27.2km/L(FF) 25.2km/L(4WD)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. サエコ より:

    新しいフリードの購入を予定しているのですが、ナビはホンダ純正がいいですか?それともイエローハットかオートバックスで取り付けた方がいいですか?

    もしホンダ純正以外でお勧めのナビがあればアドバイスお願いします。

    • kagemarusuports より:

      はじめまして、新車を注文するときはナビゲーションはディーラオプションとして値引き対象になりやすいです。

      なので、ホンダ純正ナビゲーションが大幅に値引きされるのならフリードを注文する時にホンダ純正ナビを一緒に注文するのが私はベストだと思います。

      オートバックスやイエローハット等のカー用品店さんも一部の製品は値引きがありますが、新製品で人気のナビは値引き幅少ないです。

      ホンダ純正ナビはパナソニック等がOEM提供している製品なので、性能面では問題ないはずです。
      http://www.honda.co.jp/navi/

      純正ナビなら納車の時に既にセッティングされているので、納車した時から使えて便利でいいと思いますよ。