ニューモデル ホンダ

ホンダ2022年新型ステップワゴン・シビック発売情報

2022年 ホンダ 四輪車 モデルチェンジ情報

モデルチェンジはステップワゴン&シビックの2車種でフィット一部改良&新グレード追加があります。

シビック(ハッチバックのみセダンは日本ラインナップ廃止)は2021年8月ステップワゴンは2022年春シビック タイプR&ハイブリッド車は2022年内登場します。

シビックに限っては1.5Lハイブリッド化、タイプRも2.0Lから1.5Lハイブリッドへダウングレードされると言う噂もあります。

詳しい情報把握次第お知らせ致します。

ステップワゴン 2022年4月フルモデルチェンジ

ステップワゴン約7年振りにフルモデルチェンジ、当初2021年末と噂されていましたが2022年春に延期されました。

次期ステップワゴンの主な改良内容予想は新開発プラットフォームをベース外観デザインはキープコンセプト

パワーユニットは1.5L・ターボ(L15B改良型)と2.0Lガソリンエンジンベースe:HEVが採用されハイブリッド車の2種類がラインナップ。e:HEVはライバルミニバンノアセレナを上回る低燃費性能へと向上し、e:HEV車にも4WD駆動方式が設定されます。

また安全性も強化され360度対応ホンダ・センシングの導入が予想されます。

写真は現行型ステップワゴン(PR系)

ステップワゴン PR系

ステップワゴン目撃情報 (2021年8月24日追記)

次期ステップワゴンらしきカモフラージュされたテストカーのスパイショットがソーシャルネットワーク上へ掲載されました。

写真で見る限りAピラーはPR系ステップワゴンと比較すると起きている印象でダブルAピラー+小窓。フロントのエンジンフードまわりは角張ったデザインが採用されており、新型ヴェゼルの様なグリルが採用されるかもしれない。ルーフエンドは大きなスポイラーが印象的で縦型のテールレンズが採用されています。

その他の特筆点はわくわくゲートは廃止になるのでしょうか、リヤウィンドウがスッキリしている印象です。

 

シビック 2021年8月 モデルチェンジ

2017年9月日本国内で再販されたシビック(FC・FK型)が2021年8月フルモデルチェンジし、ハッチバックグレード2車種(LX・EXグレード)発売されました。

販売価格はLX(6速MT)319万円~、EX(CVT)353万9800円~。

北米向け新型シビックは3月に発売、約一年後に最上位グレード「シビック Si」をベースにタイプRを設定(2022年)するスケジュールになっているとの事。

次期シビックに用意されているパワーユニットは&1.5Lターボ2022年にe:HEVとてタイプRが追加される予定。

ソース「https://www.honda.co.jp/news/2021/4210624.html」。

内外装デザイン

ホンダが先行公開しちる次期シビック・ハッチバック車の内外装デザイン。

外観は北米ブランドの「アキュラ」のデザイン色が強いソリッドウイングフェイスが採用されている印象です。

ブレーキは片持ちキャリパー。

ハッチバックスタイルだけどルーフスポイラーよりもGTウィングが似合いそうなテールエンドデザイン。

シビック FL1型 スペック(2021年8月19日追記)

新型シビック・ハッチバッグは2021年8月現在エンジンは1.5Lターボのみの設定になります。

全長x全幅x全高(mm)4550x1800x1415mm
ホイールベース(mm)2735mm
エンジン1.5リッター直列4気筒ターボ L15C
最高出力182ps/6000回転
最大トルク24.5kgf・m/1700-4500回転
駆動方式FF
トランスミッションCVT6MT
WLTCモード燃費16.3km/L

シビックFL1型主要諸元

シビックFL1型主要諸元

因みに北米シビックは2.0Lと1.5Lターボエンジンの2種類がラインナップ

LX&スポーツグレードに搭載される2.0L直列4気筒DOHCエンジン 最高出力158HP/6500回転 最大トルク19.0kg・m

EX&ツーリングトリムに搭載される1.5L直列4気筒ターボエンジン 最高出力180HP/6000回転 最大トルク24.4kg・m

北米シビックセダン・スペック表

ソース「https://hondanews.com/」より

2021年5月発表 北米シビックセダン・スペック表

国内販売のシビック・ハッチバックのグレードはLX・EXの2種類

2021年夏デビューするシビック・ハッチバックのグレードラインナップはLXのベースグレード10.2インチ液晶メーターやシートや室内の一部に革素材を用いたEXグレードの二種類

LX ベースグレード 1.5LターボEX 上位グレード 1.5Lターボ
ナビ9インチディスプレイオーディオナビ
車線変更アシストブラインドスポットインフォメーション
最新の衝突安全機能ニーエアバッグ付
エアコン運転席・助手席独立
メーターアナログ10.2インチ液晶メーター
ヘッドライトロー&ハイアダプティブ・ドライビング・ビーム(自動制御)
フォグ-LED
オーディオ有りBOSEオーディオシステム
パワーシート-運転席8Way / 助手席4Way パワーシート
便利機能-ワイヤレス充電対応

フィット GR系 一部改良 2021年6月4日発売

2020年2月フルモデルチェンジしたGR系フィットは2021年6月4日一部改良20周年特別仕様車Casa / Maison」及び「Modulo Xグレードの発売が発表されました。

ホンダ フィット GR系 Modulo X

主な改良内容は通信技術の向上とネスの内装コーディネート変更

大幅な変更は無いものの、ホンダコネクト(用車載SIM)の向上が図られており、ナビが自動で常に最新の状態に保てるほか、車内でスマホや任天堂スイッチ等のWi-Fi接続に対応するなど、車内に居ながらスタンドアロン状態から開放されます。

今回フィットの主な改良内容は車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」をさらに進化。

通信機能を使いナビゲーションシステムの地図を最新の内容に自動更新できる「自動地図更新サービス」に加え、車内での楽しさ・快適さが広がる多彩なアプリを提供する「Honda アプリセンター」、Wi-Fiスポットとして車内でインターネット接続が楽しめる「車内Wi-Fi」などの機能を搭載しています。

また、コンパクトな車体に合わせて専用設計された独自の「プレミアムオーディオ」を新たに設定し、原音での再生を目指しました。ボディーカラーには新色のローズゴールド・メタリックを追加したほか、NESS専用のアクセント2トーンカラーをオレンジに変更するなど、商品の魅力をより一層高めました。

ソース「https://www.honda.co.jp/news/2021/4210603-fit.html」より

20周年特別仕様車「Casa / Maison」主な装備内容

特別仕様車は専用インテリアカラーコーディネートが施され「Casaはグレー×ブラック」、「Maisonはグレー×ベージュ」カラーデザインが採用されます。

その他では運転席&助手席シートヒーター&アームレスト付きセンターコンソールボックス・電動格納式リモコンドアミラー(ブラック塗装)&ブラッククリア塗装16インチアルミホイール(LUXE用デザイン)&専用フロアカーペットマット標準装備。

20周年特別仕様車 FIT e:HEV HOME Casa

20周年特別仕様車 FIT e:HEV HOME Maison

2021年4月 ヴェゼル フルモデルチェンジ

人気アーバンSUV ホンダ「ヴェゼル」は2020年4月下旬フルモデルチェンジ

主な改良内容は外観デザインはフロントフェイスは高級感が大幅にアップグレード、特にアッパーグリルが大きくなりルーバーカバーが採用されたソリッドウィングフェイスでホンダ車の個性だったジュエルアイヘッドライトは廃止されています。

今度の新しいVEZELのデザインコンセプトは「スッキリ爽快」。

こちらはオプショングリルやガーニッシュを装着した写真。どちらかと言うとレジェンド顔に近くなっています。

パワートレーンはフィットと同じ1.5L「e:HEV」と言う2モーター方式のハイブリッドシステムを採用、駆動方式はFFとリアルタイム4WDが用意され、コンピューター制御だがEV・エンジン+モーター・エンジンの3つの駆動モードが設定されます。

インテリアはドライブポジションに改良が加わり視認性及び車幅感覚を把握しやすい運転席のポジションへと向上し後部座席は足元のクリアランススペースがゆったり取れる且つ容量の大きなトランクスペースを確保。

インパネ周りは見やすい位置にメーター及びナビモニターがレイアウトされ、オーディオ・ナビ・エアコン・クルーズコントロールスイッチ類は姿勢を崩さず操作できる位置に設置されるなど運転時の快適性も向上している。

グレードラインナップは「ZとPLaY」の2種類でPLaYにはグラストップ(開かない)のパノラマルーフが装着されます。

https://twitter.com/Honda_Vezel_PR/status/1367416466266595330/photo/1

写真「https://www.honda.co.jp/」より

外観を公開

ホンダは2月17日に次期ヴェゼルの外観を公開しました。

キープコンセプトもフロントフェイスは重厚感が増したソリッドウイングフェースでヴェゼルの売りであったジュエルアイLEDは廃止されている。

2021年2月発表 ホンダ ヴェゼル

テールレンズは流行りの一文字デザイン。

室内を公開

次期ヴェゼルのインパネ周りは比較的スッキリとした印象でセンターレイアウトの液晶はHonda・CONNECT(デジタルキー・車内Wi-Fi・リモート操作・地図自動更新サービス・緊急サポート・アルソック駆けつけサービス)対応。

次期 ヴェゼル 諸元表

  • 全長x全幅x全高 4330×1770×1605mm
  • ホイールベース 2610mm
  • エンジン 1.5L 直列4気筒DOHC LEB-H5型
  • 最高出力 98ps
  • 最大トルク 13.0kg.m
  • モーター 最高出力 109ps
  • モーター最大トルク 25.8kg.m
  • 駆動方式 FF&4WD
  • トランスミッション 電気式無段変速機

N-ONE 2020年12月フルモデルチェンジ MT設定有り

N-ONEは一時期ブランド廃止の噂がありましたが、2020年12月24日発表翌25日より発売。。

しかも待望のマニュアル・トランスミッション搭載グレードの設定もあるとの事。

大阪オートメッセ2020で展示されていた新型N-ONEを撮影してきました、スポーティなデザインで若い子に人気。

東京オートサロン2020にて展示されていた「N-ONE カフェレーサー コンセプト」にフロアシフトだがS660が搭載する6速マニュアル・トランスミッションを搭載。

外観は一見代わり映えしないが新型N-BOX・N-WGNと同じプラットフォーム採用し、剛性と足回りを向上させていると言われています。

N-ONE カフェレーサー コンセプト

6MTの写真、ステアリングから近いのでまるでラリー車みたいですね。

N-ONEにタイプRの設定もあると言う噂も

タイプR仕様と言えば、大型リヤスポイラー、ブレンボのブレーキユニットに強化サスペンションダンパー、ショートストロークトランスミッションにホンダオリジナルバケットシート。ボンネットのインタークーラー冷却用のエアーインテーク口も欲しい所です。

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リヤはGTウィング風では無く大型ルーフスポイラーの方が似合いそうです。

 

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タイプRは2013年の東京モーターショー出展の噂もあり、シビックタイプRがあっと言う間に完売した一件もあるので台数限定で販売される可能性は皆無でも無いと思われます。

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このようなエクステリアなら目立つこと間違いないですし、オフ会でも話題の中心となる事間違い無いです。新しい情報を確認次第追記させて頂きたいと思います。

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2020年2月以降 新技術ホンダ・コネクテッドを順次搭載

2020年2月発売される新型フィットより、新技術ホンダ・コネクテッドをフルモデルチェンジ車に順次採用していくとの事。

ホンダ・コネクテッドはSIMを内蔵の通信機器を車に搭載し、運転手を24時間365日サポート&安全なサービスを提供。

困った時や事故・故障などの緊急時にはオペレーターを通して警察・消防・保険会社など一括して連絡を行えるほか、何らかのトラブルが発生した場合はALSOKが現場へ急行させる事も可能。

スマホに専用アプリを導入すれば遠隔操作によってエアコンを動作させたり駐車位置を確認したりドアロックを忘れていた場合、アプリへ通知を送信し&スマホでドアロックなども行える、またスマホで調べたルートを車載ナビへ転送なども行える。

アプリは「ホンダ トータル カーケア」サイトよりダウンロードできます。

アプリを利用するにはホンダカーディーラにて会員登録が必要。

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