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トヨタ新型「ヤリス」にSUVを追加 発売は9月頃

2月にフルモデルチェンジを遂げたヤリスにSUVを設定

2020年2月にフルモデルチェンジを遂げたヤリスにSUVグレードを追加し2020年9月頃発売。

ヤリス・SUVのモデル名は「ヤリス・クロス」、トヨタグローバルニュースサイトにヨーロッパ向けプロトタイプ公開。

新しいコンパクトSUVはヤリスベースで、ラフロードを走行できるようロードクリアランス(地上最低高)を高くまた木や草がボディに当たって傷にならないようモールやスキッドプレートが追加されます。

トヨタ ヤリス クロス

写真「https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/31757830.html」より

ヤリス・クロス 主な内容

プラットフォームはヤリスベースだが外観はいかついキーンルックではなくポルシェ・カイエンのような上品な顔つきで、車格も若干拡張されヤリスの全幅1695mmをSUVグレードは1765mmとワイドボディを採用し室内が広くなっているとの事。

その他ではラフロード走行を念頭においたフェンダーアーチモールにスキッドプレートを装着

パワーユニットのラインナップは新開発1.5Lハイブリッド及び1.5Lガソリンエンジンの2種類。

確定車両サイズは全長4180mm 全幅1765mm 全高1560mm ホイールベース2560mm

予想販売価格210万~250万円

パワーユニットは1.5Lガソリン及び1.5Lハイブリッドの2種類、駆動方式は2WD・4WDそれぞれ設定されますがハイブリッド車の四輪駆動はE-Foruが採用されます。

ヴィッツは2020年2月ヤリスへ改名

WRCへ復帰したトヨタヤリスのDNAは次期ヴィッツ(新型モデル名はヤリス)へ継承され2019年12月発表、2020年2月フルモデルチェンジ

ラリーのフィードバックを次期市販車のヤリスの開発に生かされると言うので楽しみ

また「GR・YARIS」と言うGAZOORACINGチューニングを施した6MT・4WD車も発表しました。

TRDが公開したヤリス・GR。アクティブなフロントフェイスにホワイトカラーにブラックアクセントがとてもスタイリッシュ。

写真「https://www.trdparts.jp/yaris/」より

次期ヤリスの情報

ヴィッツ後継車である次期ヤリスは車両サイズが一回り大きくなり上級コンパクトカーへシフト

次期ヤリスに搭載されるパワーユニット1.0L(1KR-FE改良型)・新開発1.5Lガソリンの2種類と1.5Lガソリン+モーターのハイブリッド車が設定。

駆動方式はガソリン車は当初FFのみ(2020年4月頃4WDを発売)、ハイブリッド車はFFまたはE-Four(4WD)。

ドライバーアシスト機能はトヨタセーフティセンスの最新パッケージを標準装備。

販売店はネット店の専売だったが次期ヤリスはトヨタ全系列店にて発売。

外観

次期YARISの外観。

ヘッドライトレンズの大きいキーンルックフェイスでデザインコンセプトは「B-Dash!」。

写真「https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29933689.html?padid=ag478_from_kv」より

内装

メーターはフードレスでメーターはトヨタ初液晶モニタを採用。

GRスポーツは2020年8月頃発売

ヤリスのフルモデルチェンジは2020年2月だが、ボディ剛性とブレーキ及び足回りの性能を向上させたヤリス・GRスポーツの発売は8月頃を予定しているとの事。

 

ヤリスのプラットフォームはラリーで徹底的に鍛え挙げられている

380馬力の“世界最強ヴィッツ”、ヤリスWRCはどこが違う!? 何が凄い!?

次期ヤリスに採用されるTNGA技術はラリーからフィードバックを受け開発中

次期ヤリスは昭和に流行ったトヨタ・スターレットの様な車に生まれ変わる

WRCヤリスのエンジンは1.6Lターボで380HPを発生するが、次期ヤリス市販車に搭載される1.6Lターボエンジンの最高出力は273ps

TRDやその他サードパーティメーカーからは300psオーバーのチューニングメニューが販売される可能性が高い。

トヨタが公開した次期YARISのプラットフォームはコンパクトカー向けに開発されたGA-Bを採用。

重心が低く従来よりも50kg軽量が図られねじり剛性が30%向上していると言う。

 

トヨタ2017年にヤリスでWRC復帰へ

トヨタが18年ぶりにWRCラリー世界選手権へ参戦。マイクロソフトとFIA世界ラリー選手権での協力関係で合意。WRCの活躍次第ではホットハッチモデル発売の可能性も。

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/13770431/

マイクロソフトとの主な協力分野は分析プラットフォームの開発及びクラウドサービスを用いた競技データをチーム全体で共有とトヨタラリーファンへとのコミュニケーション強化。

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復帰の目処は2017年度からだそうです。トヨタのラリーカーで有名なのはもちろんセリカだったのですが今ではそのブランドもカローラ店からはなくなってしまっているので注目すべきはどの車種で復帰参戦するのかと言うと、なんとヤリス(日本名ヴィッツ)で参戦するそうです。

ヤリスをラリー専用車両に改造して参戦。

トヨタ・ヤリス

2016年9月29日パリで発表されたMicrosoft提携ヤリスラリーカー

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2014年からすでにYARISのWRCテストが行われていたそうです。

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WRXカーヤリスのライバル

フォルクスワーゲンPOLO-R

  • 車両タイプ 3ドアハッチバック
  • エンジン 1.6L直四DOHCターボ
  • 最大出力 315PS (232kW)/6,250rpm
  • 最大トルク 43.3kg.mf (424Nm)/5,000rpm
  • 駆動方式 4WD

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シトロエンDS3

  • 車両タイプ 3ドアハッチバック
  • エンジン 1.6L直四DOHCターボ
  • 最大出力 300PS (221kW)/6,000rpm
  • 最大トルク 35.7kg.mf (350Nm)/3,250rpm
  • 駆動方式 4WD

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ヒュンダイ・i20 WRC

  • 車両タイプ 3ドアハッチバック
  • エンジン 1.6L直四DOHCターボ
  • 最大出力 304PS/6,000rpm
  • 最大トルク 40.8kg.mf (400Nm)/5,000rpm
  • 駆動方式 4WD

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フォードフィエスタRSWRC

  • 車両タイプ 3ドアハッチバック
  • エンジン 1.6L直四DOHCターボ
  • 最大出力 300PS (223kW)/6,000rpm
  • 最大トルク 45.0kg.mf (450Nm)/4,000rpm
  • 駆動方式 4WD

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これらを迎え撃つのがToyota Yaris WRC

スペックの詳細は不明なのですがTMGチューニングによる1.6L直四ターボエンジンが載せられているはずです。駆動方式は4WDなのでしょうか?動画を見る限り四輪かいているように見えます。また動画内ではアクセルを抜いた時にしっかりとバックダービン音も聞こえてきますよね。それにしても強烈なタービンサウンドです。

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