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クラウン・クロスオーバー GA-Kプラットフォームベース新型モデルを2022年7月発表




クラウン・クロスオーバー 2022年秋発売

2020年11月11日中日新聞が報じたクラウン生産終了及びSUV化も撤回2022年7月15日発表

第一弾はファストバックスタイルの「クラウン・クロスオーバー」を2022年秋発売。

2022年7月15日発表 トヨタ・クラウン

出典「https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/37540587.html」より

次期クラウンの主な内容

・クランシリーズは全部で4種ラインナップがあり、秋に発売されるモデルは「クラウン・クロスオーバー」、その他では「セダン・スポーツ・エステート」が後にラインナップに加わる予定。

TNGA&GA-Kプラットフォームを採用しFF駆動ベース

・エクステリアデザインは4ドアクーペスタイル

・パワートレインは2.5Lガソリンエンジン+モーターのハイブリッド及び2.4Lガソリンターボの2ラインナップ。

・駆動方式はFFと4WDが用意され、4WD駆動方式はハイブリッドモデルがE-Fourターボ車はRAV4と同じダイナミックトルクベクタリング電子制御式オールホイールコントロールが採用される。

エクステリア・インテリア・ドライバー・アシストサービス情報等、詳細な情報把握次第お知らせ致します。

新しいクラウンの確定情報

RS(ターボ・ハイブリッド)標準グレードRS2.5L ハイブリッド
全長x全幅x全高(mm)4930mm x 1840mm x 1540mm4910mm x 1800mm x 1455mm
ホイールベース(mm)2850mm2920mm
定員5名
エンジン2.4L(2393cc)直列4気筒DOHCターボ2.5L(22487cc)直列4気筒DOHC2.5L(22487cc)直列4気筒DOHC
最高出力272ps/6000回転186ps/6000回転184ps/6000回転
最大トルク46.9kgf.m/2000-3000回転22.5kgf.m/3600-5200回転22.5kgf.m/3800-5200回転
フロント駆動モーター最高出力82.9ps119.7ps140ps
フロント駆動モーター最大トルク29.8kgf.m20.6kgf.m30.6kgf.m
リア駆動モーター最高出力79.7ps54.4ps-
リア駆動モーター最大トルク17.2kgf.m12.3kgf.m
駆動方式新開発4WD、eAxleリア駆動システムe-ForuFF
トランスミッションDirect Shift-6AT電気式無段変速機

2022年秋発売 クラウン・クロスオーバー 販売価格

全て4WDで、2.5L・HVは電気式無段変速機。2.4Lターボ・HVはDirect Shift-6ATトランスミッションを採用。

  • RS 2.4Lターボ・HV 6,050,000円
  • RS “Advanced” 2.4Lターボ・HV 6,400,000円
  • G 2.5L・HV 4,750,000円
  • G “Advanced・Leather Package” 2.5L・HV 5,700,000円
  • G “Advanced” 2.5L・HV 5,100,000円
  • G “Leather Package” 2.5L・HV 5,400,000円
  • X 2.5L・HV 4,350,000円

220系 2020年11月 一部改良

トヨタ フラッグシップセダン「クラン」(220系)の一部改良車を2020年11月2日発売。

今回の主な改良内容は一部グレードの内外装質感の向上と全グレードに12.3インチTFTタッチワイドディスプレイ採用のT-Connect SDナビゲーションシステムを標準装備し、新しいボディカラー「プレシャスホワイトパール / プレシャスメタル / エモーショナルレッドⅡ」の3色を追加。

安全面では「トヨタ・セーフティ・センス」に運転手の体調不良を検知する「ドライバー異常時対応システム」及びAI技術により前方カーブの大きさを推定しステアリングの切り始めで速度抑制を開始する「カーブ速度抑制機能」をトヨタ車では初採用し、ディーラーオプションになるが障害物の有無にかかわらず、アクセルの踏み間違いを検知すると加速を抑制する「プラスサポート」が新しく設定されました。

またセーフティセンス機能に昼夜対応の歩行者検知自動ブレーキシステムが搭載されていますが新たに3種類の安全機能を追加

  • 交差点右折時の対向直進車、ならびに右左折時の対向方向から横断してきた歩行者も検知可能
  • 低速時、自車直前の歩行者や自転車運転者、車両を検知し加速を抑制する“低速時加速抑制機能”
  • 緊急時のドライバー回避操舵をきっかけに操舵をアシストする“緊急時操舵回避支援機能”

出展「https://toyota.jp/」より

新しく追加されるボディーカラー

・プレシャスホワイトパール

・プレシャスメタル

・エモーショナルレッドⅡ

 

内外装改良が加わるグレード

「RS Advance / RS Advance Four / G / G Four」この4つのグレードには本革シートが採用され、RS Advance / RS Advance Four」この2つのグレードには専用デザインの18インチアルミホイールが装着されます。

特別仕様車 RSリミテッド&エレガンススタイル 2020年4月27日発売

2018年フルモデルチェンジ15代目クラウンに特別仕様車「RSリミテッド&エレガンススタイル」が設定され2020年4月27日発売。

主な装備内容は特別仕様車限定ボディカラー&専用アルミホイールが設定されインテリアはドアトリム&インストルメントパネルの加飾に合成皮革を採用し質感を向上、またT-Connect SDナビゲーションシステムにSmartDeviceLinkやApple CarPlay/Android Autoといったスマートフォン連携機能を追加。スマホアプリをナビに表示して操作を可能とした。

RSリミテッド 主な装備内容

RSリミテッドには心地よいドライビングをアシストする装備を充実。

エレガンススタイル設定グレードは「HYBRID 2.5 RS“Limited” / HYBRID 2.5 RS FourRS“Limited” / 2.0 RSRS“Limited”」3種類、販売価格は5,169,000円より。

エクステリアではクラウンベース車の5本スポークをブラックスパッタリング塗装&クラウンオーナメント入センターキャップを装着、シート表皮にファブリック+合成皮革&レッドステッチ仕上げというスポーティな質感が向上。

 

2020年4月27日発売 65周年記念特別仕様車 クラウン RS“Limited”

特別仕様車専用スマートキーならではの加飾を施しスタイリッシュな深みのあるレッドカラーを細葉。

 

エレガンススタイル 主な装備内容

エクステリアには専用18インチノイズリダクションハイパークロームメタリック塗装アルミホイールが用意される他、インテリアは新色ライトグレーが追加されATセレクトレバーにはステッチが施されたシフトブーツにセンターコンソールサイドはごがね素材を採用しセンターコンソールパネルには木目パネルを装着し高級感が大幅に向上。

エレガンススタイル設定グレードは「HYBRID 2.5 S“Elegance Style II” / HYBRID 2.5 S Four“Elegance Style II” / 2.0 S“Elegance Style II”」3種類、販売価格は5,063,000円より。

2020年4月27日発売 65周年記念特別仕様車 クラウン エレガンス スタイル

スポーツスタイル 特別仕様車 2019年10月発売

トヨタラグジュアリーセダン「クラウン」(210/220系)に特別仕様車「スポーツスタイル」を設定し2019年10月1日発売、8月下旬より予約販売を受付開始。

クラウン・スポーツスタイル 特別仕様車は「2.5Lハイブリッドと2.0Lターボ車」のSタイプに設定され、インテリアはブラックカラー系使用したシート表皮を採用しエクステリアでは18インチアルミホイールを装備。

販売価格は7月に発売された「S・エレガントスタイル」の4,980,960円~に近い設定と予想され、インテリアがブラック系カラーに統一されるのでスポーティさが強くなります。

写真はクラウン S・エレガントスタイル。

クラウン GRシリーズ 開発を凍結

クラウン・GRMNの発売を楽しみに待ってくれていた読者様には誠に申し訳有りません、2019年6月発売と言う情報だったのが2019年7月に入りクラウンGR及びGRMNの開発を凍結したとの事。

凍結した理由はトヨタ上層部が営業的に苦戦を強いられると判断しGRシリーズ及びGRMNシリーズの計画は白紙へ。

クラウンに「GAZOO Racing」が手がけるチューニングモデル「クラウン GR」スポーツグレードを設定し2019年6月発売

GRシリーズには台数限定クラウンGRMNも含まれると言う

クラウンGRMNに搭載されるパワーユニットには3リッターV型6気筒ツインターボエンジン(V30A-FTS型)を搭載最高出力は340psを発生。

クラウンGRシリーズは主にスタイリッシュなエアロパーツを装着剛性と足回りを強化し30mmロードクリアランスが低く設定され全高は1425mmと低い

写真 クラウン TRD for NORMALBODY

2018 クラウン TRD

クラウンのモデルチェンジは2018年6月25日

トヨタは新しいTNGAを採用する新型「クラウン」を2017年末頃発売予定2018年6月25日発売へ。

尚、現行型クラウンは3月26日付けオーダーストップ、新型クラウンの予約販売は5月末より

次期クラウンには新開発エンジン「Dynamic Force Engine」と言うハイブリッド専用2.5リッターガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドとPHVをラインナップ。

2018 トヨタ クラウン

http://newsroom.toyota.co.jp/」より

2018年 クラウンフルモデルチェンジ 主な情報

次期クラウンは見た目と装備だけでは無く、ニュルブルクリンクで徹底的なテスト走行を行い、シャシーとボディ剛性に足回りを大幅に向上させていると言う。

パワートレーンは3種類、ガソリンエンジンモデルは2.0リッター直列4気筒ターボ(8AR-FTS改良?)のみ。

ハイブリッドモデルは2.5Lは電気式無段変速機3.5Lはマルチステージハイブリッドを採用。

新開発FR駆動プラットフォームTNGA技術を用いたクラウンニュルブルクリンクでその走りも鍛え上げているとの事。

人気だったクラウンアスリートはクラウンRSへモデル名変更となる。

 

2016t-12072

2018 クラウンのエクステリア

トヨタが公開した新型クラウンコンセプト。デザイン情報はAピラーとCピラーに傾斜が付けられリヤクオーターピラーにもウィンドウが設けられる6ライトウィンドウになりクーペスタイルに生まれ変わる。

ヘッドライトはレクサスのアローヘッドを逆さまにしたLEDイルミネーションランプ。ヘッドライトは角型2灯式。

次期クラウンサイド側の写真。新しいプラットフォームはトヨタ86と同じくらいローポジションになる。

ヘッドライトユニットを拡大したもの。ヘッドライトレンズ上に沿ってアローヘッドLEDイルミネーション、ヘッドライトレンズ下はシーケンシャルターンランプだと思われる。

ロアグリルに食い込む程大きなアッパーグリルエアインテーク。アッパーグリルはメッシュでは無くハニカムパネル。

レーダーセンサー等の見栄えをよくするためなのか大きくなったクラウンを象徴する王冠エンブレム。

サイドのフロント側フェンダーが大きくワイドに見える。

フェールリッドのところがまた素晴らしく目立たないがアクセントが効いているキャラクターライン上にレイアウトされている。

Cピラーがなだらかな傾斜が付けられていてほぼノッチバックの様でトランクスポイラーもさりげないがよく似合っていてスポーティ感がアップグレードしている。リヤ側のブレーキがフローティング式なのが少しラグジュアリーさを欠く。

クラン インテリアデザイン

次期クラウンのインテリアはラグジュアリーだがATシフトレバーにはステッチ入りブーツにカーボンパネルを採用するなど若者にも配慮したワクワク感満載。

グレード別 発売価格

グレーアウトのグレードは設定されていない。

クラウン グレード3.5L V6 ハイブリッド2.5直列4気筒ハイブリッド2.0L直列4気筒ターボ
B4,606,200円
S6,237,000円4,978,800円4,746,600円
S Four5,194,800円
S "C Package"5,157,000円4,941,000円
S Four "C Package"5,373,000円
G5,621,400円5,416,200円
G Four5,837,400円
G Executive7,187,400円
G Executive Four6,323,400円
RS-B5,000,400円
RS5,416,200円5,184,000円
RS Four5,632,200円
RS Advance6,906,600円5,799,600円5,594,400円
RS Advance Four6,015,600円

グレード別 燃費

クラウンFR駆動方式の燃費。4WDは含まれない。

  • 2.0Lターボ 12.8km/L
  • 2.5Lハイブリッド 23.4km/L
  • 3.5Lハイブリッド 17.8km/L

旧クラウン燃費参考値

  • 2.0Lターボ 13.4km/L
  • 2.5Lハイブリッド 23.2km/L
  • 3.5Lハイブリッド 18.2km/L

ボディカラー・ラインナップ

次期クラウンの標準ボディカラーは男性が好む白・黒・紺がメインの全7色だが、オプション設定されるジャパンカラー全6色が加わり計13色ラインナップ

  • プレシャス ガレナ (ホワイト系)
  • ホワイトパール クリスタル シャイン
  • シルバー メタリック
  • プレシャス シルバー
  • ブラック
  • プレシャス ブラック パール
  • ダーク ブルー マイカ

 

2018年6月発売 クラウン 設定グレード別 装備内容

3.5L ハイブリッド2.5L ハイブリッド2.0ターボ
RS Advanceスポーツ仕様と最上級ラグジュアリーグレード
RSAdSenceグレードに設定されるラグジュアリー装備無しのスポーツ仕様
RS-BLEDウィンカーと本革ステアリング無し
G Executive本革シート、デジタルルームミラー、リヤエアコンセパレート式を装備。4WDのみ設定
G4ドア全てイージークローザー&コアシートに電動パワーシートを装備。
S"C Package"ブラインドスポットモニター含むドイラバーアシスト標準装備
S次期クラウンベースグレード。
B装備品を省略したドレスアップベース車として最適なクラウン廉価グレード

Dynamic Force Engine

高燃焼技術と可変制御システムの採用により熱効率を向上させたエンジン。新しい多段ハイブリッドシステムパワートレーンの組み合わせにより従来のシステム比
出力が10%、燃費は20%アップ。

トヨタ Dynamic Force Engine

 

2018年6月発売 クラウン スペック

3.5G Executive2.5RS Advance2.0G / 2.0RS
全長x全幅x全高(mm)4910 x 1800 x 1455mm
ホイールベース(mm)2920mm
定員5名
エンジン3.5L V型6気筒2.5L直列4気筒2.0L直列4気筒ターボ
最高出力299ps/6600回転184ps/6000回転245ps/5200-5800回転
最大トルク36.3kgf.m/5100回転22.5kgf.m/3600-5200回転35.7kgf.m/1650-4400回転
モーター最高出力180ps143ps-
モーター最大トルク30.6kgf.m30.6kgf.m
システム総合最高出力359ps226ps
駆動方式FR
JC08モード燃費(km/L)18.023.412.8
トランスミッションマルチステージTHS8AT

 

 

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