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マツダ新型ユーノスロードスター2015(MX-5)を公開




マツダのとても運転しやすいと定評のある2シーターオープンカーユーノス・ロードスターの四代目新型モデルがユーストリームライブ配信にて公式に発表されました。マツダWEBサイトのニュースにも正式にアナウンスがありました。新型「マツダ ロードスター」を世界初公開

写真はマツダWEBサイトALL-NEW MX-5 PHOTOページより参照頂けます。

新型の特徴としましては未だ公式には情報が出ていなく詳細は不明。公式に発表されている情報としましては既存グレード(MX-5 RHT)1160kg/1170kgよりも100kg軽量化し、特別チューニングのSKYACTIV-GエンジンとSKYACTIVシャーシーを導入。駆動方式はもちろんFRとなります。詳細はマツダUKニュースMazda unveils the all-new MX-5を御覧ください。

2015MX-5

 

ライブ発表会の動画。(英語です)

https://youtu.be/Ze5GPxABcMs

外観

ヘッドライトは小さくつり目デザインでエアーインテークがヨーロッパ車の様にとても大きいのが印象的です。比較すると怒られるかもしれませんがマセラティのグリルフォルムにちょっと似ている様な感じです。車は隣にいるMCの方を見ると分かる通りやっぱり低い。

横から見た写真です。印象的なのはやっぱり大きく飛び出たフェンダーでしょうか。フロントから流れるようなフォルムでどっしりとしたテールとても車のバランスも良さそうです。ホイール何インチになるのでしょう。個人的には18インチが入っているようにも見えるのですがブレーキディスクと比較すると17インチのようにも思えます。

2015MX-5サイドから見た写真

 

テールデザインです。くびれとでも言うのでしょうかすごい綺麗でスタイリッシュなテールデザインでライト周りはすごくシンプルです。プレーキライトはアルファロメオミトと同じ丸目デザインを採用します。後ろ側から見るとすっごいオーバーフェンダーなのがよくわかります。このマツダイメージカラーである"ソウルレッドプレミアムメタリック"はやはり有料のカラーリングなのか気になります、AXELAだと別途54000円(8%消費税込み)必要。マフラーはデュアルで、低い位置テールライトの下に白いライトのようなものがあるのですがそれがバックライトになるみたいですよね。バックフォグが変わった位置に配置されてとても斬新的です。

2015MX-5テールデザイン

 

運転席です。左側に目をやるとMAZDA CONNECTモニターがさり気なく搭載されています。グレードによって標準とそうでないものに別れるのかもしれませんがあるととても便利ですよね。後はインパネはわからないのですがデミオと同じタコメーターど真ん中配置となるのでしょうか?気になります、インパネをよく見ると丸いメーターが一つど真ん中に配置されています。ハンドルがとても小さいのが印象的でシートは当然ホールド性の高いスポーツシートが装着される様子です。シフトノブはちょうど肘を曲げて伸ばした先に配置されるデザインでシフトチェンジしやすそうな位置です、丸いシフトノブにレッドステッチがかっこいいです。

 

2015MX-5運転席

 

マツダ ロードスター THANKS DAY in JAPAN記念イベント動画にも2015MX-5の紹介がありますので興味のある方は是非見て下さい。

https://youtu.be/ayfsGWYjsxw

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