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ダイハツコペン2014オープンスポーツカーLA400Kいよいよ発売開始

軽自動車のピュアスポーツ コペン 発売

ダイハツの軽四オープンスポーツカーコペンの2014最新モデル発売開始。前モデルのちょと可愛らしいデザインから一新ちょっといかついつり目型ヘッドライトに人気のLEDイルミネーションライト(全車標準)を装着したスポーティーなフロントグリルデザインとなっております。用意されるグレードは3種類、♯KMPZ/5MTモデル、♯KBPZ/7速スーパーアクティブシフト付CVT車、それともう一つ2014年秋に向けて発売開始とされている現在開発中のXモデル(仮称)です。

 

 

2014ダイハツコンペ写真3

 

Xモデル(仮称)

コンペXモデル

 

テール部分もよりレーシーな感じで、テールランプがデビルマンかウルトラマンの様なのですがとても大胆で斬新的なデザインをしています。

COMPEのテールの写真

COMPE横から見た写真

 

フロントヘッドライトはLEDヘッドランプ(ロービーム)(LEDクリアランスランプ付)が標準装備となります。

COMPEヘッドライト点灯イメージ

 

テールライトはLEDリヤコンビランプ(ストップランプ/テールランプ) が標準装備となり、時速60km以上で走行中に急ブレーキを踏むとハザードが点滅するエマージェンシーストップシグナルも装備されます。

COMPEテールライト点灯イメージ

車両サイズと重量

5MT車 ♯KMPZ7速スーパーアクティブシフト付CVT車 ♯KBPZ
サイズ全長×全幅×全高3395X1475X1280(mm)
室内全長×全幅×全高910X1250X1040(mm)
ホイールベース2230mm
フロントトレッド幅1310mm
リアトレッド幅1295mm
地上最低高110mm
重量850kg870kg
定員2名
燃費JC08モード22.2km/L25.2km/L
燃費向上対策可変バルブタイミング
オルタネータ回生制御
自動無段変速機:CVTロックアップ機構付
トルコン可変バルブタイミングオルタネータ
回生制御アイドリングストップ装置
駆動方式FF
ブレーキシステム フロント/リアベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
サスペンション フロント/リアストラット式コイルスプリング/トーションビーム式コイルスプリング
タイヤサイズ165/50R16 75V

エンジンスペック

  • 形式KF型
  • 排気量658cc
  • 水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置
  • 内径×行程 63.0x70.4mm
  • 圧縮比 9.5
  • 最大出力 64馬力/6400回転
  • 最大トルク 9.4kg.m/3200回転
  • 燃料供給装置 EFI
  • 無鉛レギュラーガソリン仕様
  • 燃料タンク 30L

COMPELA400Kのエンジン

ドライブに関わる装備

オープンカーはどうしてもシャージ部分がしっかりしていないと行けないと言うことで、車重を見てもらっても分かる通り通常の軽四輪よりも重たい事がわかります。これはシャーシがしっかり補強されている事を意味すると推測できます。COMPEに採用されているシャーシは「D-Frame」と言うそうで剛性を高めさらにサイド側と車の底面に赤く表示されている部分を補強しています。

COMPEのD-Frame

 

シャーシーの剛性はしっかりしているのですが足回りはどうなのか。フロントはストラット式コイルスプリングとリア側はトーションビーム式コイルスプリングサスペンションを採用しCOMPEのコーナーリング時のロールを抑えるように減衰力が調節されていると言うことです。

COMPEの足回り

 

ブレーキはフロントベンチレーテッドディスクでリアはリーディング・トレーリング(ドラム式)が採用され、タイヤは165/50R16 75Vサイズ(16インチアルミホイール標準)のスポーツタイヤを標準装備されます。メーカー名はわからないのですが恐らくブリジストンのポテンツァだと思うのですが。

COMPEのスポーツタイヤ

 

ドライブで一番重要なのは剛性と足回りとタイヤにブレーキング能力なのですが、次に重要なエキゾーストサウンドですよね。COMPEはスポーツサウンドにもこだわっていると言うことでスポーツサウンドも楽しめる純正マフラーを装着していると言うことです。

COMPE純正二本だしマフラー

ダイハツ新型コペンの動画を参照したのですが余りエンジンサウンドは印象なかったです。やはり純正なのでいい音と言うのは期待出来ないのかもです。

ドライブアシスト機能ももちろん標準装備。オーバーステアやアンダーステアが発生して車のコントロールを失う前に姿勢を制御してくれるVSCを装備します。なので滑りやすい路面でも万が一のコントロール不能な状況に陥ることもなく安全にドライブを楽しむことが出来ます。

COMPEの安全運転機能VSC

内装

運転席はインパネ含めてモダンな感じが致します。

COMPEのインテリア

 

インパネのみの写真。タコメーターは左でスピードメータが真ん中で右側は燃料計と外気温計と時計の表示となります。

COMPEのインパネ

シートはスポーツらしいホールド感の高いシートが採用されていて、オープンカーだと座席が冷えるので運転席助手席共シートヒーターを標準装備します。

COMPEのシート

収納はどうなのか?屋根を収納するリアのトランクですが、ゴルフバック一個分は余裕に収納できるスペースを持ちます。屋根をかぶせた状態のトランクスペースの写真です。

COMPEのリアトランク

 

屋根を収納している時のトランクスペースの写真

COMPEのトランクルーム写真2

最後にコペンについて

二人乗りなので実用性は非常に低いです。一人でツーリングが好きなら低燃費を活かしてロングツーリングも手軽に出来るのですが、やっぱり車は沢山人を載せてドライブするのが楽しいと思うので用途的にはセカンドカー的な位置づけで考えなければならないと思われます。ただ斬新的なフロントとテールのデザインはすっごいかっこいいと思いますのでかっこいいスポーツカーをお探しなら有りなのかもしれませんがコスト的にどうなのか、北海道仕様を除く7ATの車両価格は1.798.200円(5MTモデルは1.819.800円)もするので、維持費は軽四輪なので安いのですが購入時のこの価格は非常にネックになると思います。軽ではないのですが1.6Lのスイフトスポーツや1.5LのGsVitzも似たような価格帯になりますので2シーターでこの価格だとちょっと悩ましいと個人的には思う次第です。

COMPEの屋根の格納写真

 

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