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自動車部品の名称(なまえ) パーツ購入検索や修理問い合わせにお役立て下さい

自動車の部品やパーツを買いたいけど名称がわからない、何をどうしたいのかカーショップの店員さんに聞きにくい事があると思います。自動車のボディ(外装)とインテリア(内装)の各部名称をピックアップさせて頂くのでご活用下さい。

Contents

ボディ・外装の名称

自動車の外側 主な名称を説明。

グリル

写真の上側はアッパーグリル、下の方はロアグリル。

ガーニッシュ

ドレスアップで一番オリジナリティを出すことができるパーツ。フロント側では赤いランを入れたりリヤ側ではカーボン調のガーニッシュと取り替えたりしているのが人気。ミニバンならスモークメッキカラーのものへ交換等が人気。

エンブレム/オーナメント

自動車メーカーを示す飾りです。最近ではLEDが内蔵されていてスモールランプ連動で光らせるエンブレムもある。

ライセンスプレート/ナンバープレート

フロントとリヤ一度に説明します。

夜光っているライセンスプレートは字光式と言い、後から字光式へも交換可能。

字光式はこの様にスモールを点灯すると連動してフロントもリヤも文字が光る。

リヤ側のライセンスプレートの上から光っている電球はライセンスランプまたはナンバー灯とも言います。白く光るLEDへ交換するのが流行っています。

牽引フック

フロントとリヤ側一度に説明します。これは買わなくても車載されていますが写真の様に折れ曲がるタイプのものが欲しいなら楽天やAmazonで購入できます。取り付けは簡単、カバーを外してくるくる回して取り付けるだけ。

ボンネット/エンジンルーフ

軽いカーボンのものに交換したり熱を逃してくれるクーリングタイプのものへ交換が人気です。

エアインテーク

圧縮空気を冷やす為の空冷式インタークーラーに外気をあてるための穴です。

ヘッドライト

丸いレンズのものはプロジェクターと言います。

電球がむき出しで反射板が取り付けているヘッドライトはマルチリフレクターと言います。

ハイビーム

プロジェクタータイプのヘッドライトはハイビームがセパレートにレイアウトされている事が多い。マルチリフレクタータイプは1灯バルブでハイビームとロービームを兼ねるのでセパレートになっていない事もある。

ポジションランプ/車幅灯

ヘッドライトを点灯する一つ前に光るライトはポジションランプまたは車幅灯と言います。2017年以降発売される自動車のポジションランプの多くはライン状に光るLEDイルミネーションの様なデザイン物が採用されている。

リヤ側。

ウインカー/ターンランプ

方向指示器を操作したときにオレンジ色で点滅します。電球が丸見えなのでスタイリッシュなLEDへ交換するのが人気です。

フォグランプ

取り付けのない車種もあります。フォグランプの後付製品はPIAAやIPFから発売されています。

リヤ側は付いているものと付いていない車種がありますが、リヤフォグは後付できる製品多数発売されている。

LEDクリアランスランプ/LEDイルミネーションランプ

2017年前後に発売された車にはイルミネーションランプ類が標準装備になっています。ワイルド・スピード人気で後付製品も多数発売されている。昔もナイトライダーの影響でイルミネーションランプが流行った時期もありました。

テールランプ/リヤコンビネーションランプ

ここは余り取り替える事はありませんが、有名所ではヴァレンティから交換用リヤコンビネーションランプユニットの販売等があります。

リヤスポイラー/リヤウィング

リヤ側に取り付けられいるスポイラー類にはいろいろな種類のものがあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

http://sport-car.akakagemaru.info/car-talk/post-19019/

レーシングカーの様な羽は「GTウィング」と言う。

有名な所ではVORTEX製品。

ディフューザー

車の下を通るエアを拡散させ底面を負圧にしてリアタイヤ付近に大きなダウンフォースを発生させるエアロパーツ。後付可能ですがリヤバンパー一体型が多いく高価。

アンダースポイラー/アンダースカート

写真左下以外はアンダースカートとも呼ばれている。

スプリッター

スカートリップ

フロントアンダースポイラーを保護するパーツ(普通はブラックカラー)。

カナード

エアフローによりダウンフォースを生み出す効果がある。パーツ名はカナードと言うのだが自作する人も多い。みんカラに沢山自作カナードの紹介ページがあります。

アンテナ

AM/FM受信用アンテナですが高級車の場合リヤウィンドウに埋め込みされているのでアンテナらしきものがない場合もあります。

このデザインのアンテナはシャークフィンアンテナ。

ジェネレーター

車の周囲に渦を発生させ、エアフローがボディ形状に沿った流れになる事で大きなダウンフォース効果を得られるパーツ。

海外製品だとアンテナの位置が合わない事があるそうなので、ジェネレーターを取り付けたい場合は国内メーカーのものが良いと思います。

ドアミラー

ドアミラーもカーボシールを貼り付けてドレスアップを楽しむ人もいます。尚、フロントフェンダー側に取り付けしているミラーは「フェンダーミラー」と言います。

アウトサイドドアハンドル

メッキ加飾されたドアハンドルも車種によっては取扱あります。

フェンダー

最近の自動車はフェンダーが大きく外に出ているのでここをこすって傷をつけたりする人が増えている。モールを取り付けてドレスアップ+保護するのも有りです。

フェールリッド

ガソリンや軽油を給油するする時に開く蓋の名称。カーボンシール(ドライアーを使って簡単に貼り付けできる)を貼ってドレスアップしているオーナーもいらっしゃる。

リッドの意味は自動車の説明書には「フタ」と解説している。例えばトランクに敷かれている取り外しできるカバーもリッドと表現している。

マフラーフィニッシャー

特に壊れたり交換したりする事はありませんが、外側からかぶせるようにカーボン調のフィニッシャーやチタン調のフィニッシャーを取り付ける人もいます。

サイレンサー/太鼓

大きな銀色のお弁当箱の様なものはサイレンサー(消音器)または太鼓と呼ばれている。車種によってはこのサイレンサーだけ交換するタイプのものも販売している。名称は「マフラー・リヤピース」と言うクエリで探すと見つかるかもしれない。

ホイール

写真のスポークデザインのものはアルミホイール。

カバーが取り付けられていて外すとマッドブラックかシルバーの様な写真と似たようなデザインのものはスチールホイールと言います。

ホイールセンターキャップ

写真はむき出しなのですが外したり他のセンターキャップが販売されているので気軽に交換できるドレスアップパーツ。

ブレーキキャリパー

写真は4ポッド対向キャリパー。

フローティング式キャリパー。

リーディングトレーリング式またはドラム式

ブレーキパッド

自動車を停車させる為の重要な部品。

ブレーキパッドの交換時期は右の様にパッドが分厚いなら問題は無いが、左の様にパッド部分が薄い場合は速やかに交換してください。

ディスクローター

車を停車させるための重要な部品。走行距離数に応じてブレーキパッドと共に交換が必要。

スリッド・ディスクローター。

ドリルド・ディスクローター。

内装の名称

自動車の内装に取り付けられている部品名称を説明。

インストルメントパネル

インパネとも言うのですが自動車のメーター類やマルチモニタ類がレイアウトされている場所を総じてインストルメントパネルと言う名称。

自動車付属の説明書で示すとこの部分。

ダッシュボード

ダッシュボードはこの位置の事を指す。センサー類が多数取り付けしてあるので現代の自動車はダッシュボードの上にものを置かないように注意書きされている。

吹き出し口

エアコンを入れると風邪が出てくる場所は吹き出し口。

グローブボックス

車検書及び簡易工具が入れられているちょっとした収納ボックス。

インパネパネル

インパネ周辺にアクセントで取り付けられているガーニッシュの様な部品の名称は総じてインパネパネル。カーボン調のパネルやカーボンシートを貼り付けてインテリアをブラッシュアップしている人もいる。

メーター

メーターの中にレイアウトされている液晶モニタはマルチインフォメーションディスプレイと言う。

ハンドル

ステアリングと呼ぶこともあります。

純正品以外で運転手側に飛び出しているハンドルの事を「ディープコーン・ステアリング」と呼び取り付けするには別途ステアリングボスと言う製品も併せて必要の他、エアバック警告灯キャンセラー等も必要になる。

ステアリングボス。

ホーンスイッチ

押すとクラクションが鳴るスイッチ。

プッシュエンジンスイッチ

ライティングスイッチ

ヘッドライトを点灯したり方向指示器を操作。

フットレスト

AT車にも取り付けられている謎のペダルの名称は「フットレスト」。ここに足を置いてカーブを曲がったりブレーキした時に踏ん張ります。

アクセルペダル

吊り下げ式アクセルペダル。

オルガン式アクセルペダル。

ブレーキペダル

主に右足で踏むフットブレーキペダルとも言う。

クラッチペダル

AT車には無い。クラッチペダルはマニュアル車に取り付けられていて、クラッチを踏むと(クラッチを切るとも言う)エンジン動力と切り離しシフト操作を行う。

アームレスト

肘掛けは総じてアームレストと言う。

後部座席やミニバンの中央にあるアームレストは「センターアームレスト」と言う。

インサイドドアハンドル

ドアを開く時に主に使う。

ドアポケット

小物入れだがオートバックス等でドアポケットにつけると便利なアイテムが売っている。

アッパードアトリム

ロアドアトリム

サイドシル

LEDを使った文字が点灯するサイドシルプレートへ交換するのが人気です。

センターコンソール

コンソールボックス

後付の大きな製品や飲み物を冷やすことができるクーラー機能付きの製品も販売されている。

リアシェルフパネル / リヤパーセルシェルフ

後部座席のパネルの名称です。

ヘッドレスト

座席(シート)の上、ちょうど頭を支える部分はヘッドレスト(運転席・助手席側も同じ)といいます。

チェンジレバー/セレクトレバー

シフトチェンジするレバーの事。AT車の場合ATセレクトレバーと言う。

この場所にあるシフトレバーはフロアシフトと言います。

その他シフトレバーには設置位置で呼び方が異なる場合もあります。

パドルシフト。

コラムシフトレバー。

インパネシフトレバー。

シフトノブ

アルミ製やガラスの様なクリアなノブが販売されていて簡単に交換できる。

シフトブーツ

これも簡単に交換できる。

エンジンルーム

エンジンルームの部品名説明。

エアインテークダクト

取り外しとても簡単で手軽に交換できます。社外品カーボンインテークダクト等が販売されている。

エアインテークパイプ

ここも意外と取り外しが簡単(556潤滑剤必要)でアルミ製のパイプに交換するのが人気です。

エアクリーナーケース/エアクリーナーボックス

エンジンに送り込む空気からゴミや砂やチリを取り除くエアフィルタが格納されている。

エアフロセンサー

エンジンレスポンスや出力それに燃費に影響するパーツ。走行距離に応じてクリーニングすると車の調子が良くなるのですがデリケートなパーツなのでエアフロセンサーのクリーニングは専門店に依頼するのがベスト。

ベルトカバー

アルミカラーやレッドカラーに塗装される製品に交換している人もいます。

フェンダーインシュレーター

静音性を確保するために取り付けられている事がある。

オイルレベルゲージ

オイルの量や汚れ具合を点検する細い金属の棒です。

ヒューズボックス

室内にもヒューズボックスはあります。エンジンルーム側のヒューズボックスにはヘッドライトやラジエタークーリングファン等エンジンルームに近い電装系のヒューズが格納されている。

オルタネーター/ダイナモ

発電機。個人で交換するのは難しい。

ABSユニット

アンチロックブレーキシステム。ABS故障でユニット交換しなければならない場合、中古品を探す事もできる。

ブレーキフルードリバーザータンク

オイルが少なければ必ず補充して下さい。

インタークーラー

ターボ車に取り付けられいるが上置きインタークーラー、前置きインタークーラがある。

時々見かけるラジエターの上に取り付けている部品は純正パーツでは無くサードパーティ製品で名称は「クールアクション」。

ブローオフバルブ

インタークーラーで冷却された圧縮空気の吹き返しを防止する装置。強化ブローオフバルブへ交換することでブーストの掛かりが良くなりパワフル感がアップする。

スロットルボディ

自動車の出力を上げる為に大口径のものに交換される事がある。

ラジエター

エンジンを冷やす水を冷却する部品。純正のは薄いので分厚いアルミ製のよく冷えるラジエターへ交換するのが人気。

こう言う冷却補助パーツも車種別で販売している事もある。名称は「クールラジエター」。

ラジエターキャップ

これも交換している人もいる。

 

ストラットタワーバー/フレキシブルタワーバー

メーカー純正とクスコから車種別で販売されています。剛性アップと直進安定性がアップするのと見栄えが良くなる。

リヤ用のタワーバーも販売されている。

バッテリー

エンジンスターターを回したり車内のステレオやナビ用の電源。ほぼ毎日車を運転する人でも3年程度で交換が必要。

ウォッシャータンク補給口

ウィンドウに水を掛けて汚れや雪を掃除する水です。少なくなったら水を補給して下さい、必ずウォッシャー液を入れる必要は無いです。

説明は以上です。何か間違えている点やここに掲載されていない部品名知りたい方はお手数ですがコメント欄にご連絡下さい。

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