日産の新型セレナ自動運転システム搭載モデルは2017年1月発売

日産の人気ミニバン「セレナ自動運転」モデル、2016年8月月24日発表

公道自動運転レビューなどYOUTUBEストリーミング生中継。

確定エクステリア情報出ました。現行セレナ(26型)の使い勝手はそのままにデザイン一新。フロントグリルは二本ルーバーと太いVモーショントリム。ボディカラーはライバルエスティマと似ているAピラーとドアミラーとルーフがブラックカラーの2トーンカラーの設定あり。

7月発表のフルモデルチェンジされるセレナのパワートレーンは2.0リッターガソリンエンジンとなるものの、注目の自動運転システム「パイロットドライブ 1.0」の装備と1年後に追加発売される発電専用エンジンを搭載しモーターで走行するレンジエクステンダーモデル。自動運転が良いのか燃費に長けたレンジエクステンダーモデルが良いのか購入をお考えの方は悩む所ですよね。

ファストモデルはガソリンエンジン車、JC08モード燃費17.2km/L。セミEVのセレナレンジエクステンダーは2017年頃発売。

日産 セレナ 2016

確定インテリア。Dシェイプステアリングにインパネシフト。セカンドシート&サードシートへのウォークスルーは無くセンターコンソールボックスを装備。

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AUTECHより発売される「セレナ ライダー」も8月発売。

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ヘッドライトの温度は6000k以上あるのか全体的に青白くてスタイリッシュ。

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ソーシャルネットワーク上に新型セレナに仮ナンバーを取り付けテスト走行する姿が。

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注目の「プロドライブ」自動運転システムはドライバーは必ず運転免許を有しステアリングを握った状態で次の自動制御をコンピューターがこなすシステムとなる。

低速走行時は先行車輌が走行している状態に限り、車線をキープしつつ車間距離及びブレーキング及びステアリング制御。高速道路等では単独走行時自動制御するもステアリングから10秒手を離すとアラートを発し、その後ステアリングを握らない場合は自動運転を解除する仕組み。

自動運転解除の挙動に付きましては確認次第追記します。

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プロパイロット対応自動運転一覧。写真資料順に説明。

  • 先行車追随
  • 単独走行
  • 先行車ブレーキ検知&自動停止
  • 停車保持(停車から発進は運転手アクセル操作による手動)
  • カーブ自動ステアリング制御
  • 先行車車線変更時の新先行車自動セット
  • 割り込み時の新先行車自動セット

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2016 セレナ 販売価格

  • B 2,316,600円
  • S 2,435,400円
  • X 2,489,400円
  • G 2,847,960円
  • ハイウェイスター 2,678,400円
  • ハイウェイスター プロパイロット エディション 2,916,000円
  • ハイウェイスター G 3,011,040円
  • ハイウェイスター プロパイロット エディション G 3,187,080円

ボディカラーは全12種類

2トーンカラーは4種類

  • マルーンレッド (ルーフ ダイヤモンドブラック)
  • ブリリアントホワイト (ルーフ ダイヤモンドブラック)
  • ダイヤモンドブラック (ルーフ ブリリアントシルバー)
  • カシミヤグレージュ (ルーフ ダイヤモンドブラック)

シングルカラー

  • アズライトブルー
  • マルーンレッド
  • カシミヤグレージュ
  • インペリアルアンバー
  • ダイヤモンドブラック
  • ブリリアントシルバー
  • シャイニングブルー

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新型のセレナ・ライダー。アッパー&ロアグリルはルーバーデザイン。右側はライダー上級バージョンでエクステリアとインテリアが更にスタイリッシュ且つラグジュアリーな仕上がり。

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新型セレナ室内のサイズ 長さ3170mm サードシートロングスライドシート付き車3240mm x 幅1545mm x 高さ1400mm。

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新しく公開された新型セレナ画像。

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もう一つの新機能「フューエル キャップ レス」を採用。一般的な自動車ではタンクカバーを開いてフェールキャップをガリガリと回しながら開いてキャップをタンクカバーに引っ掛けてから給油する仕組みなのだが、今度の新型セレナはタンクカバーを開くとそのまま給油ノズルを差し込んでガソリンの給油が出来て給油ノズルを抜いてカバーを締めるだけの新システムを採用する。

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一般道をテスト走行している様子。カモフラージュされているもののヘッドライトデザインはほぼ判明する状態。

プロジェクター式が採用されヘッドライト外側にメッキガーニッシュのようなものが見える。

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バイザーが取り付けられていないので窓が大きく見えるが、バイザー装着で引き締まったサイド周りのデザインに仕上がると思われる。

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リヤコンビネーションランプは流行りの赤いレンズベースの中央にリバースランプとウィンカーランプでは無くごく普通のレイアウト。

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SNS上に掲載されていた新型セレナの運転席。インパネに統合されたマルチアラウンドビューモニタ。オートドライブシステムのマルチインフォメーションモニタとしても使う事になると思われる。

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運転席の全体的な写真。ステアリングはDシェイプ型が採用されており、上の写真ではマルチアラウンドビューが表示されているモニタは、この写真ではタコメーターが表示されておりマルチインフォメーションタイプなのがわかる。

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ファストシートの背もたれにはセカンドシート乗車の人が利用できる飛行機や新幹線等にも取り付けられているトレイ(USB充電ソケット付き)が格納されている。

補足、タブレットは別売りで活用例です。

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運転席と助手席+セカンドシートはウォークスルー対応。シートレイアウトはセカンドシートとサードシートはベンチシートで定員は8名となる。

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三列目シート収納はポップアップ式。

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スライドドアに足をかざすと自動的にドアが開く「ハンズフリー電動スライドドア」を採用。

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主要装備

  • 人感センサー付きオートスライドドア
  • ウインドウ部だけ開くことが出来るセパレート式リヤゲート
  • インテリアはブラック又はアイボリー基調の3カラー設定
  • ダッシュボード合皮手巻き
  • セカンドシートはシートベルト内蔵ロングスライド式を採用(オットマンオプション)
  •  サードシート格納は跳ね上げ式
  • ガソリン給油口キャップレス
  • オートブレーキホールド機能付き

フロントのVモーションデザインは迫力を増し、リヤ側も「SERENA」ロゴ入りメッキガーニッシュがワンポイントとなり、ルーフスポイラーはWウィング風でスタイリッシュな仕上がり。

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を搭載するグレードのみ半年遅れの登場となり、その理由が国産初の自動運転システムを搭載する為だとの事。

2015年頃の予想エクステリア。

セレナ自動運転

走行テストしている新型セレナ。

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自動運転に対応しているセレナの運転席。

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セレナに装備される自動運転システムは高速道路限定の自動運転システムで、クルーズコントロールと先行車追随と自動ブレーキと、停車から発進と車線変更もこなしカーブも自動で曲がる事が出来るフルオートドライブシステムとなるとの事。

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具体的には日産自動運転(高速道路)「運転ストレスが高まる6シーンを自動化で支援」(PDFファイルです)。

私も自動車を運転して2016年時点で約30年となりますが、実際に一番のストレスは道路工事による車線規制や事故による車線規制による渋滞時の車線変更です。写真資料の「狭路区間の通過」ですよね、ウィンカーを出していてもなかなか車線に入れてくれない意地悪なドライバーも居るのでストレスがかかります。

高速道路の「自動合流」はある程度慣れれば然程ストレスにもならないと思うのですが、日曜日しか運転しないサンデードライバーさんにとっては至難の技かもしれないので助かる支援システムだと思います。自動運転の一番のメリットはなんといっても渋滞ではないでしょうか。今までの追随型クルーズコントロール+自動ブレーキは停車すると発進作業は手動で行う必要があるのでここが自動化するのは大変大きなメリットだと思います。

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市内や市街地の自動運転実用化も勧められていますがインフラ整備が未だ整って居ないので実現するには未だ時間がかかりそうですよね。

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セレナ自動運転モデルのエクステリアは未だ確定していません、予想デザインです。

個人的には自動運転をこなすには他車ドライバーから「甘く見られる」事は避けなければならない、どちらかと言うとインパクトのあるフロントマスクデザインを採用しある程度「目立つ」感じを持たて人目で自動運転のミニバンだと周りに理解をさせる事も重量な要素だと思われます。

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2015年に第44回東京モーターショーで披露された自動運転システムを持つ「Nissan IDS Concept」。この位インパクトのあるエクステリアならいかにも自動運転しているんだなと思えますよね。

Nissan IDS Concept

外部に対してインフォメーションを表示するモニターを装備。これも自動運転モデルには必須アイテムでしょうか?例えば本当は使いみちを間違えているのですが、車線を譲ってくれた自動車にハザードを2回程点滅させてお礼の合図とする様な感じで、セレナのリヤウィンドウに車線を譲ってくれた自動車に対して「車線を譲ってくれてありがとう」的な文字が出るようになるのかもしれませんよね。

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セレナ自動運転機能付きハイブリッドモデルのパワートレーンは2.0リッターDOHCエンジンに発電と発進アシストを担う1モーターシステムでJC08モードは20.0km/Lオーバーのみ込み。自動運転が加われば更に燃費は伸びるものと思われます。

セレナ自動運転付きハイブリッド予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 4690×1695×1865mm
  • ハイウェイスター 全長x全幅x全高 4755×1745×1865mm
  • ホイールベース 2860mm
  • 2.0L直列4気筒DOHCエンジン
  • 最大出力 147ps/5600回転
  • 最大トルク 21.4kg.m/4400
  • 駆動方式 FF
  • JC08モード燃費 17.2km/L
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