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日産ノートのNISMO仕様2014年秋に発売

日産の小型ミニバンノートをかっこ良くドレスアップとチューニングを施したノートNISMO仕様が2014年秋に発売されます。ファミリーカーにチューニングをして売れるの?と言う疑問も生じると思うのですが、最近クルマへの思いが変化しつつあり皆とは同じデザインの車ではなく個性を持った車を探しているドライバーの方が増えてきています。その証拠にファミリーカーの代表でもあるマーチのNISMO30週年記念特別モデルマーチNISMO S 30thたったの43台しか限定販売されなかったのですがあっという間に売り切れてしまいました。なのでノートでもドレスアップ+チューニングしていても近年では"はてな?"と言うよりも"かっこいい"と受け入れられる事間違いないと思います。

ノートNISMO仕様です。ターゲットとするドライバー層としましては熱狂的なスポーツカーファンではなく、普通の車が好きな方にNISMOの良いところを知って頂きたいと言うコンセプトで販売されるそうです。

2014ノートNISMO仕様

2014ノートNISMO仕様テールデザイン

 

販売されるグレードは2グレード、恐らくCVT仕様と5MT仕様でグレード分けされるものと思われます。

ノートNISMO S グレード

専用バンパーに赤いラインを施したフロントアンダースポイラーにそれを取り巻くようにデザインされた赤いラインの入ったサイドステップに専用リアバンパーとアンダーカバーでドレスアップされます。

2014ノートNISMOグレードS写真

あとはテールをかっこ良く引き締めてくれる大型リアスポイラーで覆われ、専用のマフラーエンドが装着もしくは、これはE11用のヴェルディナステンレスリヤマフラーです。NISMOマフラーカタログより。

E11用ヴェルディナステンレスリヤマフラー

 

テールフォグランプ、点灯させて走るとより一層スポーティーさをアピールします。通常は霧や雨などの視界が悪い時に点灯するものですが、視界が良い日でも今はファッションの様な感じなので常時点灯させる方が多いです。

 

2014ノートNISMOSのテールフォグ

 

グレードSは5MTトランスミッションを採用するのでAT免許では乗れないです。エンジンは低回転から太いトルクを発生させるようにNISMO専用ECUチューニングが施されます。外観足回りはノーマルグレードと同じ。運転席イメージはこのようなレッドステッチを多様したデザインとなりとてもレーシー感が高いです。

デモカーのインパネではレッドゾーンは6500回転、スポードメーターは時速260kmまで切られています。

ノートNISMOS運転席

その他駆動系パワートレインのチューニングにボディー剛性を高めるための補強、専用ホイールとハイグリップタイヤ、専用ローダウンサスペンションのトータルバランスを施したドレスアップモデルのグレードとなります。

2014ノートNISMO仕様足回り

ノートNISMOグレード

幅広いドライバー層をターゲットとするグレードと言うことなので恐らくAT免許のでも運転できるCVT仕様でリリースだと推測します。公式サイトの説明には駆動系と車体とタイヤ及び空力を総合チューニングしているとありますが、グレードSと外観は殆ど変わらないと思います。

2014ノートNISMO仕様テール写真2

今すぐNISMO仕様にカスタマイズしたい。残念ながらE11/E12用のドレスアップパーツがリリースされていないので上記グレード販売後同様のリアスポイラーやサイドステップリアバンパーにフロントバンパーが販売されるものと思われます。NISMOノートE11/12用パーツ

もしくはIMPUL仕様ならすでに販売されているのでこちらもかっこいいので今すぐドレスアップノートが欲しいならお勧めだと思います。IMPUL112S(ベース車両E12)

ノートIMPUL仕様

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