運転テクニック&エピソード

学校周辺は自動車でなるべく通らない又は徐行運転で 子供の安全を守ってあげて




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学校周辺では車とバイクそれに自転車を運転する時は何時もよりも速度を控え安全運転でお願い致します

運転免許を取得してすぐは余り気にはしていなかったのですが、子を持つ親になってみると通学路を走る自動車って危ないなと強く思うようになり、学校周辺の道路は自動車やバイクで通行しない様に当サイトを見ていただく方にも周知事項として広めて頂きたく記事を掲載しました。

自動車は運転するドライバーによっては凶器と化すのは周知の事実、わずか時速10km/hでもノーブレーキで衝突すればその破壊力は計り知れず当たりどころによっては廃車となる事もある。

対物ならお金で解決はできるが対人となると取り返しがつかない事になる

これは2012年に発生した無免許の少年が小学生の集団登校の列に衝突してしまった痛ましい事故。

http://mainichi.jp/articles/20160424/k00/00e/040/137000c

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運転技術が未熟だからもしくは熟練しているからは関係はなく、未熟ドライバーは当然ですが熟練ドライバーでもその可能性が0.01%でもあれば0%となる様に通学路は迂回しなければならない。熟練だからこそそうすべきでもある。

写真はやむを得ず小学校がある付近の道路を通過。子どもたちに危険が無い様に最徐行で通過。

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スクールゾーンはなるべく通らない

学校周辺だと言う事がよくわからない場合「スクールゾーン」と言う標識が出ているのでそれを目安にしてください。また子どもたちが近くを通る場面に出くわした場合も徐行してあげてください。

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黄色い標識で「通学路」と記載されている場所も同じで「スクールゾーン」です。スクールゾーンを登校時間や下校時間帯に通るときは徐行運転でお願いします。本来は自動車で通らない方が望ましい

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可能なら迂回路を

一般的に言う抜け道的な道路は通学路として子どもたちが学校へ通うために利用する道路が多いのだが、朝の通勤時に急いでいるのかスクールゾーンを抜け道として利用する自動車が結構目につく

例えば(私の地元なのですが)地図上にある小学校付近の赤いラインは通学路なので、私は目的の場所を北から南下するのに黄色いラインを通って通学路を迂回するのだけれど、工事現場の自動車や個人運送業や通勤車両はは登下校の時間帯でも気にする事無く地図上の赤いラインを通る。理由は信号が無くてショートカット出来るからだ。

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上の図を解説した動画。大通りへ出る際にも長い信号待ちがあったりと通学路をショートカットして通る意味が無いことがわかる。

はっきり言って迂回しようがショートカットしようが目的の場所まで3分も変わらない、ましてや通学路をショートカットしてまで時間を節約したい考えは言語道断では無いでしょうか。

わずか数分の為に子供達を危険にさらすよりも、数分の時間を犠牲にしてでも子どもたちを危険から遠ざけて上げるのが運転手としてのモラルだと思います。

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子供を自転車に乗せて学校や幼稚園に送り迎えするお母さんやお父さんも道路交通法を守って下さい

景気が少し上向きになって仕事へ行くために自転車の後ろに子供を乗せて子供を幼稚園や小学校へと送ってお母さんやお父さんが増えているのですが

子供さんの為にも最低限道路交通法は守って下さい。

逆走、一時停止違反、信号無視、急いでいるのは分かるのだが子供さんを乗せているので交通ルールは守って欲しい。

特に車を運転しているものからすると自転車の逆走程危ないものは無い

上の写真に掲載しているのですが、進行方向に対しての逆走はまだ運転手から目視できているので危険性は無いのだが左方斜め向の一方通行からの逆走は左折する自動車にとっては完全に死角になっているので非常に危険だ

ワンボックスやトールワゴンなら死角にならないと思うのだが乗用車はルームミラーで死角(全く見えない)となってしまう。

乗用車のルームミラー死角を検証

ルームミラーがない状態です、ルームミラーがあると乗用車はちょうど写真にあるお花の部分が完全な死角になります。

実際の運転席から同じ風景を見た写真。完全に死角になっている事がわかる。

子供さんを乗せて自転車を運転する時の注意点

運転手はもちろん注意しています、ただ予測不可能な所から飛び出してくる自転車や歩行者に対しては対応が遅れる事があり事故に繋がる恐れがありますので

自転車も歩行者も特に子供さんを乗せた自転車では次の事に注意してください。

信号を守ること

一時停止を守ること

逆走する時は自転車を押すこと

・混み合っている車の列を横切って横断しない

・左側すり抜けの交差点をそのまま右折。危ない。

・子供さんを送り迎えする時は最低限目立つ服(赤・黄色)を着ること

・可能なら早朝もライトを点灯する事。

・自動車の進行方向に対して左斜め方向に進むのは危険。自転車が見えていない。

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