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50・アルファード&ヴェルファイアは2023年春頃フルモデルチェンジ




アルファード&ヴェルファイア フルモデルチェンジ

アルファード・ヴェルファイアは2023年4月にフルモデルチェンジ、外観デザインはキープコンセプトですが直線と曲線を融合させたフューチャー&ラグジュアリー&重厚な存在感のある仕上がりだそうです。

開発段階の情報ではアルファード標準グレードの他に200mm程ホイールベースを延長したVIPグレードの設定も検討されていると言う。

プラットフォームはRAV4・80ハリアーのGA-Kプラットフォーム改良型をベースに次世代TNGA技術を採用、横置きエンジンFF駆動ベースは変わらないがエンジンをより低い位置に搭載し操作性&安定性が大幅に向上

パワートレインは2019年4月国内で復活したRAV4と同じハイブリッド専用に開発された2.5L直列4気筒(A25A-FXS型)ガソリンエンジン+モーター、30系アルファード・ヴェルファイアに採用されている3.5L V6エンジンは廃止され代わりに新開発2.4Lターボエンジン+モーターのHVパワーユニットが設定される

50・アルファード確定エクステリアデザイン

外観はキープコンセプトで、高級かつ重厚感が更に向上した大きなアッパーグリルベースに細い目をしたよりいかついキーンルックフェイスに生まれ変わるが、ヘッドライト周りは新型プリウスのようなハンマーヘッドデザインが採用されるのかもしれない。

リアデザインは80ハリアー同様に一文字テールランプが採用されるようです。

出典「ベストカー」2021年10月26日号より

予想販売価格&車両サイズ

2023年春登場予定の50系アルファード・ヴェルファイアの予想販売価格帯は3,800,000円~8,000,000円

予想車両サイズは全長4660mm 全幅1860mm 全高1940mm 現行型とほぼ変わらないホイールベースは3000mmから50mm延長され3050mmとなり室内スペース拡張に充てられる。

2022年4月一部改良

30系アルファード&ヴェルファイアの一部改良モデルが2022年4月27日は発売、30系最後の一部改良実施となります。

主な改良内容は法規対応化シート表皮素材メーターリング加飾変更及び安全面ではブラインドスポットモニター追加(全グレード標準装備)。

30アルファード・ヴェルファイアの一部改良モデルは3月下旬頃より予約販売を受付開始されます

30系 アルファード・ヴェルファイア 2021年4月一部改良

2022年フルモデルチェンジを控える30系「アルファード・ヴェルファイ」を2021年4月28日一部改良されます。

主な内容はグレードラインナップの再編新しいボディカラーの追加。またヴェルファイアは「Z・ゴールデン・アイズ」のみラインナップとなり他カタログモデルは廃止

尚、30系アルファード・ヴェルファイアは2021年内販売終了すると噂されています。

30系 タイプ・ゴールド / ゴールデン・アイズ 特別仕様車 2020年4月発売

アルファード・タイプ・ゴールド、ヴェルファイア・ゴールデン・アイズ 特別仕様車を2020年4月20日発表。

主な特別装備内容は3灯レンズ式LEDヘッドライト+シーケンシャルターンランプに加えヴェルファイアはその名に相応しいヘッドライトユニット内のハウジングにゴールドメッキ加飾されラグジュアリー感がさらに向上、インテリアはウルトラスエード&合皮コンビ表皮素材を採用したシートに加えステアリングとセンターコンソールボックスの一部にウッド調仕立てを採用し、ゴールドメッキされたスマートキー仕様となる。

アルファード 特別仕様車 S“TYPE GOLD” 主な装備内容

アルファード 特別仕様車 S“TYPE GOLD”は「S」をベースとなります。

主な特徴はフロントグリルにゴールドの専用フロントエンブレム&スモークメッキと黒メタリック塗装されスモークメッキ加飾のボンネットフードモール及びフロントバンパーモールに加えリヤ側にも同加飾が施されたリヤゲートにガーニッシュが装備されます。

2020年4月発売 トヨタ アルファード 特別仕様車 S“TYPE GOLD”

ヴェルファイア 特別仕様車 Z“GOLDEN EYES” 主な装備内容

ヴェルファイア 特別仕様車 Z“GOLDEN EYES”は「Z」をベースで、おなじみのゴールド加飾を施したヘッドランプに加え漆黒メッキ加飾されたグリルLEDフロントフォグランプモール・バックドアガーニッシュ・リヤランプガーニッシュを装着し「金」のアクセントが施されている。

2020年4月発売 トヨタ ヴェルファイア 特別仕様車 Z“GOLDEN EYES”

特別仕様車 販売価格

アルファード・ヴェルファイア特別仕様者の販売価格は同じ、パワートレーンは2.5Lガソリンまたは2.5Lハイブリッドの2種類 駆動方式はガソリン車のみ2WD設定有り。

2WD4WD (ハイブリッド車はE-Foru)
2.5Lガソリン4,240,000円4,495,000円
2.5ハイブリッド-3,160,080円

 

アルファード・ヴェルファイア 2019年12月18日一部改良

トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード・ヴェルファイア」が2019年12月18日ビッグマイナーチェンジ(フルモデルチェンジ時期は2022年夏頃と予想されています)。

今回アルファードメインでヴェルファイアはほぼ変更点は無いそうです

主な改良内容はエクステリア・インテリアデザインの変更とドライバー・アシスト機能「セーフティセンス」の安全性が向上します

またビッグマイナーチェンジを期に次の販売店での取扱いへ移行します

・アルファード トヨタ店 / トヨペット店

・ヴェルファイア カローラ店 / ネッツ店

改良内容

今回の改良点は「スマートフォンとの連携を可能にした9インチのディスプレイオーディオ」を標準装備、ブルートゥース同期させたスマートフォンを経由し音声操作可能なLINEカーナビに対応しメッセージのやり取りも可能になる。

その他、3眼LEDヘッドライト・ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能を標準装備するグレードを追加した他、スライドドアの開閉に連動しサイドステップが開く電動サイドステップをオプション設定されている。

エクステリアデザインではアルファードのバンパーデザインが変更、ロアグリル左右にエアインテークにヘッドライトから伸びるメッキガーニッシュが追加。

2019年12月18日発表 アルファード

ヴェルファイアはフロントバンパーにアンダースカート風デザインへ小幅変更が加わる。

2021年 アルファード / ヴェルファイア スペック

次期アルファード・ヴェルファイアのパワートレインラインナップ見直し情報。

確定情報 3.5LV型6気筒エンジン 2GR-FE型 フリクション低減へ。燃費及び動力性能向上最高出力は300psへパワーアップ。

3.5L2.5Lハイブリッド2.5L ガソリン
ヴェルファイア 全長x全幅x全高(mm)4935×1850×1930 4WD全高19504935×1850×19504935×1850×1930 4WD全高1950
アルファード 全長x全幅x全高(mm)4950×1850×1930 4WD全高19504950×1850×19504950×1850×1930 4WD全高1950
ホイールベース(mm)3000
定員7人7人 / 8人
エンジン3.5リッターV型6気筒DOHCエンジン (2GR-FKS)2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン (2AR-FXE)2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン (2AR-FX)
最高出力300ps/6000回転152ps/5700回転182ps/6000回転
モーター -143ps(フロント) / 68psモーター -
最大トルク36.8kgf.m/4700回転21.0kg.m/4400-4800回転24.0kg.m/4100回転
モーター -モーター 27.5kgf.m(フロント) / 14.2kgf.m(リヤ)モーター -
駆動方式FF / 4WDE-FourFF / 4WD
JC08モード燃費10.4~11.0km/L18.4km/L11.4~12.0km/L
トランスミッション8速AT電気式無段変速機CVT

2019年発売 アルファード・ヴェルファイア 販売価格

グリーン表は8速AT、イエロー表はCVT、グレー表は電気式無段変速機(THSⅡ)

ガソリン車の4WD駆動方式は197,000円~255,000円高

アルファード グレードヴェルファイア グレードハイブリッド E-FOUR駆動方式ガソリン
Executive Lounge SExecutive Lounge Z7,752,000円7,421,000円
Executive Lounge7,599,000円7,269,000円
SRZR5,491,000円-
SR サイドリフトアップチルトシート装着車ZR サイドリフトアップチルトシート装着車5,320,000円
SR "Cパッケージ"ZR "Gエディション"5,654,000円
SCZG5,260,000円
GV5,344,000円4,539,000円
G サイドリフトアップチルトシート装着車V サイドリフトアップチルトシート装着車4,421,000円
G "Fパッケージ"V "Lエディション"5,507,000円-
GFVL-5,185,000円
GF サイドリフトアップチルトシート装着車VL サイドリフトアップチルトシート装着車4,883,000円
SZ4,799,000円8人乗り 3,864,000円
3,908,000円
S サイドリフトアップチルトシート装着車Z サイドリフトアップチルトシート装着車-3,884,000円
S CパッケージZ Gエディション4,664,000円
X4,590,000円-
8人乗り 4,547,000円8人乗り 3,520,000円
X サイドリフトアップチルトシート装着車4,587,000円3,635,000円

 

トヨタ セーフティセンス 第二世代版の特徴

セーフティセンスPから進化したセーフティセンス第二世代の特徴はレーダー検知システムは単眼カメラ+ミリ波レーダーと変わらないが次の項目に対応する事ができるようになりました。

  • 夜間歩行者衝突予防自動ブレーキアシスト (動作範囲昼夜含む10km/h~80km/h)
  • 対自転車衝突予防自動ブレーキアシスト (動作範囲夜間除く10km/h~80km/h)
  • レーントレーシングアシスト 車線を維持するようステアリング自動制御 (逸脱アラート機能付き)
  • ロードサインアシスト 急ブレーキによる車両横滑り防止機能
  • 先行車発進告知機能

セーフティセンスPと第二世代版の機能比較図

トヨタ セーフティセンスPと2世代版の機能比較図

 

2018年11月1日一部改良情報

アルファード・ヴェルファイア(30系)が2018年11月1日一部改良されます。

アルファード・ヴェルファイアの主な改良内容は、全グレードに誤発進防止装置インテリジェントクリアランスソナー」を標準装備

前進・後退両方で障害物があるば場合ソナーで検知し衝突事故を予防アシスト

尚、エクステリア・インテリア及びボディカラーとラインナップグレードの変更は無い

一部改良前の現行モデルは2018年7月オーダーストップ、新しいアルファードとヴェルファイアは8月下旬より予約販売を受付開始

 

2018年 アルファード・ヴェルファイア 主な改良内容

詳しい情報一部確認済、エクステリアデザインに大幅変更が加わるとの事。併せてインテリア質感&利便性の向上とTSS(プリクラッシュセーフティ)とDCM(T-Connect連動専用通信機)及びセーフティセンス標準装備に加えレクサスLSに採用されているレートレースアシストも含まれる等安全アシスト機能のアップグレード

パワートレーンも改良が加わり、3.5Lガソリン車(アルファード・ヴェルファイア共)6速ATから8速ATトランスミッションへ変更フロントブレーキの改良が加わる。

* T-Connectナビはメーカーオプション。

その他確定情報としてはC-HRにも採用される「流れるウィンカー&ハザードランプ」をメーカーオプション設定。

2017年10月発表「アルファード」予想CGを拝見した感想はアルファードの特徴的なフロント大型グリルカバーがさらにラグジュアリーに仕上がる。

当初2016年内に一部改良と「セーフティ センス P」搭載の噂が自動車メディアに掲載されていたのですがそれ以来情報が無く結果的にトヨタ公式アナウンスにありました2017年内までに全てのグレードへの「セーフティセンスCまたはP」搭載可能とする流れに。

次期アルファード・ヴェルファイアに必ず採用される流れるウィンカー。クラウンには逆アローヘッドLEDイルミネーションランプが採用されている。

http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/4228209

CH-Rに採用された流れるウィンカー。

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新型クラウンに採用される流れるウィンカー、ヘッドライトレンズ下に沿ってレイアウトされている。

おしゃれなウェルカムランプもオプション設定される可能性が高い。ウェルカムランプ点灯イメージ。

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2018 アルファード エクステリア&インテリア

ヘッドライトが3連LEDに加えヘッドライトレンズに沿って流れるウィンカーをレイアウト。Bピラーはフローティングデザインが取り入れられている。

写真のグレードはエグゼクティブロングSハイブリッド。

 

2018 ヴェルファイア エクステリア・インテリア

2018年1月発売ヴェルファイアモデルチェンジ確定情報。

エアロボディ GASとHVにExecutive Lounge、HVにZグレードを新しく設定。

フロントバンパー&グリルデザイン変更。グリルはアッパー側(上)かロア側(下)共変更の可能性がある。

写真上が現行型、下新型ヴェルファイア。

ヘッドライト自体は6000ケルビンほどの色温度だが、ジュエルアイの様なリフレクターは8000ケルビンあると思われる色温度で青白く反射しており、LEDイルミネーションランプがさらに豪華なデザインが採用されている。

リヤガーニッシュとリアコンビネーションランプ(ストップ・ターン・リバースランプユニット)形状変更。ガーニッシュは矢印のパーツです。

写真上は現行型、下が新型ヴェルファイアリヤゲートデザイン。リヤゲートガーニッシュが太くリヤコンビネーションランプがガーニッシュ下にレイアウトされレンズが大きなものへと変更されている。

17インチアルミホイール意匠変更。写真は現行型デザインのアルミホイール。

新色ボディカラー3色「ダークレッドマイカメタリック / スティールブロンドメタリック / グラファイトメタリック」を追加。

* 廃止ボディーカラー3色「シルバーメタリック / グレーメタリック / グレイッシュブルーマイカメタリック」。

* ダークレッドマイカメタリックはエアロモデル Zグレード専用カラー

インテリア側ではウッド調パネルを装着する事とグレード別に一分素材変更

ヴェルファイア V / ZA-G / Z-G / ZR サイドに採用されていたファブリック+合成皮革は全面合成皮革へ変更。

ヴェルファイア X / Z / ZA ファブリック+合成皮革を全面ファブリックへ変更。

Executive Lounge セミアニリン本革からプレミアムナッパ本革へ変更

エアロボディ Executive Lounge メーカーオプションのホワイトレザー仕様を追加。

トヨタがYOUTUBE上に公開した新型ヴェルファイアインテリア

https://youtu.be/x3S6ALF7DN8

2017年12月25日 モデルチェンジを発表

2015年1月にフルモデルチェンジを遂げた人気の高いトヨタ「アルファード&ヴェルファイア」(30系)の最新モデル2017年10月東京モーターショー披露

待望の安全運転アシストシステム「セーフティ センス 第二世代標準装備へ。発表は2018年6月の予定だったが2017年12月25日に前倒しになりました。

写真「https://newsroom.toyota.co.jp/」より

2017年式 アルファード&ヴェルファイア価格表

上から2.5Lハイブリッド、2.5Lガソリン、3.5Lガソリン車の販売価格。

2017年式 トヨタ アルファード・ヴェルファイア 価格表

2016 アルファード ヴェルファイア グレード別価格

2.5Lガソリンエンジンモデル

アルファードベルファイア駆動方式定員(名)燃費(km/L)価格
XXFF811.63,197,782円
XX4WD812.43,448,145円
SZFF811.63,537,491円
SZFF73,578,727円
S AパッケージZ AエディションFF73,754,473円
SZ4WD812.03,787,855円
SZ4WD73,829,091円
GVFF811.63,953,782円
GVFF73,995,018円
S AパッケージZ Aエディション4WD712.04,004,837円
S CパッケージZ GエディションFF711.44,173,709円
GV4WD812.04,204,145円
GV4WD74,245,382円
S CパッケージZ Gエディション4WD74,424,073円

3.5Lガソリンエンジンモデル

アルファードベルファイア駆動方式定員(名)燃費(km/L)価格
SAZAFF79.54,145,237円
SAZA4WD9.14,339,637円
SA CパッケージZA GエディションFF9.54,585,091円
SA CパッケージZA Gエディション4WD9.14,779,491円
GFLFF9.54,842,327円
GFL4WD9.15,036,727円
エグゼクティブラウンジエグゼクティブラウンジFF9.56,522,218円
エグゼクティブラウンジエグゼクティブラウンジ4WD9.16,716,618円

2.5Lハイブリッドモデル

アルファードベルファイア駆動方式定員(名)燃費(km/L)価格
XX4WD819.44,113,818円
XX718.44,155,055円
GV4,775,563円
SRZR4,919,891円
GFV Gエディション5,356,800円
SR CパッケージZR Gエディション5,501,127円
エグゼクティブラウンジエグゼクティブラウンジ7,036,691円

2016 アルファード ヴェルファ イアスペック

2.5L3.5L2.5Lハイブリッド
ヴェルファイア 全長x全幅x全高(mm)4930×1850×1895
アルファード 全長x全幅x全高(mm)4915×1850×1880
ホイールベース(mm)3000
定員7人 / 8人7人7人 8人
エンジン2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン (2AR-FE型)3.5リッターV型6気筒DOHCエンジン (2GR-FE型)2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン (2AR-FXE)
最高出力エンジン 182ps/6000回転280ps/6200回転152ps/5700回転
モーター -143ps
最大トルクエンジン 24.0kgf.m/4100回転35.1kgf.m/4700回転21.0kg.m/4400-4800回転
モーター -モーター 14.2kgf.m
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
駆動方式FF / 4WDE-Four
トランスミッションSuper CVT-i6 Super ECT電気式無段変速機

2015年1月26日リリース情報

トヨタの人気「アルファード」と姉妹車である「ヴェルファイア」が2015年1月26日に8年ぶりにフルモデルチェンジされました。コンセプトは高級サルーンでノアやエスティマとはジャンルが全く異なるミニバンとしてデビュー。

30型新型モデルの写真、左はアルファード右はヴェルファイアです。エクステリアはそれぞれ異なる個性を持ち特にヴェルファイアはスポーティーで若者に好まれるエアロスタイルとなる。

インテリアは大空間高級サルーンをコンセプトとしており、写真の新設定グレード「エグゼクティブ ラウンジ」まるで旅客機のビジネスクラス分割セカンドシートを蔡邕している他、運転席とサードシートには応接室のソファーの様な質感を持ちます。

 

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こちらは8人乗りのインテリアです。フロントシートとセカンドシートを同じレール上に設置することで、助手席は1160mmもスライドさせる事が出来、レールの後端をラゲッジルーム上まで伸ばすことで、7人乗りの2列目キャプテンシートも830mm(+30mm)のロングスライドが可能となり世界初のスライドレール下に148Lの収納スペースを実現。

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助手席を1160mmスライドさせた写真。ほぼセカンドシート位置まで下げる事が出来る。

 

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ボディサイズは標準ボディで先代の20型と比較すると全長4915mm(+45mm、ヴェルファイアは+60mm)×全幅1850mm(+20mm)×全高1880mm(-10mm)と、全長は少し大きくなりましたが幅は殆ど同じなので見る感じよりも取り回しが日本の道路事情に併せたサイズとなっています。一方ホイールベースは3000mmで50mm伸びた。

30型アルファードとヴェルファイアのパワーユニットは2.5L/3.5Lガソリンエンジンと2.5L+モーターのハイブリッドの3種類が設定され、駆動方式はFF/4WDとなり、ハイブリッド車は全て4WDとガソリン車はFF/4WDの設定があります。

30型は燃費と出力が改善されており、先代の20型の2.4Lエンジン直列4気筒DOHC(2AZ-FE型から)、排気量の大きい30型は2.5L直列4気筒DOHCエンジン(2AR-FE型)へと変更となり、最高出力は170ps→182ps、最大トルクは22.8kgf.m→24.0kgf.m、JC08モード燃費は11.2km/L→11.6km/Lへと出力と燃費が向上しています。

3.5Lモデルは先代と同じエンジン(2GR-FE型)V型6気筒DOHCエンジンとなり最高出力280ps、最大トルク35.1kgf.mと出力スペックも同じですが燃費は9.1km/L→9.8km/Lへと改善している。

ハイブリッドモデルも2.4Lから2.5Lへと排気量が大きくなり搭載されるエンジンは直列4気筒DOHCエンジン(2AR-FXE)となる。最高出力は152ps、最大トルクは21.0kg.fmを発生。モーターは2JM型が搭載され最高出力は143ps、最大トルクは27.5kgf.m。JC08モード燃費は17.0km/L→18.4km/Lとこちらも燃費が改善しています。

エクステリアの違いはリヤ側は殆ど変わらないもののコンビネーションランプが異なりルーフスポイラーはヴェルファイヤの方が後ろに長くバンパー左右のリフレクターも横長のデザインとなります。

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フロントのエクステリアはアルファードの方がラグジュアリーで高級車のイメージが高い。

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