自動車の知識

運転免許証の更新は試験場か警察署どちらで手続きするのがいいのか?

運転免許証更新連絡書

新型コロナ 郵送による免許更新延長に対応情報(2020年4月4日)

大阪府警は郵送による運転免許証有効期間延長手続を行うと発表。詳しくは4月6日大阪府警ホームページにてご確認ください。

https://www.police.pref.osaka.lg.jp/tetsuduki/untenmenkyo/10342.html

尚、新型コロナによる自粛要請の出ている都道府県も同様の対応を行うと予想されるので詳しくは各警察署ホームページをご確認ください。

免許更新で何時も悩む事

運転免許を更新するときに何時も運転免許試験場か警察署で手続きするのか悩む所。

理由は必ず受けなければならない更新時講習

更新時講習は4種類あります。(分は講習時間 / 更新手数料)

  1. 優良運転者講習 30分 / 3000円
  2. 一般運転者講習 60分 / 3300円
  3. 初回更新者講習 120分 / 3850円
  4. 違反運転者講習 120分 / 3850円

補足、高齢者(70歳以上の方) 2500円 +高齢者講習(2,250円〜7,950円)

更新時講習の内訳

更新時講習は試験所なら当日・警察署なら後日

更新時講習を受けるには、運転免許証試験所なら当日受ける事ができる警察署で免許証の更新手続きを行うと講習は後日となります(試験場も時間帯によっては後日)。

しかも後日の更新時講習は(主に警察署での手続き)日にち指定ができない上に平日行われるので都合が付かない場合がある。

警察署で免許証を更新手続きした場合、更新時講習を行う日付の用紙が手渡されるので都合が悪い場合は別途相談ください。

例外として

優良運転者講習の30分なら警察署近くにある交通安全協会で受ける(DVDを見るだけ)事ができてその日に更新手続きが全て完結(免許書郵送で別途800円必要)する。

試験場 or 警察署 更新手続きんのメリット・デメリット

免許証の更新を試験場または警察署で行った場合のメリットとデメリットがあります、特に今まで所持していた免許証を残したいのなら警察署で更新(後日更新時講習を受ければ旧免許書は残せる)、日曜日しか都合が付かないなら試験場(一部)で更新できる等。

一番大きなメリットとデメリットとしては、試験場は移動距離が遠く警察署なら最寄りの警察署でいいので移動距離が短い。

警察署試験場
運転免許証更新連絡書必ず必要 (その他必要なものとしては、住所移転ある場合は住民票などが必要)
旧免許証
更新手続き料金
当日検査視力検査のみ
写真別途用意試験場で撮影するので不要
筆記用具更新時講習時必要(ボールペン)
更新手続き可能日時月曜~金曜日(土日祝日不可)一部試験場は年末年始除く月曜~日曜日
時間帯午前9時~午後5時まで午前8時45分~2時30分まで(当日交付)
2時30分~午後5時まで(後日)
更新時講習後日・教習場等(優良運転者は当日も可、交付は郵送)当日(手続き時間帯によっては後日)
免許証の交付
旧免許書残せる申し出れば残せる可能性もあります

警察署で更新手続するなら別途写真が必ず必要

警察署で運転免許証の更新を行う場合は縦3cm、横2.4cmサイズの顔写真が1枚必要です。

大阪府内の場合 申請場所及び受付時間は以下の通り

更新手数料

更新手数料は更新連絡書に記載されているので、手続き時必ず用意ください。

運転免許証の更新連絡書が届いたら

運転免許証は3年~5年に一度更新しなければならない、更新時期が近づいたら最寄りの公安委員会より運転免許証更新連絡書が登録している住所へ郵送されてきますので何時まで運転免許証の更新をしなければならないのかを確認してください。

備考、引っ越しなどで住所変更がある場合は届けていないと更新連絡書は届かないので注意してください。

更新手続き可能期間内なら何時でも試験場または警察署で更新できますが、更新時講習時間だけ確認してください。

優良運転者以外は1時間~2時間の講習を必ず受ける必要があります。

更新期間を過ぎてしまったら

更新期限をうっかり忘れて切れてしまった場合、期限をすぎると無免許になりますのでくれぐれもご注意ください。

また期限を過ぎても6ヶ月以内なら学科試験や技能検定をもう1度受け直す必要はなく、適性検査のみで復活(免許証再取得)できるのだが

私が講習を受けた限りでは次の更新では初回運転者講習からやり直しになると聞きましたので、ゴールド免許の人はブルーからやり直し。

また原付きを別途取得して(自動二輪除く)原付き1の符号は復活しないとの事。

門真運転免許試験場で更新の手続き手順

門真運転免許試験場で運転免許証を更新してきたので、手続きの順番を写真付きで解説させていただきます。尚、14時30分までに受付すれば当日免許交付可能です。

1-門真運転免許試験場入って正面の1番の受付で手続きします。

2-2番の窓口で免許証更新手数料金を支払う。

3-手渡された書類に記載する。

主に名前と幾つかの簡単な質問に「はい」または「いいえ」にチェックを入れる。

左側の水色の書類は領収書を兼ねるのでなくさないようにしてください。質問表は視力検査の時に渡す。

4-3番へ視力検査(適性検査)を受けます。

視力に問題なければ3問前後で終わります。

5-暗証番号を2通り決めて用紙を印刷して受け取る。

暗証番号を決める機器は視力検査を出た場所のすぐの所に設置されている。

これが暗証番号を決める機器。4桁の暗証番号を2つ決める。

印刷した暗証番号は写真撮影の時に渡す。

6-7番窓口で確認と写真撮影等の書類をもらい、二階の写真撮影窓口へ行く。

7-二階の写真撮影窓口で写真を撮影し、更新時講習の場所と時間を記載した用紙を受け取る。

写真撮影完了までの所要時間は日曜日ではありましたが概ね30分、平日は人が多そうなので倍くらいは時間がかかるかもしれない。

8-更新時講習(新館別館と時間が記載された用紙を確認)の時間までに教室へ行き講習を受ける。

受講が終わったら最後に免許書が交付され、帰宅することができる。

門真運転免許試験場の駐車場

今回、免許取得や免停で行くのではなかったので初めて自動車で行ってきました。

門真運転免許試験場で正面玄関の横にパーキングがあり、駐車台数は約200台前後だと思います。

周辺にもコインパーキング多数あるので、もし試験場の駐車場が満杯なら周辺の駐車場を探してみてください。

料金は免許交付までの時間で600円でした、門真試験場周辺の駐車場料金相場は一日最大400円~600円。

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