スバル ニューモデル

スバル「レガシィ・アウトバック」一部改良 フルモデルチェンジは2020年春頃

レガシィ BN・BS系 一部改良 2019年11月発売

現行型レガシィ B4・アウトバック(BN・BS系)の一部改良モデルが2019年11月発売。

今回の主な改良内容は新色クールグレーカーキカラーの追加とアウトバック限定だがX-NODEをバージョンアップさせさらに悪路の走破性を高められている

またB4・アウトバックにスポーティ感を向上させた「B-SPORT」グレードを追加し、その他オプションだが内装にブラウンレザーが追加されている。

レガシィ・B4 BN9系

販売価格は消費税10%を適用したものに改定されています。

進化したX-MODE

アウトバックに搭載されるラフロード走行に最適化されたX-MODEに雪道と未舗装の砂利等の滑りやすい道路を運転する時に使用する「SNOW・DIRT」、タイヤがスタックしやすい深い雪やぬかるみ等の道路を運転する時に使用する「DEEP SNOW・MUD」と言う2つのモードが追加されました。

特にスタックしやすい道路で使えるモード「DEEP SNOW・MUD」はアウトドア派の人には有益な機能だと言えます。

フルモデルチェンジは2020年春頃

スバルの人気ブランド「レガシィ」が2019年2月開催のシカゴオートショー初披露国内発売は2020年春頃だがB4は廃止されレガシィ・アウトバック一本化になる模様

次期レガシィシリーズはSGPベースにフルインナーフレーム構造をスバル車で初採用し大幅に剛性がアップしている他、アルミ製ロアアームを採用しバネした軽量化が図られている

次期レガシィは現在採用されている水平対向4気筒2.5リッターDOHCエンジン(FB25型)と新開発水平対向4気筒2.4リッター直噴ターボエンジン(FA24型)を搭載する2種類のパワーユニットが用意される。

エクステリアデザインはキープコンセプトで車格の大きなインプレッサG4と言う印象で、差別化されているのはフロントグリルとヘッドライトユニット及びテールレンズデザイン。

写真資料「https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2772」より

大幅に改良された室内

賛否はあるかもしれないが次期レガシィの室内はインパネセンターに11.6インチ大型マルチファンクション液晶(北米仕様はApple CarPlay、Android Auto対応)が搭載されます。

何やらプリウスPHVのようにも思えますが、運転がより楽しくなるかもしれない。

次期 レガシィ セダン 北米仕様 車両サイズ

全長x全幅x全高(mm)4840×1840×1500(mm)
ホイールベース(mm)2750mm
地上最低高150mm

レガシィ アウトバック 2019年4月発表

レガシィ派生車クロスオーバーモデル「レガシィ・アウトバック」を2019年4月開催されるニューヨークモーターショーで発表。

フロントフェイスはレガシィのキープコンセプトの様だが、リヤ側はレヴォーグに似ている感じがします。

レガシィ・アウトバック 2019年4月発表

インテリアの装備及び、プラットフォーム・エンジンユニット・駆動方式はレガシィとほぼ同じだが、地上最低高は220mmとクラストップレベルの高さを設定しヒルディセントコントロールやラフロードでスタックを防ぐX-MODEを標準装備する。

最上位グレード「レガシィ・アウトバック・ツーリング」のインテリアにはナッパレザーシートを装備、ドアトリムやインパネパネルにもナッパレザー素材が取り入れられている。

最上位グレード「ツーリング」ファストシートとセカンドシートの写真。

セカンドシートはソファーの様な感じ、足元は広くセンターコンソールエンドにはゲスト用のエアコン吹き出し口も装備され快適性も抜群。

リヤゲートは非接触式ハンズフリーパワーリヤゲートを採用しラゲッジスペースはクロスバー格納式ルーフレールを進化させロープやベルトを直接結び付けることでより安定した積載を可能にするアルミバーをルーフレール前後に装備カーゴフックを従来型の2つから4つに増やし荷室の使い勝手を更に向上

写真「https://www.media.subaru-global.com/」より

ラフロード色を強くした新グレード Onyx Edition XT 発売

次期レガシィ・アウトバックにOnyx Edition XTと言う新しいグレードを設定。

主な特徴はフロントグリル加飾とレターマーク及びドアミラーカバーをブラックカラーリングし18インチアルミホイールを装着、インテリアはStarTexと言うレザーの様な質感を持つ防水素材に加えシートにイエローグリーンステッチアクセントが施されていると言う。

外観と内装よりも「Onyx Edition XT」グレードには(SNOW・DIRT、D.SNOW・MUD)と言う2つのトラクションコントロールモードを持つ新開発X-MODEを搭載、積雪や凍結した道路でさらに安全性が向上。

次期 レガシィ アウトバック 北米仕様 車両サイズ

全長x全幅x全高(mm)4860×1855×1680(mm)
ホイールベース(mm)2745mm
地上最低高220mm

2019年発表 レガシィ共通 2.4Lターボ/2.5LNAエンジン性能

駆動方式はシンメトリカルAWD共通だがアウトバックにのみX-MODEを装備。

2.4Lターボ2.5Lガソリン
エンジン2.4リッター水平対向4気筒ターボ FA24型2.5リッター水平対向4気筒DOHC FB25型
最高出力263ps/5600回転184ps/5800回転
最大トルク38.2kgf.m/2000-4800回転24.2kgf.m/4400回転
駆動方式AWD (シンメトリカルAWD)
トランスミッションCVT リニアトロニック

 

2017年9月 レガシィ B4 / アウトバック 改良内容

スバルの人気ブランド「レガシィ」シリーズ(B4 / アウトバック)が2017年9月4日に一部改良を発表、発売は10月30日。

今回のモデルチェンジでレガシィD型という事になります。主な改良内容は新しいグレードとボディカラーの追加と、外装と内装の一部デザイン変更

アイサイトの新機能ツーリングアシスト機能は今回レガシィには適用無し

レガシィD型は8月中旬より予約販売受付開始、8月末までスバルアイサイト搭載車10円購入資金アシストキャンペーンを行っているので8月末までに注文すればお買い得です。

B4とアウトバックの違い

4WD駆動方式とプラットフォームそれにエンジンは共通なのですが、B4はセダンタイプでアウトバックはワゴンタイプでクロスオーバーモデルと用途面で大きく異なります。

レガシィB4。上位モデルWRXをラグジュアリーにした様なデザイン。

https://www.subaru.jp/legacy/b4/

レガシィアウトバック。レヴォーグを大人しくした様なデザインのワゴンタイプで実用性高く地上最低高がありX-MODEを搭載するなどラフロード走行に最適化されているのもB4と大きな違い。

https://www.subaru.jp/legacy/outback/

アウトバックに搭載されているX-MODE。

レガシィD型 主要諸元表

レガシィB4アウトバック
全長x全幅x全高(mm)4795x1840x1500mm4815x1840x1605mm
ホイールベース(mm)2750mm2745mm
定員5名
エンジン2.5リッター水平対向4気筒DOHC FB25型
最高出力175ps/5800回転
最大トルク24.0kg.m/4000回転
駆動方式4WD4WD X-MODE付き
燃費(JC08モード)14.8km/L14.6km/L
トランスミッションCVT (リニアトロニック)

 

-スバル, ニューモデル