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スバル新型発売スケジュール2022-2023年 フルモデルチェンジ情報




 

Contents

現行型モデルチェンジした時期

現行型が発売またはフルモデルチェンジが行われた時期を順番にピックアップ。

  1. インプレッサ GT系 2016年10月発売
  2. XV GT系 2017年5月発売
  3. BRZ  ZD8型 2021年7月29日発売 (初代 ZC型 2012年3月発売)
  4. レヴォーグ VN5型 2020年10月発売
  5. WRX VA型 2014年8月発売 (インプレッサ・STI 後継車)
  6. レガシィ アウトバック 2021年10月7日発売
  7. フォレスター SK型 2018年6月発売

フォレスターは6月フルモデルチェンジを遂げたので、SK-F型まで継続されると考えるとフルモデルチェンジ時期は6年後の2024年。

インプレッサ・スポーツ及びG4 2022年12月発表

次期インプレッサ北米向けモデルが公開されました。国内向けも年内12月頃発表を予定・発売は2023年春頃。

インプレッサ・スポーツ

インプレッサ・RS

写真「https://www.media.subaru-global.com/en/news/3336」より

北米向け新型インプレッサの主な内容

北米向けインプレッサ向けに搭載されるパワーユニットは2.0Lと2.5Lガソリンエンジンを採用され全グレードAWD駆動方式。

また安全面では改良されたアイサイトに加え・後部座席確認アラート機能が搭載され同乗者(ペットや小さな子供)の置き去り防止装置も標準装備になる。

国内向けでも同内容になるのかは不明、レヴォーグとの差別化が大きな課題になるのでもしかしたら1.5Lターボ又はハイブリッドユニットの採用になるのかもしれない。

主要諸元(北米向け)

インプレッサ(ベースグレード)&スポーツRS
全長x全幅x全高(mm)4475×1780×1480mm(176.2/70.1/58.3インチ)
ホイールベース(mm)2669mm(105.1インチ)
定員5名
エンジン2.0リッター水平対向4気筒DOHC2.5リッター水平対向4気筒DOHC
最高出力154.1ps(152HP)184.5ps(182HP)
最大トルク20.01kgf・m25.81kgf・m
駆動方式AWD
トランスミッション6MT

 

WRX・S4に6速MTを年内発売の可能性も

「インプレッサ(GC8・GDB・GVB・VABシリーズ)STI」ブランドの販売が終了してから国内スバル人気が低調の一途の中、WRX・S4に6速MTを年内設定される可能性が浮上。

現行STIオーナーからもマニュアル・トランスミッションを求める声も増えつつある為、またまたスバルはMTモデルを復活させる事を決断したそうです。

GRBが登場した時に、4ドアセダン作らないのか?営業に聞いたら「絶対作りません」と断言していたのに、ユーザーから要望が多かったのでC型からGVBが登場した敬意があったので、スバルならありうる事だと思います

オーストラリア&北米仕様には6MTは存在します。北米仕様は左ハンドルですがオーストラリアモデルは右ハンドルなんです。

こちらは北米仕様のWRX・S4。

海外でのWRX・S4販売参考価格(SPTはスバルパフォーマンストランスミッションと言いDCTの様なリニアにシフトチェンジを可能にする進化型CVTです。)

  • オーストラリアスバル
    • 49,833豪ドル(ベースグレード6MT)
    • 54,201豪ドル (スポーツリニアトロニック・SPT)
    • 55,776豪ドル (RS・6MT)
  • 北米スバル
    • 29,605ドル(ベースグレード・6MT)
    • 32,105ドル (Sプレミアム・6MT)
    • 36,495ドル (リミテッド・6MT)
    • 42,395ドル (GT・SPT)

SPTよりも6MTの方が販売価格が安く設定可能な様なので、日本で販売となるとVABと近い値段設定になる可能性が高いです。詳しい情報判明次第お知らせ致します。

 

XVからクロストレックへ2023年4月フルモデルチェンジ

スバルの主力SUVびワゴンん「XV」をフルモデルチェンジ。

XVは2022年12月頃発売が噂されておりモデル名もクロストレックへと変更になるとの事。

主な改良内容詳細は未確認ですが、プラットフォームはSGPプラットフォーム改良型をベースに構築されVN系レヴォーグと同じフルインナーフレーム構造が採用されます。またアイサイトに関しても更にブラッシュアップしたものを搭載するものと思われます。

パワーユニットに関しましては2.0Lガソリン+モーター駆動のe-BOXERがメインとなり新開発1.5L水平対向ターボエンジンを搭載するグレードもラインナップに加わる可能性も。

詳細な情報把握次第追記させて頂きます。

クロストレック 9月15日午後2時発表 (2022年9月20日追記)

国内向けスバル・クロストレックを2022年9月15日発表しました。

若干キーンルックと言うトヨタフェイスが採用されているも、かろうじてリアのデザインはスバルらしさを残していると言う印象、ラフロード走行を想定したブラックカラーモール類はよく似合っている。現行XVよりも人気化しそうだと思います。

パワートレインは1.5Lターボが採用されるかもしれないと言う噂がありましたが、スバルが発表した内容は「2.0L e-BOXER」(ハイブリッド)を採用するそうで、エンジンやリニアトロニックにも振動や騒音を低減する改良を加えているとの事。

2022年9月15日発表 スバル クロストレック

またアイサイトはデュアルカメラ+広角単眼カメラ式が採用となり、二輪車/歩行者を認識及びプリクラッシュブレーキで対応できるシチュエーションを拡大、歴代アイサイトとして最高の性能を実現。

インテリアはインパネセンターの大型液晶が目に付きますが、ATセレクトレバーがシフトブーツを履いていてこれがMTシフトにやや似ている感じでインパクトがあると思います。メーター類はレヴォーグと差別化されているのかはわからないですが写真のグレードはアナログメーターが採用されています。

写真「https://www.media.subaru-global.com/ja/news/3308」より

クロストレック 主要諸元

車両サイズ全長4,480mm・全幅1,800mm・全高1,580(ルーフレール・アンテナ含む高さ)
ホイールベース2,670mm
最小半径5.4m
ロードクリアランス200mm
車両重量1540~1620kg
パワーユニット2.0Lガソリン+モーター
サスペンション形式[前/後]ストラット式独立懸架 / ダブルウィッシュボーン式独立懸架
トランスミッションリニアトロニック(CVT)
タイヤサイズ フロント、リア225/60R17、225/55R18
駆動方式AWD
トランスミッションCVT

 

レヴォーグ B型 発表 2.4Lターボ車を新発売

2020年10月発売されたレヴォーグ・A型は2021年9月12日をもちまして販売終了、既に予約販売されていると思われる次期レヴォーグ・B型が発売、噂通り2.4Lターボエンジンを搭載する「レヴォーグ・STI Sport R」(VNH型)が新しく設定&発売されました。

2021年11月25日発表 レヴォーグ STI Sport R EX

このタイミングでスバル・オーストラリアの公式サイトで2.4Lターボエンジンを搭載するWRX・ワゴン車が発表されました。オーナメントこそWRXだがほぼレヴォーグです。

WRX・ワゴン 2.4L ターボ

レヴォーグ・STI Sport R 2.4Lターボ車のスペック

新しく設定された「レヴォーグ・STI Sport R」(VN5)に搭載されるスペックと特筆点。

エンジンは86やBRZと同じFA24型です、これに過給器(タービン)が追加され最高出力は275ps/5600回転 最大トルク38.2kgm/2000-4800回転を発生します。

同時期に発表されたWRX・S4と同じエンジン同じ出力になるのだが、車重が1630kgとGTグレードの1550kgから比較すると約80kg重たくなっています。地上最低高(ロードクリアランス)はベースグレードが145mmに対してSTI・Sport・Rは140mmと5mm低くなっているのは(全高はベースグレードと同じ1500mm)排圧が高くなるので腹下のセンターパイプが太くなっていることが原因?かもしれない。

その他では、「レヴォーグ・STI Sport R」には新開発スバルパフォーマンストランスミッションが搭載されています。詳しいことはまた公開されていませんが一部のメディアによるとシフトチェンジタイムがDCT(アウディやFW、わかりやすいところではR35がDCTを搭載します)同等の0.2秒程度で完了するそうです。またこのトランスミッション制御は非常によくできていて例えば強い横Gが掛かると(おそらくアイサイト連動)回転数を維持する機能が備わっていたりとサーキット走行でも最適なパフォーマンス制御を行う事ができると言う。

レヴォーグ・STI Sport Rの販売価格はVABを超える

最新のテクノロジーを採用する新型レヴォーグ2.4Lターボグレードですが販売価格は普通にVABを上回る438万9千円~になります。GDA-F型からスバルと付き合いがありますけど、ちょっと高すぎる様な気もします。(個人差がありますのでご了承願います。)

出典「https://www.subaru.co.jp/news/2021_11_25_133106/」より

 

レガシィ・アウトバック 2021年9月2日 予約販売開始

次期レガシィ・アウトバックのフルモデルチェンジ、9月2日より予約販売受付開始

新しいレガシィのパワーユニット及び駆動方式はVN5レヴォーグと同じ1.8Lターボ(CB18型エンジン)・CVT(リニアトロニック)・4WDアイサイトXを装備する他、2グレード中(Limited EX / X-BREAK EX)X-BREAK EXの方にはヒルディセントコントロール機能が2種類用意されるなど(Limited EX は1種類)、グレード別ではあるがラフロード走破性に長けたトラクションコントローラーが備わっています。

尚、セダン型レガシィ・B4を待望されている方には残念ですが廃止となるそうです。

外観・内装デザインは北米先行発売されているレガシィ・アウトバックとほぼ同じになると予想されます。

スバル 北米 レガシィ・アウトバック

北米向けレガシィ・アウトバックに搭載するパワーユニットはフォレスター同様FB25D型 2.5L水平対向DOHCに加え新開発FA24型 2.4L水平対向ターボエンジンの2種類だが日本国内向けにはCB18型ターボエンジン&VN5・LEVORGと同じ最新式アイサイト・Xが採用されます。

写真「https://www.media.subaru-global.com/ja/news/3135」より

2021年秋発売 レガシィ・アウトバック 予想スペック

全長x全幅x全高(mm)4870×1875×1675mm X-BREAK EXは全高5mm高くなる。
ホイールベース(mm)2745mm
定員5名
エンジン1.8リッター水平対向4気筒ターボ CB18型
最高出力177ps/5200-5600回転
最大トルク30.6kg.m/1600-3600回転
駆動方式AWD
トランスミッションCVT
予想販売価格370万円~390万円

 

北米向け レガシィ・アウトバック 販売価格

北米レガシィ・アウトバック販売価格。

北米向けでは7種類のグレードがラインナップされています、全てAWD仕様で2.5Lと2.4Lターボの2つのパワーユニット設定されています。

  • ベースグレード (2.5L NA) 26,645ドル
  • Premium (2.5L NA) 28,895ドル
  • Limited (2.5L NA) 33,445ドル
  • Turing (2.5L NA) 37,345ドル
  • Onyx Edition XT (2.4L ターボ) 34,895ドル
  • Limited XT (2.4L ターボ) 37,745ドル
  • Turing XT (2.4L ターボ) 39,695ドル

北米スバル「アウトバック」ページより

https://www.subaru.com/vehicles/outback/index.html

アウトバックウィルダネス 発表

北米スバル新型アウトバックウィルダネスを2021年3月30日(日本時間2021年3月31日)発表しました。

モデル名の通り「レガシィ」が廃止されている事から、アウトバックとしてブランド展開する事になりそうです。

今回発表されたモデルは「アウトバック」でも「Wilderness」(荒野と言うそうです)が追加されたどちらかと言うとオフローダー色の強い車種で、スバル公式サイトの説明によるとボクサーターボとラフロードでも登坂に最適化した新開発ドライブトレインを採用デュアルファンクションX-MODEと言う険しい地形を走行する為のモードも用意されていると言う。

スバル アウトバックウィルダネス

アウトバックウィルダネス主な特徴

最高出力260HP/5600回転 最大トルク38.2kg・m/2000回転を発生する2.4L水平対向ターボエンジンを搭載しラフロード&登坂に最適化されたAWD駆動方式を採用ロードクリアランス(地上最低高)は9.5インチ約24.1cmに設定

外装は見ての通り荒れた道路を走っても少々の事では傷つかないよう重厚なバンパーガード&フェンアダーアーチモール&スキッドプレートを装着。

車両サイズは北米ですでに販売されているアウトバックと同じで全高のみ約1700mmと少し高くなります。

ホイールは17インチマットフラップカラー仕上げにタイヤは横浜のGEOLANDARを標準装備し、もしも万が一のバーストにもフルサイズスペアをトランク下に備えているので安心してオフロード走行を楽しめるとの事。

 

頑丈な外装だけではなく内装もテクスチャーガード加工されたハニカムデザインを特徴とする素材と「StarTex」撥水張りで頑丈に保護されているそうです。

その他インテリアは北米ですでに販売されている仕様とほぼ同じでインパネセンターには11.6インチ大型液晶のマルチメディア対応モニタを搭載。

日本での販売はあるのでしょうか?

今の所何も情報はありませんが、かつてGRBをリリースした当初は4ドアは作らないと明言していたスバルでしたが、ユーザーの要望が多いことを理由にGVBを3年後にリリースした事を考えると

顧客からの要望が多ければ日本発売もなきにしもあらずと言う事になるかもしれない。

ソース「https://www.subaru.com/something-wild」より

 

BRZ・86 フルモデルチェンジ

北米スバルが新型BRZのティザー画像を公開、発売は2021年7月29日。尚、姉妹車86は差別化が図られるため2021年の「秋」発売になる見込み

発表された次期BRZはキープコンセプトという事でしたがややポルシェ顔をしています。

2022 スバル BRZ

次期BRZはルーフ・エンジンフード・フロントフェンダーにアルミ素材を採用し車重1270kg(6MT車)に押さえている。

フロントフェンダーのエアアウトウォレットはダミーでは無い。

シートは張り出したサイドサポートが印象的でホールド性が良さそうです。

インパネは余り変わらない印象ですがメーターが7インチ液晶モニタのフルデジタル式に進化。

写真「https://www.subaru.co.jp/press/news/2021_04_05_9684/」スバル公式より

次期BRZに搭載されるパワーユニットは2.4L NAエンジン

次期BRZに搭載されるパワーユニットは新開発FA24 水平対向2.4L NAエンジン搭載 最高出力は235ps 最大トルク25.5kg.m

エンジンルームレイアウトですがバッテリーがオーバーハンクよりも後ろにレイアウトになっています。ハンドリング性能が大幅に向上するのでは無いかなと。

BRZ フルモデルチェンジでどう変わるのか?

次期BRZ&86はプラットフォームはZC6型のものがキャリーオーバーとなるものの、SGP開発技術及びフィードバックを駆使し内枠構造や構造用接着剤塗布などの新手法を採用することでフロント横曲げ剛性を60%ねじりを50%向上

2.4L水平対向エンジンを搭載する事で重量が増加するのをルーフ・フロントフェンダー・エンジンフードにアルミ素材をする事で最小限に抑えつつ衝突安全性の向上が図られているとの事。

低重心且つレイアウトバランスも最適化している事に加えバッテリーレイアウトをオーバーハンク内側にレイアウトする事で軽快なハンドリング+トラクションが大幅に良くなっているとスバルは説明している。

トランスミッションも一時期噂にされていたデュアルクラッチの採用は無く、アイシンAW製6MT / アイシンAI製6AT

エンジンは2.0L→2.4Lへ排気量アップされるが、タイヤサイスは変更が無く次期BRZの純正タイヤサイズは215/45R17が採用されるそうです。

次期 BRZ (86) スペック

6速AT車はレヴォーグ・STI・SPORTに似たスポーツ走行モードに加えアイサイトをBRZ初採用

サスペンションはZC6型と同じストラット(フロント)・ダブルウィッシュボーン(リヤ)となる。

全長x全幅x全高(mm)4265x1775x1310(mm)
ホイールベース(mm)2575mm
エンジン2.4リッター水平対向DOHC NA
最高出力235ps/7000回転
最大トルク25.5kg・m/3700回転
駆動方式FR
トランスミッション6MT / 6AT

スバルが公開した主要諸元表。WLTCモード燃費はRグレードが12.0km/L(AT車は11.8km/L)、Sグレードは10kg重量が増加し11.9km/L(AT車11.7km/L)。燃費イメージ的にはWRX・STI(2.0Lターボ)の9.4km/Lよりも良いので、市内乗りでリッター8.0km/L・高速道路で12.0km/L(マフラー交換で排圧下げるともう少し伸びると思います。)

ZD8型 主要諸元

ZD8型 BRZ 販売価格

ZD8型の販売価格は次の通り

  • R 下位グレード(17インチアルミホイールやサイドシルプレート無し)
    • 6MT 3,080,000円
    • 6AT アイサイト標準装備 3,245,000円
  • S
    • 6MT 3,267,000円(18インチアルミホイールと内装一部レザー素材が使われており高級感がある)
    • 6AT アイサイト標準装備 3,432,000円

尚、ZD8型のアルミホイールはPCD100です。

GR・86は差別化が図られ2021年秋発売

BRZの姉妹車としてトヨタから発売されるGR・86は豊田章男社長の大号令によりBRZとは差別化が図られるそうです。

モデルチェンジ以前の86とBRZの様にヘッドライトやテールレンズ及びバンパーとオーナメントの一部だけが異なる姉妹関係では無くなる事は間違いないようです。

次期GR・86

次期 BRZ・86 開発中 パフォーマンスパーツ

新しいBRZと86用のエアロパーツやターボ化キット等、市販車登場前に各社やるき全開。

HKSはエアロパーツ含むハイパーマックスシリーズサスペンションキットにGT2・スーパーチャージャーキット開発中。

TOMSが発表したスプリッタのようなアンダースポイラー含むエアロとスタイリッシュな4出しマフラーを装着したBRZ

開発中 STI カスタムパーツ

次期BRZ向けSTIカスタムパーツも併せ開発中。もし新型BRZ買うなら純正オプションで装着したいパーツ順にピックアップ。

  1. フロントアンダースポイラー (リップは社外品代替で良いと思います)
  2. サイドアンダースポイラー
  3. リアサイドアンダースポイラー
  4. リアアンダーディフューザー
  5. トランクスポイラー
  6. ジェネレーター (ボルテックス製)

ドライカーボンスポイラー翼端板付きは恐らく30万円オーバー&要加工になると思うので、どうせならプローバかボルテックスから発売されるであろうGTウィングを装着の方向で良いかもしれない。

BBS鍛造ホイールが目を引きますが恐らく純正サイズのままのオフセット+48なので社外品でオフセット+40前後でツライチにしたいところ、P.C.DはZC6型の100から114.3に変更になるのでは無いかなと、外していいたらすみません。詳しい情報確認次第お知らせ致します。

新型 BRZ STI カスタムパーツ

写真「https://www.subaru.jp/brz/brz/special/file/subarubrz_japanpremierebook2021.pdf」より

 

WRX S4 2021年11月発表

VAG後継車種であるWRX・S4のフルモデルチェンジを2021年11月25日発表しました。

車両型式はVBH型でパワーユニットは2.4Lターボエンジンとスバルパフォーマンストランスミッションが採用され、スペックは北米仕様と同じ最高出力275ps/5600回転 最大トルク38.2kgm/2000-4800回転。

車両サイズも少し大きくなりVAGの車両サイズ(4595×1795×1475mm ホイールベース2650mm)に対してVBHは4670×1825×1465mm ホイールベース2675mm。車重も増えてベースグレードは1590kg STIグレードは1600kg。

ちなみに2.4LNAのBRZは6MTグレードの車重が1260kgという事を考えるとスバルパフォーマンストランスミッション(CVT)が重量増の原因の可能性がありそうですね。

近いうちに試乗車を運転してきますので、詳細な情報をゲットしてきて追記させて頂きます。

写真「https://www.subaru.jp/wrx/s4/」より

次期WRXの確定スペック(北米仕様)

2.4Lターボエンジンが搭載され最高出力は275ps 最大トルクは35.6kgm。何かでパワー制御している感じだと思うので、CPUチューンのアフターパーツによる大幅なパワーアップが期待できそうです。

生粋のWRX・STI(STIによるチューニングを施したハイパーわーグレード)が登場するのかにつきましては、カタログモデルでは無くtSやSシリーズの台数限定販売のみになる可能性が高そうな印象を受けます。

次期 WRX・S4 確定デザイン

S4の外観デザインはレヴォーグは派生と言うよりもVIZIVパフォーマンスSTIコンセプトを忠実に再現したスタイリッシュな仕上がりになるそうです

デザインは基本的にVN系レヴォーグ(ワゴンとセダンの違い)と同じだが、車両サイズは全長4650mm 全幅1805mm 全高1450mmとワイドフェンダー&トレッド幅を広くなるためレヴォーグよりも車格が10mm程度ワイドになるとの事。

写真「ベストカー」2020年8月26日&2021年1月26日号より

SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT 2019年3月5日発表 次期WRXか?

スバルは2019年3月5日開催されるジュネーブモーターショーに「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」を発表します。

パワーユニットは水平対向2.0L+モーターと言うe-BOXERを搭載

北米向けレガシィにはFA24ターボエンジンを搭載するので「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」にも同エンジンを搭載すると期待されていたのだが公開されたティザー画像にはインタークーラーらしきエアインテークも無く次期WRXはハイブリッド車としてフルモデルチェンジするのでしょうか。

ハイブリッド車ならスバルが嫌うマフラー交換やECUの改造が安易にできなくなるので願ったりかなったりですね。

写真「https://www.subaru.co.jp/」より

 

 

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