運転テクニック&エピソード

カーフェリーの乗り方 さんふらわあ&鴨池・垂水フェリー編




さんふらわあ 志布志乗り場

大阪から鹿児島まで私用で自走して行ったのは良いのだが(日帰りの予定)、あまりにも距離が長すぎて日帰りは無理と判断し翌日の仕事に間に合うように鹿児島でフェリーを急遽利用する事になりましたのでフェリーの乗り方をメモしておきます。

フェリーってどこで乗るの?

フェリーに乗りたいけどいったい何処で乗るのかわからない

鹿児島で地元の人に訪ねたけど鴨池から出てるよとかさんふらわあなら志布志から出てるよとしか教えてくれないしフェリーを利用したことが無いので訪ね方もよくわからない

カーナビで検索してもフェリー乗り場が出てこない(ナビを使いこなせていない)

とりあえずスマートフォンのGoogleさんに聞いてみると、あっているのかはわからないがピンポイントでフェリー乗り場を教えてくれたのでまずは鴨池フェリー乗り場へ向かうと

スマートフォンの案内でドンピシャでフェリー乗り場へ無事たどり着くことができました

動画は鴨池フェリー乗り場へ入っていくところです。

フェリー乗り場の調べ方とナビ開始方法

何度も言いますがフェリーをはじめて利用したので、検索の方法もよく知らなくて

私が使った検索方法をお伝えします

スマートフォンのGoogle・Chromeブラウザを開いて今いる場所の県名または地域名+フェリー乗り場と入力し検索するとマップが表示されます

表示されたマップにいくつかフェリー乗り場候補が出てくるので、乗りたいフェリー乗り場をタップして経路をタップするとスマホが案内してくれます。

目的の乗りたいフェリーであるか不明な場合は「通話」をタップすれば電話して確認する事ができる。

目的のフェリーで合っていればフェリー名(リンク)をタップ。

開いたページの「経路案内」または

 

左下の「経路」をタップするとスマホがフェリー乗り場までドンピシャの場所まで案内してくれます。

フェリーに乗るには

さんふらわあは手続きが必要なので、さんふらわあカーフェリー乗船は少し詳しく説明させていただきます。

鴨池・垂水フェリーはフェリー乗り場へ行くと警備員さんがこっちだあっちだと誘導してくれるので指定の場所で待機するだけ

鴨池・垂水フェリー乗船と駐車まで

乗船はまっすぐ船に進むのだが船に乗ったら警備員が全部誘導してくれます、駐車は必ずパーキングに入れてから警備員が車止めするのでそれから施錠して下車、デッキに行くことができます。

さんふらわあ乗船から駐車まで

乗船は出港の90分前までに乗り場で待機しておく必要があります。ギリギリはまずいです。

さんふらわあカーフェリーに乗るには

基本的に当日は乗船できる可能性が高いが、予約はしておいた方が良い。

当然GWや大型連休それにお盆・お正月はなるべく早めに予約が必要です。

予約に必要なもの

・車のナンバープレートの情報

・本人の氏名と住所と電話番号

以上の情報を把握できる状態で、さんふらわあ公式サイト掲載の電話番号に連絡するか会員登録してネット予約を行う。

https://www.ferry-sunflower.co.jp/

さんふらわあは乗船前に必ず受付で手続きが必要

予約が完了したら乗船受付番号が発行されるので、さんふらわあのフェリー乗り場についたら事務所で受付手続きをしてください。

乗り場の警備員さんは何も言ってくれないので、放置して待っているとフェリーに乗れなくなる恐れがあります。

受付で手続きに必要なもの

車検書が必要になるので車検書を持って受付しに行きます

あわせてJAF加入しているなら手続前にカードを提示すれば割引を受けられるので用意しておいてください。

さんふらわあ志布志の受付事務所は車が待機する場所の隣の隣の建物です、警備員さんは何も言ってくれないのでフェリー乗り場へ行ったらまっさきに受付手続きをしてIDカードを受け取ってください。そうしないとフェリーに乗せてもらえません。

受付を済ませたら、警備員さんにIDをバーコードリーダーに読み取りしてもらって初めてさんふらわあに乗船できるシステムになっています。

さんふらわあ出港ギリギリに間に合った動画です。

さんふらわあ&鴨池・垂水フェリー料金

鴨池・垂水フェリーは一般的な乗用車(全長5m未満)は2150円です、同乗者大人1名につき+240円。

支払いは垂水川で支払い

 

さんふらわあはJAF割引を適用して鹿児島-大阪の乗船料金は37720円でした(1名追加料金は13190円)。

最後に

鴨池・垂水フェリーはだいたい40分に一本出港ペース、近くにはもう一つ別のフェリーがあり10分に一本出港の桜島フェリーもあります。

桜島フェリーはその名の通り桜島に到着し桜島を観光するのにうってつけのフェリーです。

鴨池・垂水フェリーは桜島を横に垂水または鴻池に向かうので雄大な桜島を堪能でき、船内には名物のうどんが食べられたりとしっぽりと九州観光ができます。

さんふらわあはちょっとした高級感ある船旅を味わえ、寝る場所は大部屋をチョイスしたのだがカーテンの敷居があったりとゆっくり寝ることができました。

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