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トヨタ「カローラ スポーツ」2020年1.2Lターボ廃止し1.8L・2.0Lハイブリッドを海外向けに設定




カローラ 一部改良を発表

イギリス・トヨタは5ドアハッチバック「カローラ」(カローラ・スポーツ)の一部改良を2019年12月発表しました。

主な改良内容は1.2Lターボエンジンを廃止、改良型1.8L(最高出力120hp)&2.0L(最高出力181hp)エンジンを搭載するハイブリッド車を設定(英国向けC-HRにも同ハイブリッドシステムを採用するとの事)。

日本国内向けにも適用されるのか不明ですが、排気量の大きなカローラスポーツは魅力的なので是非ラインナップに加えて欲しい。

またGR・SPORTとワゴンのツーリングスポーツTREKと言うグレードも新しくイギリス向けに販売。

イギリス トヨタ カローラ GR SPORT

ソース「https://media.toyota.co.uk/」より

カローラ・スポーツ 2018年発売

2018年頃フルモデルチェンジする新型「カローラ」(12代目)に5ドアハッチバックスタイルの「カローラ スポーツ」を発売予定。

外観のデザインはジュネーブモーターショーで披露されたオーリス(オーリス発表英語ページ Google翻訳ページへのリンク。)とほぼ同じ。

確かオーリスがカローラ・スポーツと言う名称に変わると言う噂があった様な記憶も。

カローラハッチバッグ 特徴

次期カローラにはローポジション低重心且つ剛性アップした新しいプラットフォームを含むTNGA技術が用いられ、主なラインナップは1.2L直列4気筒ターボ(8NR-FTS型)と1.5L直列4気筒DOHCエンジンを搭載するガソリンモデルと1.5L直列4気筒DOHCエンジン+モーターのハイブリッドモデルの3ラインナップ。

 

 

GR カローラ スポーツ 台数限定販売

「GR カローラ スポーツ」は2.0L直列4気筒DOHCターボエンジン(8AR-FTS型)を搭載しGRMNオリジナルチューニングモデルとして台数限定販売が計画されているとの事。

セリカ(ノッチバック)のような仕上がりになると予想されている。

2.0Lターボエンジンの性能はライバルターゲットとしているゴルフGTIに近い260ps、最大トルク35.0kg.m前後で駆動方式はFFと予想されています。

間もなく発売される「GRヴィッツ」(1.8Lスーパーチャージャーエンジン登載)が台数限定販売なのですが申込者多数だと思われるので、もしGRヴィッツ購入できなければ「GR カローラ ターボ」も控えているのでそちらを狙う術も有り。予想販売価格は400万円未満。

車両サイズ予想は全長4300 x 全幅1800 x 全高1480(mm)。新型ヴィッツ(P130系)のの車両サイズ全長3945 × 全幅1695 × 全高1500(mm)と比較すると一回り大きい。

デザインはキーンルックじゃなく1998年代にWRCへ復帰したカローラ丸目スタイルもいい。

1998年カローラハッチバック丸目WRCベースモデル。E110系カローラとプラットフォームを共有したヨーロッパ向けモデル。

市販車モデルはエアロもラッピングもされていないのでそのままだと普通の大衆車だけど下のWRC仕様の様にエアロパーツにラッピングが施されるとものすごくスタイリッシュに仕上がる。WRCラリーレプリカによせるなら赤いマッドフラップも取り付けたい。

WRCカローラハッチバックモデルとGRカローラターボのイメージの比較写真。キーンルックフェイスはロアグリルが迫力があるのだが細いレンズのヘッドライトがインパクト薄い。

カローラー スポーツ 予想諸元表

1.2Lガソリン1.5Lガソリン1.5L+モーター ハイブリッド
全長x全幅x全高(mm)4300×1695×1500mm
定員5名
エンジン1.2リッター直列4気筒ターボ 8NR-FTS型1.5リッター直列4気筒DOHC 1NZ-FE型
最高出力116ps/5200-5600回転109ps/6000回転74ps/4800回転
最大トルク18.9kg.m/1500-4000回転13.9kg.m/4400回転11.3kg.m/3600-4400回転
モーター-1LM
モーター最高出力61ps
モーター最大トルク17.2kg.m
トランスミッションCVT電気式無段変速機

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