2018年販売新型スープラはBMWのOEMになるらしい

トヨタの2018年発売と噂されている新型スープラの情報。

確定デザイン。角型3連LEDヘッドライトに長いノーズと彫りの深いサイドのキャラクターラインと大きく飛び出たリヤフェンダー。実物は相当かっこいいものと思われます。

2017年2月カモフラージュされた新型スープラスクープ写真を掲載しました。

先日発表されたスタジオCALTYが手がけたFT-1をベースに新型スープラの開発は進行中。

某誌によると次の新しいスープラは今開発が進んでいる新型BMWZ4ロードスターのプラットフォームを共有させ、生産もBMWが行う方向で開発が進められ実質的にはBMW相手先供給ブランドカーになる模様。

ほぼ確定デザインに近い予想エクステリア。ガソリンエンジンモデルが登場した1年後にハイブリッドモデルも設定される。

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スープラ車両サイズ判明

全長4380mm x 全幅1860mm x 全高1230mm。思ったよりも全長が短いです。車幅はトレッド幅が広がるので歓迎ですね。

エクステリアは2016年5月の最新予想デザイン。

パワーユニットは3種類の設定が確定しています。

2.0リッター直列4気筒ターボ (8AR-FTS型) 最高出力200ps/5000回転 最大トルク27.0kg.m/1250回転。

2.0リッター直列4気筒ターボ (8AR-FTS型) チューニングエンジン 最高出力255ps前後。

新開発3.0リッターV型6気筒ターボ 最高出力340ps/5800回転 最大トルク45.0kg.m/1500回転。

予想販売価格は500万円~800万円。発表予想次期2017年東京モーターショー。

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リヤ側のデザインは80スープラをイメージさせる仕上がりに。

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こちらは2015年頃に次期スープラモデルになるのでは無いかと噂されていたFT-1。残念ながらこれはスタジオCALTY独自規格のものだったそうです。

http://jp.autoblog.com/2014/08/15/toyota-ft-1-graphite-gran-turismo-concept-pebble-beach-2014-video/

FT-1

こちらが今回明らかになったとされるプラットフォームを共有するZ4です。コンバーチブルモデルで2シーターです。ただ歴代のスープラを見ても変わる通りクーペですが4シーターなので次期新型が2シーターであってはならないのでは無いかと疑問に思えます。ただZ4にセカンドシートをもたせた場合もう少しホイールベースを長くしないといけないのでそれだとプラットフォーム共有化となり辛くなるのではと疑問が生じます。

BMWのZ4

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一応雑誌予測のスープラのイメージ写真です。確定では無い。用意されるグレードは2リッター直四DOHCターボ/260馬力のグレードと3リッター直六DOHCターボ/330馬力のグレードが有力となるそうです。ボディは徹底した軽量化を施され目標ウェイトは1350kgから1450kg。フレームにアルミとボディーにはカーボンを使った新世代ボディの導入で車両価格は予測では900万円とされています。3.5リッターターボのロータス・エキシージが約1千万でアルミとカーボンを使ったボディを採用するのでもしもカーボンを採用しているなら3リッターターボモデルで概ね1千万が目安になるのは納得出来ますが高い。先代のスープラは一番高いRZグレードで448万円だった事を考えるとやっぱりスープラブランドで1千万はありえない。

新型スープラ予想写真

予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 4300×1795×1280mm
  • エンジン 2L 直列4気筒DOHCターボ
  • エンジン 新開発3L V型6気筒DOHCターボ
  • 駆動方式 FR
  • トランスミッション 8AT

新型スープラ スクープ写真

イギリスの自動車メディア「AUTOEXPRESS」が掲載したスープラのスパイショット写真。BMWのZ4と若干似ている感じがする。リヤコンビネーションランプは仮付だと思われるのですが丸いテールレンズが取り付けられている。

2017年撮影されたスクープ写真。

2016年10月公開されたスクープ写真。

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こちらは先代モデルです。自主規制280馬力はマフラーの排気効率を悪くしただけの自主規制だった為マフラー交換で簡単に300馬力オーバーとする事があって大人気でした。何れにしてもBMWからOEM提供を受けるとなると内装などあちこちトヨタでは無い異国の車の匂いがするでしょうしアクセルはオルガンタイプになってBM色があちこち出てしまって既存のトヨタオーナーさんがその点気にいるのかどうかが鍵でだと思われます。

A80型スープラ写真2

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