スバル 新型

スバル3列シートSUV「アセント」を2026年後半日本国内販売開始

北米アセントを2026年後半日本発売へ

2018年に北米にて登場した「アセント」を日本でも取り扱い開始。発売時期は2026年第四四半期を目処としている模様。

SUBARUは、米国で生産している3列SUV(北米:アセント、その他市場:エヴォルティス)について、2026年後半を目途に日本市場への導入を検討しています。日米貿易合意を受けて施行された、国土交通省の認定制度も活用し、米国生産の3列ミッドサイズSUVを日本市場において導入することで、幅広いお客様のニーズにお応えしていきます。

引用「https://www.subaru.co.jp/news/2026_06_06_101600/」より

写真は北米仕様のアセント。エクステリアはほぼこのまま国内発売開始となると思われますが、日本向けにはSTI仕様グレードが設定されると予想されます。詳しい情報判明次第追記させて頂きます。

北米・アセント

FA24エンジンレイアウト エアクリーナーダクトはGDBのように一度フェンダーを通っている

アセントのエンジンルームです。エア・インテークはエンジンルームの熱を吸わないような工夫はされていて、エアクリーナーボックスは向かって左側にダクトが設けられていてGDB時代のように一度フェンダーを通すレイアウトが採用されている。

ブローオフバルブは見当たらないがレヴォーグのようにエンジンルームの下に設置されているのだと思われます。

スバルは北米向けに販売するアセントに新開発2.4L水平対向ターボエンジンFA24を採用しました。

スバル FA24 2.4L水平対向ターボエンジン

画像「Car Watch」より

FA24エンジンは回るのか?

2019年に登場する次期WRXとレヴォーグに採用されるFA型エンジンですが、EJ20エンジンのように7000~8000回転まで回るのかが気になる所です、FA24エンジンを搭載するアセントは6000回転からレッドゾーン。

FA24エンジンの出力は?

新開発FA24ターボエンジンの最高出力は263ps/5600回転、最大トルク38.23kg.m/2000~4800回転と幅広いパワーバンドを持つエンジン出力設定。

2.4Lターボエンジンなので300ps位は出ているのかなと思いましたが、ブースト圧を低く設定しているのか思ったよりもマイルドなセッテイング。

燃費情報は確認できていないがブースト圧を低くしているなら2.4Lターボでもそんなに燃費が悪くなる事もなさそう。

FA24エンジンは日本車にも導入されるのでしょうか?

知り合いのスバル整備士さんにソーシャルネットワーク上で聞いてみたのですが未だ日本にFA24の情報は入ってきていないとの事。

気になるのはEJエンジンそのものが廃止となるので、北米向けWRXの2.5L水平対向EJ25型の替わりにFA24型が採用されるのでは無いかなと勝手に予想してます。

北米向けスバルSUVアセントの情報

3列シート7人乗りエクシーガが販売終了となる為、もしかしたら日本でもアセントの発売があるかもしれないので情報を掲載しておきます。

アセント車両サイズと駆動系情報

アセントは3列シート7人乗り大型SUVで全長が5m程あり幅も2mある。日本で走るには大きすぎる感じがする。

全長 4998mm

全幅 1930mm

全高 1819mm

ホイールベース 2890mm

駆動方式はシンメトリカルAWD方式、トランスミッションはリニアトロニック(CVT)

アセント 外装デザイン

アセントの外装デザインはスバルの日本向けモデルには無い重厚感のあるアッパーグリルが採用されている。ヘッドライトも日本で販売されているどの車種とも異なるデザイン。

重厚感は高いがリヤコンビネーションランプはブツブツしたLEDバルブレイアウトでメルセデスやアウディの様なきれいなライン状に点灯するLEDが採用されていないのがやや残念。もう少しLEDには拘って欲しい所。

 

アセント 内装

3列シート7人乗りSUVだが車両サイズが大きいのでセカンドシートもサードシートも足元に余裕があり、セカンドシートからサードシートまでウォークスルーが設けられている。

ラゲッジスペースも余裕たっぷりでサードシートを収納すれば自転車も乗せられる程大きな容量を持つ。

 

 

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