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ホンダの新型「アコードハイブリッド」情報 次期モデルはさらにパワフルなモーターを搭載した激速モデルに生まれ変わる

ホンダのシニア向けセダン「アコードハイブリッド」はよりパワーのあるモーターを搭載したハイブリッドシステムとなりフロントのデザインを変更&モーターの構造から製法までを進化させ2016年5月マイナーチェンジモデルを発表。

発表は2016年5月下旬ですが既に一部ディーラーには新型アコードハイブリッドが展示されている。

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現行のモーターはMF8型で最高出力は169ps。オデッセイに移植されたハイブリッドシステムのモーターはH4型で最高出力はなんと184ps。次期新型アコードのハイブリッドシステムは設計がバージョンアップしているので200ps近いハイパーワーモーター搭載が期待できる。

2017 アコード ハイブリッド

 

エクステリアは確定したものではありませんが、現行アコードよりもよりシャープな「ソリッドウイングフェース」なフロントフェイスに仕上げられると思われます。

ヘッドライトは丸型プロジェクタータイプから角形LEDにデザイン変更とフォグライト周りは2月25日に発表されるVEZELの様な5連LEDフォグランプが装着されのか気になる所。

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確定エクステリアです。変わったリフレクターのヘッドライト。キャラクターラインは流行りのLEDイルミネーションで点灯するデザインの採用とフォグランプは5灯式LEDフォグだ。

 

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シャークのエラの様なマルチリフレクターヘッドライトデザイン、LEDバルブが何処に設置されているのか見えない様に設計されているが美しい。

 

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次期モデルはフェスリフトとハイブリッドシステムのバージョンアップが施されるので車両サイズの変更は無いと思われます。全長4915x全幅1850x全高1465mm。低いフォルムにシャークフィンアンテナがよく似合っている。

 

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フェイスリフトと後はドアミラーの位置をピラー付けではなくフィットやオデッセイで採用されているドア側に取り付けるタイプにチェンジした方がよりかっこよくなりますよね。

 

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ハイブリッドシステムのバージョンアップですが未だ確認できていないものの「SPORT HYBRID i-MMD」がよりパワフルなモーターが搭載されます。またECU設定の変更とハイギア化により燃費も若干向上すると思われます。

現行のハイブリッドシステムは2016年2月に発売されたオデッセイハイブリッドと同じスペック。エンジンは2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン(LFA型)、最高出力143ps/6200回転、最大トルク16.8kg.m/3500-6000回転、モーター(MF8型)、モーター最高出力169ps/3857-8000回転、モーター最大トルク31.3kg.m/0-3857回転と言う全く同じシステムスペックとなるのですが、次期マイナーチェンジ後はオデッセイとは異なるパワフルなハイエンドパワートレーンが取り入れられる。

現行のハイブリッドシステムの最高出力と最大トルクを見るとものすごいパワフルな事が把握出来るのですが、次のアコードハイブリッドはさらにパワフルなモーターを搭載するのでトヨタの激速ハイブリッドに搭載されている1KM型の様な200ps程発生する新型モーターが搭載されるのか期待したい所です。FF駆動方式なのですが優れたコンピューターによるトラクションコントロールがアシストするので気軽にアクセル全開走行を楽しめそうですよね。

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インテリアはさらに上質感がアップグレード。特にATシフトレバーが廃止されてコンソール付近がすっきりしている。

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ATシフトレバー廃止されたセンターコンソール。手動式で操作しなくても良いほど賢いECUが搭載されている事を表す。

 

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2014年4月発売されたアコードハイブリッドのインテリアです。ATシフトノブが見える。インパネやステアリングデザインは次期モデルと余り大きな変更は無いが、センターコンソール周りは大きく異る。

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セカンドシート側、センターにあるアームレストが豪華でその前にエアコンの送風口が見える。ゲストも快適に乗車する事が出来る仕様となっている。

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