スズキ新型「カプチーノ」軽自動車の2シーターコンバーチブル4WDターボエンジンで復活

スズキが1991年から1998年まで販売していたFRコンバーチブル2シータースポーツ「カプチーノ」が復活するとの事。新型カプチーノは2シーターコンバーチブルでプラットフォームはアルトのFWDベースの四輪駆動として開発が進められている。

ダイハツのコペンローブ、ホンダのS660等の軽自動車2シータースポーツのオフ会イベントで異常なほど車輌が集まる様子を見るとスズキもオフ会が盛り上がるイベントカー(アルトワークスは走り系なので少しニュアンスが異なる)の投入が期待される。

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パワーユニットはアルトワークスと同じ660cc直列3気筒DOHCターボエンジン(R06A型)、最高出力64ps/6000回転、最大トルク10.2kg.m/3000回転、トランスミッションは5MTまたは5AGS、駆動方式がオールホイールドライブ。

予想エクステリア。ややバレーノに似たフロントフェイス。

2016スズキカプチーノ

初代カプチーノ。この車はライトウェイトを活かしイニシャルDの藤原拓海ダウンヒル対策として登場する事でも有名ですよね。初代のパワートレーンも同じ660cc直列3気筒DOHCターボエンジン(F6A型)で出力は自主規制内で最高出力64ps/6400回転、最大トルク8.7kg.m/4000回転を発生し駆動方式はFRです。2016年現在でも現役で走っている姿を見かけますが販売されてから20数年経過するので中古車両は電装系等のトラブルが多いとの事。

初代カプチーノ

アルトワークスと同じエンジンであればフロントインテークダクトではなく、旧アルトワークスの様にエンジンフードにインタークーラーを冷やすエアーインテークダクトがほしい所です。

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こちらが先代のアルトワークスのエンジンフード。インタークーラーを冷やすためのエアーインテークはエンジンフードに開けられており見た目もかっこいいのです。

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今の新しいスズキのターボ車は全てフロントグリルの少し上とエンジンフードとの間にエアーインテークダクトが設けられている。このダクトの経が小さいので大型化するのが流行っている様です。

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新型カプチーノ輸出仕様。左ステアリングレイアウト。海外なら自主規制は無いのでエンジン出力は軽く80psは行けるのでは無いでしょうか。

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ルーフトップはトランクに収納で自動開閉なのか手動なのか気になる所です。

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ライバルはもちろんホンダのMR駆動方式を採用するS660ですよね、パワーユニットは660cc直列3気筒ターボエンジン(S07A型)、最高出力は64ps/6000回転、最大トルクは10.6kg.m/2600回転。今も販売好調なのですが一日に生産出来る台数が50台前後と7ヶ月程納期待ちの状態。

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次にコペンのローブ及び丸目のセロ。こちらもコンバーチブルのオープンスポーツカーなのだが駆動方式はFFとなる。パワーユニットは660cc直列3気筒ターボエンジン(KF型)、最高出力64ps/6400回転、最大トルク9.4kg.m/3200回転。コペンはオーナーに聞くと余りピーキーでは無く乗ってて気持ちのいいドライブが楽しくなるラグジュアリーコンバーチブルスポーツカー的な味付けとの事。

写真はローブです。

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コメント

  1. 774rr より:

    ロングノーズショートデッキは外せないですよ

  2. より:

    うーん、カプチーノって名前に似合わずゴツイ顔つきですねぇ
    初代みたいな可愛い系がいいな