ホンダの次期CR-VはPHVモデルとして2016年末フルモデルチェンジ

北米とヨーロッパでは大人気のホンダSUVであるCR-VがPHVモデルとして2016年末頃にフルモデルチェンジ。現状予定ではカリフォルニアの新しい排気ガス規制ZEV(英語資料です、各メーカーは現在の販売台数に対して14%の車両をZEV対象車にしなければ、車一台に付罰金5000ドルのペナルティーを受ける。)対策車として主に北米向けに投入される事。

新型CR-Vの予想エクステリア。フロントグリル周りはホンダがブランド化を進める「ソリッド・ウイング・フェース」が採用され、丸い形をしたプロジェクターでは無いLEDライト類位が6灯あるようなヘッドライトレンズデザインを持ちます。

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確定エクステリアデザイン。リヤ側がどっしりとしたピックアップトラックにルーフがあるようなオフローダーの様なデザインでフロントは相反するスポーティなソリッドウィングフェース。ヘッドライトはアコードと同じLEDマルチリフレクタータイプ。発売予想は2018年と大幅に遅延する模様。

2016 CR-V

リヤ側のコンビネーションランプのストップランプが星の様に光る(言い方を帰るとブツブツに点灯)LEDバルブを採用。Cピラーが低くないので見た目はずっしりとした感じだが、セカンドシートのルーフが高くなるので室内は広々とした感じに仕上げられていると思われます。ルーフが高いとラゲッジスペースも使い勝手が格段に良くなる。

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2016年5月にAutonetmagz.comに掲載された予想エクステリア、今年の秋頃発表か。

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カモフラージュされた状態でテスト走行。

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リヤコンビネーションランプはシビックと似ている。

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こちらは少し異なる予想エクステリアの写真です。大きなスキッドプレートがグリル部分まで包み込むようなデザインをしています。某誌によればパワートレインはアコードPHVのものが搭載される可能性が高いとの事。

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現行CR-Vは20Gのグレードは2.0リッター直列4気筒SOHCエンジン(R20A型)を搭載し駆動方式がFFで燃費は14.4km/L、24Gのグレードは2.4リッター直列4気筒DOHCエンジン(K24A型)を搭載し駆動方式4WDで燃費は11.6km/Lとなります。

次期モデルは仮にアコードと同じPHVを採用するとなると単純計算ですが基本的にFF駆動方式となり搭載エンジンは2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン(LFA型)、最高出力は143psと最大トルク16.8kg.mに強力なトルクを持つモーター最高出力169psに最大トルクは31.3kg.mが搭載され燃費はハイブリッドモードで29.0km/L、EVモードでの航続距離は37.6km。

現行CR-Vの車重は1460kg/20Gグレード、1540kg/24Gグレードとなります。PHV化すると重量的には駆動用モーターに発電用モーターとバッテリーの重量が加わるイメージで重量は1800kgから1900kgとなるイメージでしょうか。因みにアコードPHVの車重は1740kgです。

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日本での販売はあるの?

現行モデルは四代目「形式RM1」と「形式RM4」が販売されているのですが2015年マイナーチェンジされたモデルは日本では販売されていない。実は余り日本ではCR-Vの人気が無くどちらかと言えばヴェゼルの方が人気が高い。なので現行モデルで日本販売は終了してしまうのではないかと言う話もあるのですが、某誌によればこれから日本でもラグジュアリーSUVが人気化するので新型CR-VのPHVモデルは日本でも販売される可能性は高いとの事。

現行北米モデル。北米とヨーロッパではホンダのSUV主力モデルで人気が高い。

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