マツダCX-5ベースの新型SUV「CX-6」の発売は2017年秋頃

マツダのミニバン市場後継モデルCX-5派生3列シート7人乗り新型SUV「CX-6」が2017年秋頃発売。

CX-6はベースがCX-5(2列シート5人乗り)の為デザイン性に余り新鮮味も無くボディサイズもほぼ同じながら3列シートとなるので全長が4700mm(CX-5は全長4545mm)まで伸びると予想されています。

マツダ CX-6

エンジンラインナップも変わらず2種類のガソリンエンジンと1種類のディゼルエンジンラインナップとなる。7人乗ると重たくなるので2.5リッターターボエンジンを期待したい所です。

2.0リッター直列4気筒DOHCガソリンエンジン 最高出力155ps/6000回転、最大トルク20.0kg.m/4000回転。

2.5リッター直列4気筒DOHCガソリンエンジン 最高出力184ps/6000回転、最大トルク25.0kg.m/4000回転。

2.2リッター直列4気筒DOHCガディーゼルターボエンジン 最高出力175ps/4500回転、最大トルク42.8kg.m/4000回転。

トランスミッションは6速ATのみの設定と駆動方式はFF又は4WDの2ラインナップ。

写真はSKYACTIV-D搭載するエンジンルーム。ディーゼル特有のノック音(ガラガラ音)を抑えたクリーンで静かなディーゼルエンジン

4WDグレードにはエンジンオイル(オイルメーカーと共同開発した低粘度オイルを使う)の粘土を低くフリクションを滑らかにする事などで駆動力の損失を半減させる事ができる新しい駆動技術が用いられる。

予想エクステリア

予想デザインは2017年2月にフルモデルチェンジしたCX-5ベースのフロントフェイス。予想車両サイズは全長4700mm x 全幅1840mm x 全高1690mm。

予想インテリア

予想インテリア。サードシートはお世辞にも広いとは言えないけど家族で移動する時に非常に利便性が高くなると思われる。大人数乗れるしSUVスタイルなので地上最低高が210mmもあるのでちょっとした荒れた道路のそうは能力を備えるのでアウトドア派(キャンプやバーベキューに海水浴やサーフィン)の人にも重宝する

マツダの最適化されたドライブポジションは疲れにくくインフォメーション情報はシンプルで見やすい3眼レイアウトのインパネの採用に加えヘッドアップディスプレイも採用する。

話題のフルカラーヘッドアップディスプレイ。

ドライバー・アシスト機能

時速0-100km/hの間で昨日する先行車自動追随アシスト「MRCC」。停車状態から自動的に追随する機能に追随中から先行車停車時に自動的に停車する機能が備わり、渋滞時のドライバー負担とストレスを大幅に軽減。

自動ブレーキにはルームミラー後ろに備え付けられたフォワードセンシングカメラが自動車と歩行者と衝突を監視し、衝突の危険がある場合自動的に減速し衝突回避又は衝撃の軽減を図るアドバンストSCBS。

その他人気のドアミラーに接近車両アラートが出る「ブラインドスポットモニタリング」システムに、前進/後退時の誤発進抑制機能、脇見運転と居眠り運転予防のレーンキープアシストシステムが備わる。

話題のGベクタリングコントロール機能も全車標準装備。コーナーリング時に自動車の荷重移動をエンジン制御によって自動コントロールし綺麗でしなやかなコーナーリングワークをドライバーに提供する。

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