スズキ新型「スペーシア」軽量ハーテクトプラットフォーム採用し2017年8月フルモデルチェンジ

スズキの軽自動車トールワゴン「スペーシア」はワゴンRにも用いられた軽量な次世代プラットフォームハーテクトを採用し2017年8月にフルモデルチェンジ

現行42型スペーシアは2013年デビューから4年目を迎え、日頃の足として手軽に扱え実用性が高く抜群の燃費性能(JC08モード32.0km/L、CVT+FF駆動)で女性ドライバーに人気

採用されるハーテクトプラットフォームは滑らかに屈曲させたシャシー構造はシンプルかつ合理的で骨格同士が結合する強い箇所を固定利用し補強に必要なパーツを削減する事により大幅な軽量化を達成。

スズキハーテクトプラットフォーム

次期スペーシアは2017年2月フルモデルチェンジした35型ワゴンR-FXグレード(FF/CVT)の車重750kgに対しモデルチェンジ前の34型ワゴンR-FXグレード(FF/CVT)車重780kgと30kg程軽量化されると予想されます。マイルド燃費は35.0km/L以上が期待できる。

2017年モデルのスペーシアは不評だった「ダブルAピラー」が解消されると良いのですが、スペースアカスタム2017の予想デザインはダブルピラーのまま。

ハイブリッドシステムは現行スペーシアと同じ0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン(R06A型)+ISGモーター(発電・発進アシスト兼用モーター)の組み合わせ。軽量化が見込めるのでトランスミッションをハイギア化する事で燃費を向上させるものと思われる。

スペーシアに採用されるマイルドブリッドシステム。現行34型スペーシアに採用されているISGモーター(WA04A型モーター 最高出力2.2ps/最大トルク4.1kg.m)よりも少しパワーアップしたWA05Aモーター(最高出力3.1ps/最大トルク5.1kg.m)を採用。

スポーティーなエアロパーツとルーフスポイラー標準装備の「スペーシアカスタム2017」予想デザイン。予想車両サイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1740mm、ホイールベース2425mmとほぼ34型スペーシアとサイズは同じ。

2017 スペーシアカスタム

2017スペーシア 主な装備内容予想

2017年デビューしたスイフト&ワゴンRと同じ単眼カメラ+ミリ波レーダー方式の歩行者にも対応する自動ブレーキアシストシステムを装備。(セーフティパッケージに含まれる)

これにより雨天時の信頼性がアップし誤動作を大幅に低減。

新しい安全運転アシスト機能には、車線逸脱とふらつき予防機能の他ハイビームアシスト機能もに加えワゴンRにも採用されたヘッドアップディスプレイ(ナビ機能などマルチインフォメーション機能持つ)もセーフティパッケージに標準装備。

スペーシア2017 予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 3395×1475×1740(mm)
  • ホイールベース 2454mm
  • エンジン 0.66L 直列3気筒DOHC
  • 最高出力 52ps/6200回転
  • 総合最大トルク 6.4kg.m/4000回転
  • トランスミッション CVT
  • モーター WA05A型
  • モーター最高出力 3.1ps/1000回転
  • モーター最大トルク 5.1kg.m/100回転
  • JC08モード燃費予想 35.0km/L
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コメント

  1. スズキ より:

    ミリ波レーダーだったらいいね
    赤外線よ

    スイフトはaccにミリ波を使用してる