トヨタ新型「カローラ ターボ」5ドアハッチバックモデルを2017年10月発表

2018年頃フルモデルチェンジする新型「カローラ」(12代目)に5ドアハッチバックスタイルの「カローラ ターボ」のコンセプトモデルを2017年10月27日より始まる東京モーターショー2017に発表される可能性も。

次期カローラにはローポジション低重心且つ剛性アップした新しいプラットフォームを含むTNGA技術が用いられ、主なラインナップは1.2L直列4気筒ターボ(8NR-FTS型)と1.5L直列4気筒DOHCエンジンを搭載するガソリンモデルと1.5L直列4気筒DOHCエンジン+モーターのハイブリッドモデルの3ラインナップ。

「GR カローラ ターボ」は2.0L直列4気筒DOHCターボエンジン(8AR-FTS型)を搭載しGRMNオリジナルチューニングモデルとして台数限定販売が計画されているとの事。

写真はGRカローラターボ予想イメージ。

2.0Lターボエンジンの性能はライバルターゲットとしているゴルフGTIに近い260ps、最大トルク35.0kg.m前後で駆動方式はFFと予想されています。

間もなく発売される「GRヴィッツ」(1.8Lスーパーチャージャーエンジン登載)が台数限定販売なのですが申込者多数だと思われるので、もしGRヴィッツ購入できなければ「GR カローラ ターボ」も控えているのでそちらを狙う術も有り。予想販売価格は400万円未満。

車両サイズ予想は全長4300 x 全幅1800 x 全高1480(mm)。新型ヴィッツ(P130系)のの車両サイズ全長3945 × 全幅1695 × 全高1500(mm)と比較すると一回り大きい。

デザインはキーンルックじゃなく1998年代にWRCへ復帰したカローラ丸目スタイルもいい。

1998年カローラハッチバック丸目WRCベースモデル。E110系カローラとプラットフォームを共有したヨーロッパ向けモデル。

市販車モデルはエアロもラッピングもされていないのでそのままだと普通の大衆車だけど下のWRC仕様の様にエアロパーツにラッピングが施されるとものすごくスタイリッシュに仕上がる。WRCラリーレプリカによせるなら赤いマッドフラップも取り付けたい。

WRCカローラハッチバックモデルとGRカローラターボのイメージの比較写真。キーンルックフェイスはロアグリルが迫力があるのだが細いレンズのヘッドライトがインパクト薄い。

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