スズキ新型「スイフトスポーツ」1.4リッターターボエンジン搭載し2016年11月発表

若い子に大人気のスズキのホットハッチ「スイフトスポーツ」の新型4代目は2016年11月発表予定。

エクステリアは専用フロント&リヤバンパーを装備したホットハッチにふさわしいデザインで登場します。

次期スイフトスポーツの確定エクステリア。発売予想価格2,200,000円前後。

2016 スズキ スイフトスポーツ

今度の新型も大型リヤスポイラーが似合いそうなデザインをしているので楽しみ。

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フロントはエアーインテークが設けられハニカムメッシュカバーを採用。バンパーセンターライセンスプレート位置。ヘッドライトは現行スイフトの様に大きなレンズもプロジェクター式+LEDイルミネーション標準の新しいデザイン。

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リヤ側は跳ね上がっているように見えるルーフスポイラーに流行りの赤いレンズの中心にウィンカー/リバースランプのデザインを採用、マフラーは左右二本出しとインパクトのあるデザインに仕上げられている。

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プラットフォームはバレーノと同じBセグメント用の軽量高剛性プラットフォームが用いられ車重は1トンを下回る900kg。

現行型と同じ1.6リッター直列4気筒DOHCターボエンジンM16A型が濃厚。駆動方式はFF、ショートストローク6速MT又は6速ATトランスミッション。最高出力は現行型は136psも2016新型のM16A型エンジンはフリクションの低減と吸排気+ECUの見直しにより最高出力は145psまで引き上げられると予想されている。

尚ヨーロッパ仕様ではベースグレードのスイフトには1.0リッター直列3気筒ターボエンジンを、スポーツグレードには1.4リッターターボエンジン(イギリスで発売されている「ビラータ」と同じエンジン)を搭載し現在テストされている模様。日本仕様も1.4リッターターボエンジン搭載グレードの発売も全く無いことも無い。1.6リッターNAエンジンと1.4リッター直噴ターボどちらが良いのでしょうね?ただ100kgも車重が軽量化されるのであれば1.6リッターNAエンジンでもパワー不足を感じる事は無くなると思われます。

2016 スイフトスポーツ

車両サイズ予想は

全長3900m。

全幅1725mm。

全高1500mm。

ホイールベース2430mm。

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海外メディアが公開した2016年発売のスイフトのインテリア。アルトワークス同様ショートストローク6MTが期待される。

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同様に海外メディアに掲載された2016年次期スイフトベースモデルのエクステリア。リヤ側のルーフが低く流行りのハッチバックスタイルに仕上がる。ベースグレードは1.0リッター直列3気筒DOHCターボエンジン(K10C型)、最高出力111ps、最大トルク16.3kg.m。

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