三菱自動車の新型「XM Concept」7人乗り小型MPVをインドネシアモーターショー発表

三菱自動車は2016年8月11月より開催されるインドネシア国際オートショーにて3列シート7人乗りの小型MPV「XM Concept」を発表。2017年10月よりインドネシア西ジャワ州ブカシ県にある新しい工場で生産開始。

2016年インドネシア国際オートショー出品概要

三菱自動車 XM Concept

鋭い目つきのダイナミックシールドデザインデザインを採用且つオーバーフェンダーを強調する存在感抜群のエクステリアで地上最低高を高く設定する事によりラフロード走行能力を持つクロスオーバーMPV。

エンジンには2.0リッターNA並のパワーを発生する新開発1.1リッター直列3気筒DOHCターボエンジンを採用。

最適化されたインテリアシートレイアウトにより7名がゆったり乗車出来るキャビンを実現。

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東南アジアの未舗装の道路をメインに走ることを想定しているのでフロントとリアにはアンダーガードとなるスキッドプレートにフェンダーにはアーチモール。

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コンパクトクロスオーバーMPVと言う事ですがノーズが長く写真で見る外観だとキャビンだとサードシートレイアウトがどのような広さなのか気になります。

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リヤコンビネーションランプから伸びるLEDラインラップはフロントグリルデザインに似ている。

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サイドのキャラクターラインもコンセプトモデルのアピールポイント。

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インテリアは水平基調のインパネがMPVらしい空間の広がりを演出、高めに設定した幅広いセンターコンソールに白と黒のハイコントラストなインテリアカラー素材の採用、シルバーの加飾などにより上質な仕上がりとなる。

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8月11日公開された「XM Concept」。当初公開されたCGとほとんど同じデザイン。フォグライトはインテーク風で全体的にLEDランプが点灯している。

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サイド側はAピラーの角度が低くスタイリッシュな少しワゴンにも見える。

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リヤ側はCG予想イメージとは異なりすごくインパクトのあるデザイン。全体的にゴールドカラーでリヤゲート中央がつやありブラックに塗装されている。リヤコンビネーションランプも独特のデザインで凄くいい感じの仕上がり。

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