ルノー新型メガーヌRS ニュルブルクリンクFF最速奪還モデルを2017年末発売

ニュルブルクリンク北コースでFF最速タイムをフォルクスワーゲンから奪還する事を目的に仕上げられたルノーの新型「メガーヌRS」は2017年3月開催のジュネーブモーターショー発表予定発売は年末頃。

今度のメガーヌRSは2016年5月にフォルクスワーゲン「GTI クラブスポーツ S」が記録したニュルFF最速タイム「7分49秒21」を上回る事を目的に、パワーユニットは最高出力300psを発生する2.0リッターDOHCターボエンジンを搭載。

海外メディアにスクープされた新型メガーヌRSベースグレードの5ドアハッチバックモデル。RSは3ドアで如何にもホットハッチと言う仕上がりに。フロントフェイスは2015年7月に発表されたルノーのプレミアムセダン「タスマリン」の様なグリルとヘッドライトデザインが採用されるのとロアグリル周りのエアロデザインも大幅に変更。

2017 メガーヌRS

ヘッドライトは角形4灯LEDバルブにスモールランプはスバルのホークアイLEDラインを大きくしたようなC字のLEDラインランプ。グリル周りは流行りのハニカムメッシュカバーだが夏は飛んでくる昆虫がスルーして困るくらいハニカムが大きい。

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リヤ側のデザインはアンダースカート一体型二本出しマフラーとなるのか、現行RSと同じセンター一本出しとなるのか確定していない様子。リヤコンビネーションランプはトランクガーニッシュ風に真ん中まで伸びるテールレンズを左右にレイアウト。赤いレンズメインで中央にリバースとウィンカーランプのレイアウト。

マフラーはセンター出しよりもアンダースカート一体型で、センターにリヤフォグランプを取り付けたほうがよりラグジュアリーホットハッチに仕上がると思われる。

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ブレーキは大径スリッド入りディスクローターに4ポット対向ブレーキキャリパーの構成。車両が軽量なのでわざわざ6ポット対向とする必要がない。

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新型メガーヌ5ドアハッチバックモデルの車両サイズは全長4359mm × 全幅1814 × 全高1447mm ホイールベース2669mm。

パワートレーン 2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジン 最高出力300ps。駆動方式FF、トランスミッション6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)。

シフトアップ&ブリッピング+シフトダウンも高速に行う事が出来る電子制御式トランスミッションに加え、軽量化された車体に進化したトルクベクタリングを実装しニュル最速を奪還。

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