WRXとレヴォーグのフォグにHIDを取り付けるとレンズが溶けるのかを検証してみた

HIDバルブは高温になる為、極稀にレンズが溶けたりすると言う話を聞くのですが真っ暗な夜道を走るにはHIDバルブは欠かせないアイテムです。LEDも明るいですが製品によっては明るくなかったりすぐ壊れると言う問題点もあるので、やはりここはHIDにするべくとWRXにバラストがセパレートのHID/55Wバルブに交換してフォグランプレンズが溶けるのか検証してみた。

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基本的にVAとVM系は姉妹車なのでもしレヴォーグやS4にHID取り付けるかお悩みの場合参考になると思います。

今回取り付けた製品はアマゾンで購入した「Unipower S007+WUKE 3Gバルブモデル」と言う製品です。ソケットタイプはH16です。(LEDもハロゲンも同じソケットです。)

Unipower S007+WUKE 3Gバルブモデル

フォグのレンズは無事?

検証結果ですが全然問題ないです。先日備北ハイランドサーキットまでの大凡200kmの距離を(約2時間少々)フォグランプ点灯したまま走行しましたがレンズが溶けたりする事は無かったです。

動画も撮影しました。少し離れてGGBと赤いデミオが走っているのがわかると思いますが、エンストタイムズ管理人さん夫妻で動画を撮影するので少し離れて走るので目立つHIDフォグをずっと点灯して走りました。とても明るいので前を走る二人からは良く見えたそうです。

長距離運転動画 走行距離200km 大阪本町-中国道池田-北房-備北サーキットまで

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2016年11月8日現在のフォグランプレンズの状態です。運転席側。

補足、サイトがコピーされるのでコピー禁止プラグインを適用しているので写真を拡大できない可能性があります。ツイッターに同じ写真を掲載しているのでよければそちらの方でご確認下さい。

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運転席側のレンズを横から撮影。

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助手席側のフォグレンズ。

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助手席側のフォグレンズを横から撮影。

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ホークアイと超明るいHIDが暗闇では抜群に良く映える。

レヴォーグもS4も基本的に同じフォグランプユニットなので大丈夫だと思います。もし心配なら35W辺りならさらに安心だと思います。

補足、HIDの色温度は2700ケルビン。

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HIDフォグとLEDフォグ比較

LEDフォグランプを入手する事ができたので、どちらが良いのか悩んでいるなら参考にしてみてください。

LEDフォグランプはSNK-LABO様より提供頂いた「CREE-XHP50」(H16ソケット)と言う両面チップタイプのものを取り付けて比較しました。

CREE-XHP50の色温度は3000ケルビンと言う事だったのですが実際は4300ケルビン前後です。片側に取り付けていたHIDの色温度は2700ケルビン

こちらがCREE-XHP50のLEDフォグランプ(両面チップ)の写真です。黄色いと言うよりも赤い。決して暗くは無いがHID程の明るさは無い。

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HIDの55W側です。眩しくて直視できない。青い感じはするのですが実際は黄色い光を放ちます。

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夜に撮影した写真です。向かって左がLED、右がHIDです。

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リフレクターの光り方がHIDの方がきつい事がわかる。

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LED側は明るいが柔らかい光を放ちます。

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フォグランプを両方共LEDへ交換した写真。真っ暗な場所で点灯すると可成り明るい事がわかる。

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ヘッドライトも併せて点灯した写真です。ヘッドライトとホークアイの色温度は6000ケルビンなので、4300ケルビンだと若干純正フォグの様にも見られる恐れがあるのでもしHIDでは無くてLEDバルブを選ぶなら6000ケルビン辺りの色温度が良いのでは無いでしょうか。LEDで3000ケルビンの黄色の温度を出す場合はイエローバルブカバー付きの製品がベストです。

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