日産新型フェアレディーZ「Z35」2017年発表予定 ゴーン社長の意向で開発進行中

日産新型フェアレディーZの情報です。現行Z34型で生産終了かと心配されている車ですがゴーン社長の意向で現在も新型Zは開発進行中で東京モーターショー2017(2017年10月28日-11月5日開催)発表計画があるとの事。

2017年2月ゴーンCEO兼社長退任、後任には西川廣人CEO兼社長となり今後新しいフェアレディZ登場が微妙に。

ソーシャルネットワーク上に掲載されていた確定らしき次期フェアレディZの写真。搭載されるパワーユニットは405psを発生する3.0リッターV型6気筒ガソリンエンジンに加え、最大トルク50kg.mを発生する強力なモーターを組み合わせたハイブリッド

巨大なディフューザーは是非採用して欲しいアイテムの一つ。

2017年発表予測の新型Z35型の予想エクステリア。「Z」由来であるミュージカル「My Fair Lady」イメージした美しいテールラインを持つエクステリアに仕上がるものと思われます。

フェアレディーZ35型

究極の2シーターFRスポーツでインパクトのあるオーバーフェンダーとエクステリアは全てのドライバーを魅了してくれます。

n-z2015002

Z35のエクステリアやパワートレインは未だ決定されてはいません。一時期は1.5Lクラスのガソリンエンジンを発電用に搭載したレンジエクステンダーと言うEV化も検討されていたがその線は無くなりフーガハイブリット3.5リッターエンジン+1モータ2クラッチパワートレインの採用が有力候補として浮上していたのですが、2015年7月時点の新情報としてはメルセデスベンツのエンジンをリファインした3.0リッターV6ツインターボエンジンが搭載さえる線が浮上しています。

こちらもZ35の予想エクステリアです。フロントグリルとヘッドライトユニット周りのデザインがR35に似ている。

n-z2015006

こちらは2015年現行モデルのZ34、エンジンは3.7リッターV6エンジン「VQ37VHR」で、最高出力は336ps。

Z34

2017年登場予定のZ35に搭載されると噂されているエンジンはメルセデス製3.0リッターV6型DOHC直噴ターボエンジン「276M30」。最高出力は333psのものをリファインして400psまで出力を向上させてZ35に搭載される予定。排気量が小さくなればその分燃費も良くなると思われ、現行Z34が搭載する「VQ37VHR」エンジンはJC08モード9.1km/L(余り良くないと思われがちですが3.7リッターNAエンジンで考えれば個人的にはとてもいい燃費だと思います。因みに私の乗るインプレッサ2.0リッター水平対向ターボエンジンEJ20の燃費はJC08モードでたったの9.4km/Lです。)。今度の3.0リッター400psエンジンの燃費は10km/Lを超えてくるものと推測します。

n-z2015007

次期フェアレディZ 予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 4520×1890×1240(mm)
  • ホイールベース 2550mm
  • エンジン 3.0リッターV型6気筒DOHCターボエンジン
  • 最高出力 405ps/6400回転
  • 最大トルク 48.4kg.m/1600-5200回転
  • 駆動方式 FR
  • トランスミッション 7速AT
  • 予想販売価格 6,500,000円
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする