WRC仕様GRヴィッツ入手困難今から予約しておこう

2017年にヤリスでWRCへ復帰するトヨタからWRC参戦記念モデル「GRヴィッツ」を2017年10月東京モーターショー発表同時期発売開始。台数限定販売の為購入希望の方は予約してしまいましょう。

YARIS(ヴィッツ)ホットハッチグレードのディザーイメージ。国内ではGRMN限定モデルとして発売。

エンジンはロータス・エリーゼSに搭載する1.8Lスーパーチャージャーエンジン2ZR型、最高出力220psを発生 トランスミッションは6MT。販売予想価格は350万円前後。

GRヴィッツ(YARIS)の主な内容はブレース補強のシャシーにザックス製ダンパーにLSD、フロントストラットバーに布団とスタビライザー標準装備。

ボディは17インチサイズのBBS2スポークデザインのアルミホイールにデュフェーザー付きリヤバンパー+センターエキゾーストパイプと大型ルーフスポイラー。

インテリアはスポーツタイプシートにアルミペダルとコンビネーションメーター。

ジュネーブモーターショー2017にて遂に発表。

GRヴィッツのインテリア。

WRC仕様のデモンストレーション走行動画。このマフラー音を聞いたら絶対買いたくなります。

東京モーターショー2017(2017年10月28日-11月5日開催)にトヨタガズーレーシング(TGR)仕様の「ヴィッツTGR」と「アクアTGR」モデルを出展。

これがWRC仕様のスーパーヴィッツ!GTウィング風のルーフスポイラーが見える。GRMN仕様なのでトランスミッションは6MTショートストロークの可能性も。

アクアTGR

TOYOTA GAZOO Racing、WRC参戦体制を発表

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/14478704/

トヨタは2017年開幕戦からヴィッツ(ヤリス)にてWRCへ参戦するものの、現行ヤリスではなく次期新型ヴィッツを投入しての開幕参戦となるそうです。次期新型ヴィッツの情報は一切漏れていないものの予測では2016年に投入してくる模様でそれにあわせてWRCカーのホモロゲーションを取得出来るヴィッツの発売を計画しているそうです。FIAから新型ヴィッツのホモロゲーションを取得するには2500台市販車の販売が義務付けされています。トヨタが参戦するグループは最上位グループと言うことで、エンジンや駆動方式それにボディー形状は全く別物で構わないと言う事から、ホモロゲ取得様に販売されるヴィッツはスーパービッツになる模様です。

予測ではレクサスNXに搭載した2リッター直四直噴ターボを乗せてくるのでは無いかと言う情報もあるそうです。ボディー形状はド派手はワイドフェンダーを取り入れ、トランスミッションは6MT駆動方式はFFを取り入れて来年のパリ・サロンでワールドプレミアムリリースと言うシナリオだといいます。しかし日本での販売はわずか500台。今から予約していないと絶対手に入らない。かつてのトヨタスポーツカーオーナーでまたトヨタのスポーツを乗りたいとお考えなら今から予約は必須です。

WRCスーパーヴィッツ

ヴィッツGRMN限定販売モデル主要諸元表

  • 全長x全幅x全高 3935×1695×1490mm
  • 重量 1070kg
  • エンジン 2ZR型
  • 1.8リッター直列4気筒DOHCスーパーチャージャー
  • 最高出力 220ps
  • 最大トルク 25.4kg.m
  • 駆動方式 FF
  • トランスミッション 6MT

2016新型YARISの写真を見ながらこれがWRC仕様になるとどのように様変わりするのでしょうね。とても楽しみです。

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こちらが現行のYARISです。これがラリー仕様となると

201502120017

こんな感じになると言うわけですね。フェンダーから何から全部違うのですがノーマルYARISの面影があるのはグリル部分だけになってしまいます。フロントグリルメッシュカバーの下には超大型のラジエターかインタークーラーの様なものが見えますし、フォグライトのところはエアーダクトが装着されています。

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コメント

  1. bitbitx11(びっとびっと11倍速) より:

    こんにちは!お世話になっています^^

    ヴィッツのスペックを拝見しましたが、これはすごいですね~!

    WRCに参戦するということでかなり本気ですよね♪

    スペックを見る限りでは、トルク重視の設計になっているみたいですよね♪

    馬力重視のエンジンも、高回転にすればするほど力が出てきておもしろいのですが、トルク重視だと、やはり回転が低い段階で最高のパワーが発揮できるため、レースにもっていったときに、立ち上がりで差をつけることができますものね♪

    今回は、市販車としても発売されるということで、これも期待できますよね♪

    安全のことを考えると、今の時代街中ではアクセルも踏み込み辛いので、回転もあまりあげられないですし^^

    低回転域でエンジンの特性を活かせるのであれば、街中でちょっとだけ加速を楽しみたいときに、楽しいかも知れないですよね♪

    • kagemarusuports より:

      こんにちは、某誌による情報なので間違いないです。ただ、公式に売出が決まったら販売台数少ないのであっという間に完売になってしまうでしょうね。

      馬力的にはスーパーとまでは行かずトルク重視の感じですよね。FFだとちょっと馬力高過ぎると高回転時危ないですし。

      しかしトヨタからまたこんな五感を刺激する車が販売されるようになるなんて夢にも思わなかったです。

      何れにしてもターボモデルが少なすぎるので車の面白みが削がれているのでこうした車をどんどんまた世に出して欲しいですよね。町中でもターボの余裕があれば逆にゆっくり走る傾向にあるのでそちらの方がより安全運転出来るかもです(^^)

  2. kei より:

    こんばんは。

    タイトルを見る限り、セリカST205の再来かと期待していましたが、情報ソースが某ベ○トカー誌ですか・・・。
    過去にホットスポーツモデルの予想記事をその某誌で拝見し、購入前提でディーラーに話をしていたら結局、市販化が実現成し得なかったことが多々あるので・・・

    以上のことから、市販の可能性は低いと思われます。

    仮に市販したところで、海外専売のモータースポーツベース扱いでしょう。国内販売はGRMNヴィッツターボで300万でしたので、市販価格は高額に成ることが必須。モータースポーツベースであれば、市販価格が高額になったとしてもそれなりに喰いつくユーザーがいるかもしれませんが、日本市場でそれをするとなると『?』です。

    僕個人としては、新型ロードスター、S660、アルトRSターボが国産の枠組みの中で目下、気になっているところです。

    • kagemarusuports より:

      おはようございます。はいベ○トカーさんの情報です。過去にもそのような事があったのですね。

      ヴィッツで300万オーバーとなると若干厳しいものがあるのかもしれないのですがやっぱり厳しいものでしょうか。

      新型ローロスターとS660は注目ですよね。アルトRSターボは注目度鉄板になりそうです。

      • kei より:

        おはようございます。
        いつもコメント返信ありがとうございます。

        ベス○カーさんは昔から『夢と希望』で記事を書かれることが多いので、車好きの読者は空想記事として楽しんでいる方が多数ではないでしょうか。
        マスコミ媒体を名乗るならば出版の講○社さんには事実を基にした信憑性のある記事を載せていただきたいものですが。

        GRMNヴィッツは欧州仕様との部品のやり繰りで誕生した経緯があるので、この市販WR仕様だとやり繰りだけでは無理があるのかなと推考してます。
        そもそも2リットルターボ250馬力にヴィッツボディが耐えられるか微妙なところでしょう。
        GRMNヴィッツでも150馬力前後でしたから。
        それを補強していくとなると・・・下手すると1000万円以内で収まらない可能性もあります。
        ちなみにWRCのWRヤリスは形こそヴィッツですが、中身はWRカー規定に則っているので完全に別物と考えた方が良いかと。
        インプレッサやランエボが活躍していたグループA規定なら、ベース車両から大きく変更できなかったので、ベス○カーの考えるようなハイパフォーマンス仕様の市販化も現実的だったのかもしれませんが。

        いつものことながら長文失礼しました。

        • kagemarusuports より:

          いえいえ、確かに2000ccターボをヴィッツに載せるとなるとボディー剛性の問題とかクラッチとサスとブレーキ足回りを別物にしなくてはならないですものね。それを考えると恐ろしい金額設定となりますものね。

          86もなんだか小出しマイナーチェンジで噂のターボも出てこないので、WR仕様の市販ヴィッツはそれを考えれば無いかもですよね。残念です。

          • kei より:

            もしかすると、ラリー参戦記念車的なスポーツ仕様は出すかもしれませんね。G’z仕様のような。
            ちょっと戦闘的なエアロパーツに、ローダウンサスペンション、スポーティインテリア、専用アルミホイール&タイヤなどのような。この仕様なら現実的かもしれません。

            86&BRZのターボ仕様は今のままだと難しいと聞いています。原因はハイパワーが許容できないアイシン製6速マニュアルギアボックスにあるようですが。スバルは頑丈な自社製の6速マニュアルギアボックスを載せることでターボ仕様を模索していると聞いてます。ついでにAWD仕様も。

            独BMWとの提携の兼ね合いもあるでしょうし、トヨタ86は一代で終わりなのでは?と一部では言われているようです。

          • kagemarusuports より:

            G’z仕様ならありそうですよね。エアロ回りと足回りの仕様なら現実的ですよね。そちらの方が手軽にリリースできそうですし。

            FA20ターボ化情報ありがとうございます。スバルエンジン本家FA20はターボ載せているのでATモデルなら86とBRZでも載せられるような気もするのですが。その問題とはまたちょっと違うのですね。86は私も一代で終わりそうな気もします。

  3. ラリー大好き より:

    ヴィッツで4WD、最低280ps以上で出して欲しい。
    但し最低限の補強で、無償保証期間は3ヶ月、5000kmくらいにしてもいいので。
    競技向けベース車でお願いします。

  4. らビッツ より:

    なんかオーリスTRDで1.6スーパーチャージャーなんてコンセプトカーあったが、結局市販化されなかった(エアロは発売されたけど)。今回はどうなんだろう?

  5. u-tax より:

    GRMNのサイトでヤリスGRMNが発表されてますが、欧州限定発売と表示されてます。
    これはあくまでもヤリスGRMNが欧州限定販売で、ヴィッツGRMNは別に出てくるのでしょうかねぇ?