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トヨタ新型2BOXカー3気筒1.5リッターターボエンジン搭載を開発中

トヨタは2018年発売を目処に新型3気筒1.5リッターターボエンジンを搭載させた2BOX(ワゴンまたはハッチバック)モデルを開発しているとの事。ターゲットとするライバル車はヨーロッパで圧倒的なシェアを持つフォルクスワーゲンのGolfだとの事。

車両のフォルムは決定してはいないのですが概要的にはフロントノーズがシャーク型に突き出た感じでトヨタの「T」をイメージ、ヘッドライトは6灯LEDタイプでイメージ的にはハッチバックと言うよりもワンボックス的なフォルムです。車両サイズはBセグメントに近いCセグメントを目標としているそうで予想サイズは全長4200mmx全幅1750mmx全高1450mm。

サイドのフォルムはサイドウィンドーが小さいヨーロッパで流行りのスタイルを取り入れ、足回りは大口径ホイールを装着しフェンダーもフロントは大きく飛び出したデザインです。噂ではもしかしたらLEXUSブランドで販売される可能性もあるそうです。

注目はエンジン、3気筒ターボエンジンは高コストを掛けてまで新開発とするのかどうかと言う所なのですが某誌の予想ではミニクーパーに搭載されてりるBMW製エンジンB38A15Aの3気筒ターボをOEM提供を受け搭載させるのではないかと言う予測しているそうです。トヨタにもヴィッツ“GRMN Turbo”1.5リッター直列4気筒ターボ(最大出力152馬力)はあるものの量産車向けでは無いのとより低燃費高出力とするならば3気筒エンジンベースの方が望ましいと言うことになるものと思われます。B38A15A形式のエンジンスペックは最大出力136馬力です。

新型2BOX1.5Lターボ予想主要諸元表

  • 全長x全幅x全高 4200×1750×1450mm
  • ホイールベース 2650mm
  • 定員 5名
  • エンジン 直列3気筒DOHCターボ
  • 総排気量 1498cc
  • 最高出力 100kW(136ps)/4400回転
  • 最大トルク 220Nm(22.4kg.m)/1250-4300回転
  • 燃費JC08モード 17.0km/L

単純に2BOXと言ってもハッチバックであるのかワゴンであるのかで対抗させるGolf路線とは全く異なる可能性もあるのですが、個人的には国内にはスポーツワゴンが実質レヴォーグ位しか無いのと高額である事を思うと1.5リッターターボ辺りで250万円前後でリリースして欲しいと願う次第です。ハッチバックフォルムは飽和状態なのでやっぱりワゴンタイプに期待したいですよね。この車のスペックやフォルムそれに搭載されるエンジンの詳細は三年後と言うことであります。今丁度車買って車検の時にこの車が正式にリリースと言う事になるのでかっこよければ買い替え候補に入れても良いかもしれないですよね。

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