ロータス新型エリーゼスプリントエディション2017年3月発表

ロータスのエリーゼシリーズに軽量化重視の「エリーゼススプリントエディション」を2017年3月よりヨーロッパ発売。スプリントエディションの特長は軽量化重視で車重は789kg

2017年ラインナップされているエリーゼシリーズの車重は次の通り。

  • エリーゼ&スポーツ 1.6L(136ps) 900kg
  • エリーゼS 1.8Lスーパーチャージャー(220ps) 950kg
  • エリーゼスポーツ220 1.8Lスーパーチャージャー(220ps) 950kg
  • エリーゼカップ250 1.8Lスーパーチャージャー(246ps) 931kg

スプリングエディションの重量789kgは異様に軽い。2003年に発売されたエリーゼ姉妹車2.2Lモデルの「オペル・スピードスター」の870kgよりも軽い。

2017ロータスエリーゼスプリントエディション

スプリントエディションのパワートレイン

1.6L直列4気筒DOHC(NA)エンジン 最高出力136psを発生 0-100km/h加速タイム5.9秒。

1.8L直列4気筒スーパーチャージャーエンジン 最高出力220psを発生 0-100km/h加速タイム4.1秒。

1.8Lスーパーチャージャーモデルは50kg重量増だと思われます。

販売価格 1.6Lモデル 37,300ポンド(約518万556円) / 1.8Lモデル 44,300ポンド(約615万2,778円)。ポンドの為替レートは2017年3月18日のものを参照。

駆動方式はMR(ミッドシップエンジンレイアウト)、トランスミッション6MT。

スプリントエディションの主な軽量化対策内容

ボンネットとロールフープをカーボン素材を取り入れリヤスクリーンにポリカーボネート素材を採用。アクセサリー電源に新しい軽量リチウムイオンバッテリーにシートにはカーボンバケットシート軽量アルミホイールにを装着している。

その他オプション設定としてカーボンサイドシルカバーにAPレーシングの2ピースブレーキユニットを装着する事で約4kg軽量化する事ができる。

エキシージのシフトチェンジユニットを採用。

1本約5kgと言う超軽量アルミホイール。

ポリカーボネート素材のリアスクリーンを採用する事で約6kg軽量化。

APレーシング2ピースディスクブレーキ&キャリーパー。車重が軽いので4ポット必要ないと思われる。

スプリントエディション運転席

フロアシフトノブがステアリングからとても近い場所にレイアウト。ステアリングも非常に小さい。

シーケンシャルトランスミッション車の様。ドライブポジションはもちろんスーパーローポジション。

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