VOLVOの新型クロスオーバーワゴンXC60は2017年内発売

競合するモデルが少ないクロスオーバーワゴンモデル「VOLVO XC60」の新型2017年モデルの情報。次期XC60にはセミオートマチックドライバーシステムが装備される。生産はスウェーデンTorslanda(トルスランダ)工場、2017年4月より生産開始予定。

2007年デトロイトモーターショーデビューのXC60は初代が2009年発売されヨーロッパでベストセラーモデルの一台。発売以来8年目でフルモデルチェンジ、発売は2017年内

2009年発売された初代XC60は今見ても新鮮味がある。

2009 XC60

2017年新型XC60デザイン

インパクトのあるヘッドライトデザインにトールハンマーを採用するなど大幅に改良が施される。インテリアはセンターコンソールシフトレバーレスやマルチインフォメーション機能にはアップルカープレイとアンドロイドオート対応など高級感アップグレード。

予想デザイン

ヘッドライトユニットは少しAudiに採用されているデザインに似ている感じで、レンズセンターにY文字を横にしたようなLEDイルミネーションポジションラップ(トールハンマー)がレイアウトされているのとグリルカバー全く異なるデザインが採用される。

2017 XC60

リヤ側の予想デザイン。テストカーから見えるリヤコンビネーションランプはホンダのフィットの様なデザインをしている。後ろから見るとオーバーハンクが短い為ステーションワゴンと言うよりもハッチバックの様にも見える。

ホンダのフィットリヤ側。車格は異なりますがコンビネーションランプの所だけ少し似ている。

インテリア予想。インパネはフルデジタル液晶が採用されセンターには大型マルチインフォメーションディスプレイレイアウト。(写真はXC90のインテリア)

XC60のエンジン&プラットフォーム

次期XC60には新開発2.0リッター直列4気筒「Drive-E」エンジンを登載、トランスミッションは8速AT。駆動方式はFFと4WDのラインナップ。

ガソリンエンジンの他にディーゼルターボエンジンモデルとプラグインハイブリッド(Twin Engineと言うフロントエンジン駆動/リヤモーター駆動)もラインナップに加わるとされている。

プラットフォームはXC90に用いられたSPA(Scalable Product Architecture)モジュラーシャシーシステムが採用され新開発4気筒ガソリンエンジンベースにハイブリッド車にも適合、世界一安全なキャビンと広いインテリアに操作性の向上。

XC90が採用する新しいプラットフォーム。

2016年に取り入れられた乗員の安全を守る新しいボディゲージは「ボロン鋼」を40%使用。

海外で撮影されたテストカーの写真

ヨーロッパでテスト走行中の次期XC60。重厚なカモフラージュがほどこされているがグリル周りは予想写真と似ている。ヘッドライトの明るさは人気の6000k色温度が採用されている。

ステーションワゴンと言うよりも、フロントもリヤもオーバーハンクが短くハッチバックスタイルに見える。

リヤゲートの左右に赤いストップランプレンズが見える。XC60の詳細確定次第更新致します。

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