スバル新型「レガシィとアウトバック」はFA20ターボエンジン搭載 2019年フルモデルチェンジ

スバルの人気ブランド「レガシィ」新型情報。2014年に現行型6代目となるレガシィ4ドアセダン「B4」(BM系)とワゴンスタイルのSUV「アウトバック」(BS系)が2017年に最終モデルとなるF型がリリースされ2019年にはいよいよSGPを採用した新型へとフルモデルチェンジ

次期レガシィシリーズには現在採用されている水平対向4気筒2.5リッターDOHCエンジン(FB25型)では無くレヴォーグと同じ水平対向4気筒2.0リッター直噴ターボエンジン(FA20型)が採用されるとの情報です。

エクステリアデザインは未だ発表されていないが「レガシィB4コンセプト」モデルを東京モーターショー2017(2017年10月28日-11月5日開催)にて発表される模様。

次期レガシィのデザインですがフロントフェイスは2013年開催されたジュネーブモーターショーで披露された「VIZIVコンセプト」に似ているとの事。

http://www.subaru-global.com/special/viziv/

2019レガシィB4コンセプト予想写真

フロントフェイスはインプレッサでもなくレヴォーグでもなくレガシィオリジナルのトールハンマーフェイスに近いデザイン。

ヘッドライトはおなじみホークアイLEDイルミネーションランプが採用され、ポジションランプだけ点灯させて先行車のリヤゲートに映ると怒っているように見える。

B4も一時期はMTの設定等がありましたが次期モデルもMTの設定は無くCVTのみの設定。ノークラッチ2ペダルシフト操作が可能なスポーツリニアトロニックは「レガシィSTIスポーツ」グレードに設定される可能性も。

VIZIV2コンセプト写真

コアなレガシィファンに人気のアウトバックにターボエンジンを乗せれば現行アウトバックオーナーは買い替え必至。

FA20型エンジンの性能は最高出力300ps/5600回転 最大トルク40.8kg.m/2000-4800回転。車両重量は新しいプラットフォームSGPを採用することで軽量化が図られるとありますがインプレッサを参照すると余り代わり映えしていないので2019レガシィも1500kgを超えてくるものと思われレガシィファンとしては300ps欲しい所です。

駆動方式はメカニカル4WDと電子制御式センターデフコントローラー「DCCD」を装備。

アウトバックのトレードマークである大型フォグランプレイアウトがどうなるのかも注目です。

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