次期新型「レヴォーグ」は新開発1.8L水平対向ターボエンジンを搭載 フルモデルチェンジは2020年頃

スバルは北米の排気ガス規制強化対策として2.0Lと1.6Lエンジンから1.8Lと1.5Lダウンサイジングターボエンジンへシフト。

これまでのスバル車の主力エンジン「EJ20 FA20 FB16 FB20」は廃止。2019年までに新開発されるFA18?とFB15?エンジンがメインに。

新開発エンジンを搭載するモデルの第一弾は人気のスポーツワゴン「レヴォーグ」で現行VM系は2019年にマイナーチェンジする「レヴォーグF型」(E型は2018年登場)が最終モデルとなると予想されます。

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新型レヴォーグ 予想デザイン

2016年10月発売のインプレッサに採用された「DYNAMIC X SOLID」と言うコンセプトが採り入れられるが徐々にモーターショーで発表されたコンセプトモデルのデザインに近づいていく仕上がりに。

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VM系ではライト類はほぼLEDだが綺麗なラインの様に光るのでは無くよく見るとブツブツしたタイプのLEDが採用されている為、次期新型はレクサスの様に綺麗なライン状に点灯するヘッドライト&コンビネーションランプに仕上げて欲しい。

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WRXのVA系が発表される前のコンセプトデザインに採用されている様な切れのある綺麗なラインに光るヘッドライトイルミネーションが採用されると思われる。

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プラットフォームはSGP

プラットフォームはGDB派生のシャシーから低重心で剛性が高く軽量化を施しハイブリッドシステムも搭載できる「スバル・グローバル・プラットフォーム」ベース。今以上の乗り心地に静音性とハンドリング性能の向上が期待できると思われます。

VM系レヴォーグは車重が1550kg前後あるのだが次期新型はWRXと同じくらい1470kg前後となる可能性も。

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軽量ならダウンサイジングターボエンジンのハンデもある程度無くなるし、フライングカーペットと称されるプラットフォームは低重心ローポジションで安定したハンドリングが期待できる。これにアイサイトバージョン4.0が組み合わさりより利便性の高い自動車に生まれ変わる。

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予想エンジンスペック

現行VA系の2.0リッター水平対向DOHCターボエンジンは300psを発生するが、1.8リッター水平対向DOHCターボエンジンは恐らく200psも行かない可能性も。

排気ガス規制対策の為ブースト圧も抑えられると思われる。

1.8L水平対向ターボエンジン最高出力予想170ps前後。

1.5L水平対向ターボエンジン最高出力予想140ps前後。

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コメント

  1. abkanadet104 より:

    かげまるさんこんばんは。

    次期レヴォーグは1.5Lターボ仕様になる可能性があるのですね。
    これは経済的には従来より少し楽になるかもしれないですね!!
    1.6Lの頃は2Lクラスの扱いで納税しなければなりませんでしたが、もしこれが実装されれば、1.5Lクラスの税金で済んでしまうので、これを機に需要がさらに高まるかも知れませんよね(*´∀`*)

    走行性能、特にトルク面では少し不安がありますが、そんなに飛ばさないのであれば、2リッターNAくらいの感覚で乗っていけると思いますので、税金安くて荷物もつめて、そこそこ追い越しもできてという感じで、1.5Lの方はかなり需要が期待できると思います。

    スバルさんのターボ車は「マニアック」だというイメージが定着していましたが、これを機に売上を伸ばしていただいて、今後も独立したメーカーとして頑張って頂きたいと思うところです。