フォルクスワーゲンMQB・A0プラットフォーム採用の新型「VW Polo」2017年発表

フォルクスワーゲン主力5ドアハッチバックモデル「VW Polo」(ポロ)はMBQプラットフォームコンパクトバージョンA0を採用しモデルチェンジ、発表は2017年初頭発売は年末頃。

2017「ポロ」予想エクステリア。

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全体的には一目見てフォルクスワーゲン車の自動車だと分る独特かつ味のデザイン、現行モデルとの違いは4灯式ヘッドライトから一つのバルブでハイビームとロービームを兼ねる2灯式への変更と1本タイプのグリルルーバーへの変更とAピラー取り付けでは無いドアミラー。

特に力を入れているのがインテリアの質の向上でラグジュアリーでゆったり運転且つくつろぐ事が出来る仕上がりになるのと、セカンドシート側のスペースが広いのが特徴。また全長4000m未満の車格でもキャビンを広くする為にホイールベースを2470mmから90mm拡大した2560mmとなり広くなったスペースはセカンドシート側に割当。売りの一つであるインテリアの情報は確認次第更新いたします。

2017 VW Polo

パワーユニットのラインナップ。

新開発の小型過給機(タービン)を採用する1.0リッター直列3気筒ターボエンジン 最高出力101psまたは116psの2ラインナップ

1.0リッター直接3気筒NAエンジン 最高出力76ps。

1.4リッター直列4気筒ターボエンジン 最高出力141psまたは162psの2ラインナップ。

1.5リッターエンジンモデルの代わりに出力の異なる1.6リッターディーゼルターボエンジン 最高出力91psまたは111psまたは131psの3ラインナップ。

その他強力なモーターを搭載する「マルチハイブリッド」システムを搭載するモデルの登場も噂されている。

駆動方式はFF、トランスミッションはヨーロッパモデルには6MTの設定と日本国内含むグローバルモデルには7速DSGを採用。

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Bセグメント車輌に用いられる新しいプラットフォームMQB・A0プラットフォーム。エンジン横置き且つフロントとリヤ側のオーバーハンクを短くホイールベースを長く取る事でキャビン(室内)の空間を広くしている。新開発のMQBプラットフォームは軽量化と高剛性なので低燃費と優れた運動性能も期待出来る。

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