日産の新型フラッグシップスポーツ「GT-R 36型」はPHVを採用し2019年頃フルモデルチェンジ

日産の次期新型「GT-R 36型」はプラグインハイブリッドシステムを採用し2019年頃フルモデルチェンジ。

次期新型GT-Rのハイブリッドシステムは2016年デトロイトモーターショーで公開された次世代「R-ハイブリッド」(Pure Drive R-HYBRID)を採用、パワーユニットは次期スカイラインクーペと同じ新開発の3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジン(VR30DETT)を搭載。

VR30DETTエンジンのスペックは「304ps 40.7kg.m」と「405ps 48.4kg.m」の二種類だがR36に搭載されるエンジンはR35に搭載されているVR38DETTエンジン同様「手組」エンジンで405psをオーバー。これにモーターアシストが加わりシステム総最高出力は650psオーバー、トランスミッションは9速AT、駆動方式4WD、JC08モード燃費は18.0km/Lと予想されている。

伸びでは負けるが0発進ならR35よりも速いと噂される激速クライントハイブリッド(GWS204型)とスカイラインハイブリッド(V37型)を上回る加速スペックを持つと思うと怖い。

予想エクステリア。Vモーショングリルに派手なバンパーとアンダースカート、純正なのに地上最低高はギリギリの90mm。ダウンサイジングエンジンなので軽量化は期待できるもののプラグインハイブリッドシステムとなるのでモーター駆動用のバッテリー積載でどれくらい重量が重たくなるのか気になる所。

2019日産R36型

予想車輌サイズは全長4750mm x 全幅1900mm x 全高2800mm ホイールベース2800mm。販売価格帯1500万円~1800万円。ライバルとなるホンダNSXの価格1890万円よりやや低い設定となりそう。

2016n-r36-6

3.8リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載するR35の最高速度は時速309km/hに達するので次期R36も時速300km/hオーバーを期待したい。因みにライバルのホンダアキュラNSXの最高速度は時速307km/h。

2016n-r36-7

GT-R 36型 / ACURA NSX 比較

GT-Rは予想です、主要諸元表発表され次第更新致します。

GT-R 36型 ACURA NSX
全長x全幅x全高(mm) 4750x1900x1370 4470×1940×1215
ホイールベース(mm) 2800 2630
エンジン V型6気筒 3.0Lツインターボ+モーター V型6気筒 3.5Lツインターボ+モーター×3(前2基、後1基)
最高出力 650ps 280ps/5700回転
最大トルク 35.7kgf.m/2000-5600回転
フロントモーター最高出力x2基 36.4ps/4000回転
フロントモーター最大トルクx2基 7.4kg.m/0-2000回転
ダイレクトドライブモーター最高出力 47.6ps/3000回転
ダイレクトドライブモーター最大トルク 15.0kg.m/500-2000回転
JC08モード燃費(km/L) 18.0
駆動方式 4WD SH-AWD (4WD)
トランスミッション 9速AT
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