BMWの新型6シリーズはZ5拡張プラットフォーム採用のスポーツカーとしてフルモデルチェンジ

次期新型BMW・6シリーズにトヨタスープラ&BMW・Z5(新型Z4)の拡張プラットフォームを採用しラグジュアリークーペから本格的なスポーツクーペにフルモデルチェンジ。

写真はイギリスの自動車メディアオートエキスプレスが掲載した次期6シリーズの予想エクステリア。

車輌サイズ予想はZ5とプラットフォムを共有するスープラ(全長4380mm x 全幅1860mm x 全高1230mm)よりも全長が150mm長い4500mm前後と予想され、現行モデル(全長4895mm x 全幅1895mm x 全高1365mm)よりもコンパクトとなる。車両重量も大幅な軽量化が期待できドライビングパフォーマンスが数段よくなると思われる。

パワーユニットは次期BMW8シリーズに搭載される4.4リッターV8リッターエンジンとZ5に搭載される3.0リッター直列6気筒ツインターボエンジンを搭載。

ライバルはメルセデス・ベンツの「AMG GT」、4.0リッターV型8気筒ターボエンジン 最高出力510ps 駆動方式4WD。ポルシェの「911」、3.0リッター水平対向6気筒ターボエンジン 最高出力420ps RR駆動方式。

新型6シリーズ搭載エンジン

4.4リッターV型8気筒ターボエンジン 最高出力456ps。

3.0リッター直列6気筒ターボエンジン 最高出力340ps。

駆動方式はそれぞれFR、トランスミッションにはZF製8速AT。

2017 BMW・6シリーズ

トヨタスープラとプラットフォームを共有する次期Z5ロードスターの予想エクステリア。何処と無く似ているがスープラにもZ5にも4.4リッターV8エンジンは搭載されない。

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次期スープラの予想エクステリア。パワーユニットは新開発の3.0リッターV型6気筒ターボエンジンとレクサスやクラウンアスリートに搭載されている8AR-FTS型の2.0リッター直列4気筒ターボの2種類。

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長いノーズにエンジンフードのパワードームは大排気量エンジンを搭載スポーツカーによく似合う。キドニーグリルは比較的小さく、ロアグリルに大きなエアインテークを設け熱処対策。ブレーキは巨大なパワーを受け止められるようフロント6ポットブレーキキャリパー。

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リヤ側は2シーターかと思う程Cピラー側のルーフが低くダウンフォースを得るためのリヤスポイラーなど無く上質感たっぷり。

マフラーは剥き出しタイプでは無くリヤバンパー一体型でフィニッシャは熱対策としてメッキガーニッシュがマフラーエンドに取り付けられている。大きなリヤコンビネーションランプでトランクガーニッシュの代わりにコンビネーションランプレンズが左右繋がる予想デザイン。

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