レンジローバーのスタイリッシュSUV「イヴォーク」2017年マイナーチェンジ 赤いワンポイントカラーリングの特別仕様車追加

ユナイテッドキングラム王室も愛用する人気SUV「レンジローバー イヴォーク」が2017年マイナーチェンジとインパクトの強い赤いワンポイント塗装が施された2017年特別仕様車が追加発売されます。

2016 ランドローバーイヴォーグ特別仕様

何がインパクトがあるのかと言うと、まずルーフはツートーンカラーリングでは無くルーフスポイラーを含めてルーフトップを囲むように赤く塗装(スタンドアウトカラー)されておりリヤ側はスキッドプレートが真っ赤。フロント側はスキッドプレートの枠だけ赤く塗装されていて「サントニー・ブラック・メタリック」ボディカラーがとても映える。

ベースグレードはHSE Dynamic model。特別仕様車の予想販売価格は3万3千ポンドだが、日本販売HSEダイナミックモデル2016年式は6,870,000円なので700万円は超えると予想されます。

2.0リッター直列4気筒ターボエンジン、最高出力240ps/5500回転、最大トルク34.7kg.m/1750回転、4WD駆動方式、9速ATトランスミッション。

車両サイズは全長4355x全幅1900x全高1635(mm)。ホイールベース2660mm。

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主な改良内容はエクステリアデザインの大幅な変更は無く、インテリアのトリムにつやありブラックカラーの採用とレッドステッチ入りスポーツシートとフロアカーマットの採用。コンバーチブルモデルと同じLEDインテリア ムード・ライティング&イルミネーション(運転席・助手席の足元、グローブボックス、後部座席、ラゲッジスペース)付き最新の「InControl Touch Pro infotainment system」マルチタッチ液晶採用のSAT-NAV付きインフォメーションシステム+縦列駐車と車庫入れに役立つトップダウンカメラ標準装備。

ラフロードを走行する時のトラクションコントローラのアップデートが施され、低速トラクションコントロールが更に良くなる。

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次期2017年イヴォークのインテリア。室内イルミネーションLEDがドライブを盛り上げてくれます。スマートフォンと連携はもちろん対応しておりUSBバスパワーを持つインターフェースとBluetoothによる無線LAN接続連携が可能になる。主なアプリは「LANDROVER InControl」。

クラウドシステムによるイヴォークの情報の管理をスマートフォンから確認する事が可能となる。

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LANDROVERのスマホアプリInControlの主な機能。

リモート 広大な駐車場でマイカーの位置を調べたり、ガソリンの燃料残量を調べる事が出来る。

セキュア 安全なと言う意味で、車両の盗難をスマートフォンに知らせてくれるサービスと盗難被害にあった場合警察に車両位置を知らせる追跡機能を持つが宮崎議員や乙武さんには向かないサービスだ。

Wi-Fi レンジローバー・ランドローバー提携の3GスポットからWi-Fiインターネットが利用できる。自動車移動中も無線LAN内蔵端末をインターネットに繋ぐことが出来る。

アプリ スマートフォンシェア機能が利用できる。USBかBluetooth連携する事により車載のナビ液晶で操作利用が可能になる。

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