日産の新型「S16」情報 人気の2ドアクーペシルビア復活か

若者に人気の日産スポーツクーペ「シルビア」がソーシャルネットワーク上で2017年に新型S16モデルはFFプラットフォームベースに後輪モーター駆動方式のe-POWERとして登場の可能性も。

三菱自動車製1.0リッターエンジン搭載のFFライトウェイトスポーツカーの開発をスタート。

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次期シルビアe-POWER以外で予想されるパワーユニット。

S16予想イメージです。パワートレーン予想は二種類でルノー製エンジン2.0リッターターボエンジンを搭載し最高出力202ps、最大トルク30.0kg.mを発生し駆動方式はFRと予想されています。

もう一つはメルセデスのC180エンジン(271型)1.8リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載、最高出力156ps、最大トルク25.5kg.m、駆動方式FR。

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日産CCOの中村氏はFRベースのスポーツは作らないと名言も、2013年出展したIDxコンセプトモデルの様な自動車を市販するならFR駆動でなければならないとも。

次期シルビア予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 4250×1790×1325mm
  • 重量 1280kg
  • 1.2リッター直列3気筒DOHCエンジン(発電専用)
  • 駆動用モーター EM57型
  • モーター最高出力 109ps/3008-10000回転
  • モーター最大トルク 25.9kg.m/0-3008回転
  • 駆動方式 RWD
  • トランスミッション 無し

予想車両サイズは2002年に発売された最終型S15よりも一回り小さく設計されているらしく車両販売価格は24,000ドル、日本円(1ドル120円計算)で約2,880,000円。ライバルとされるトヨタの86それにスバルのBRZよりもやや低めの価格設定だと人気が出るやも知れませんよね。

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車両サイズはS15(全長4445×全幅1695×全高1285mm)よりも小さくなると言うことは全長がもう少し短めのワイドトレッドは外せないので全幅は1820mm、全高は変わらず1285mm前後と言った所なのでしょうか。

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本当に開発されているのかは疑問。86/BRZが登場した時に、日産の副社長はモータートレンドメディアのインタービューで「あんな車は作らない」と言い放ったそうですがまさに中年世代の私を含めた余裕のある人は欲しいと思うのでは無いかなと思います。

日産ファンの間で話題となった日産公式動画。EVカーのリーフとS13の姉妹車180SXと加速を競い合わせてリーフの加速能力が高いことをアピールしている。これからはシルビアの様な車は作らなくてEVカーを主力とするかの様な印象も受けます。

しかし日産にも人気の高いスポーツ・カーはあるもののGT-R(R35型)は高価すぎるので普通の人には買うことが出来ない。R35を買えたとしてもを1万キロ毎に四本で60万円もするタイヤの交換や50万円もするブレーキパッドとディスクローターを交換しなければならないなど維持出来ないので、日産ファンだけどスポーツ・カーが欲しいと考えている人にはS16の設定はドンピシャだと思います。

シルビアは今でも多く現役で走ってますが中古で買ったは良いがメンテナンス費用で新車買える程の金額をつぎ込んでいるものと思われます。なので今の若いシルビアオーナーの買い替えも期待できるし人気アニメ「イニシャルD」ファンは欲しがるのではないかと思います。

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