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ホンダ新型スポーツクーペ「CR-Z ハイブリッド ターボ」を2016年9月発売か

ホンダのスポーツクーペ「CR-Z」が2016年9月にフルモデルチェンジされると言う情報があります。2010年に初登場以来2012年と2015年に二度のマイナーチェンジが施されましたがフルモデルチェンジは今回が初めてとなる予定。貧素なパワーユニット特にハイブリッド駆動モーターが20psしか無く先日発売されたオデッセイハイブリッドのモーターの出力184psと比較すると誰も買いたいと思わないので今度は大幅にパワーアップされるものと予想します。

2012年に無限からCR-Zハイブリッド+スーパーチャージャーモデル「MUGEN RZ」300台限定で発売された事はあるので「CR-Z ハイブリッド ターボ」の発売は限りなく0%とは言えないと思われます。また一部ではホンダが新開発した2.0リッターVTECターボK20C型エンジンを搭載する「CR-Z タイプR」が開発されていると言う噂もあります。

海外メディアの予想では最高出力200psとなる新開発の1.5リッター直噴ターボエンジン+i-DCDハイブリッドシステムを搭載し、電子制御式8速オートマチックトランスミッションの駆動方式はFF。

 

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因みに現行のLEA型1.5リッターエンジンにスーパーチャージャーを搭載した無限RZのスペックは、最高出力156ps/6600回転、最大トルク18.9kg.m/2000回転。気になる燃費は自動車ソーシャルネットワークであるみんからの無限RZ燃費トピックには最低値が8.3km/L前後で最高が17.3km/Lと言う投稿がありました。

 

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何故燃費に大きなばらつきがあるのかと言うと、街乗りではターボの過給圧が上がると燃費が悪くなるので負荷のかかる部分はモーターがアシストしブースト圧が上がらないように低燃費走行で、ワインディングや高速道路で高いトルクが必要な場面のみ過給がかかる形になるので、アクセルのオンオフが極端な乗り方をしている方は燃費は悪くなる為だと思われます。CR-Zハイブリッドにターボが搭載されると目安としてはジェイドRS1.5リッターターボ(L15B型)車トランスミッションCVTの燃費JC08モード18.0km/Lに近い燃費にはなるものと思われます。8速トランミッションだともうちょっと伸びそうですが。

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エクステリアはCR-X継承デザインとなると思われるので独特のテールデザインとなると思われますがフロントフェイスはソリッドウィングフェースとなるのかAcuraフェイスとなるのか気になる所。角形5連LEDヘッドライト等を採用しラグジュアリーなスポーツクーペに仕上がるものと思われます。

エクテリアやインテリアの情報は確認出来次第追記させて頂きたいと思います。

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