プジョーの新型「508GT」ディーゼルターボモデルは2016年夏頃発売

2015年開催された第44回東京モーターショーにてプジョーが日本初公開した2.0リッターBlueHDiディーゼルターボエンジンを搭載した「508GT」が2016年夏頃に日本で発売される事が決定しました。

2016 プジョー 508GT

パワートレーンはアドブルーを使う触媒システムを採用する2.0リッター直列4気筒BlueHDiディーゼルターボエンジン、最高出力180ps/3750回転、最大トルク40.7kg.m/2000回転を発生。トランスミッションは6速AT、駆動方式はFFとなる(ヨーロッパ仕様)。ヨーロッパでの販売価格は30,595ユーロ(サルーン)ですので1ユーロ126円計算だと日本円で3,854,490円(消費税別)となる。ステーションワゴンはヨーロッパでの販売価格は31,995ユーロとなるので3,839,400円(消費税別)。目安としては約400万円少々での販売となるのか期待したい所。もし400万円前後の価格でプジョーのフラッグシップグレードである508シリーズが手に入るなら非常にお買い得です。

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508シリーズは2015年2月にフェイスリフトされガソリンを燃料とする1.6リッターターボエンジン搭載モデルは既に日本で発売されています。軽油を燃料とするディーゼルエンジンモデルの日本販売はプジョー初となるとの事。

こちらはサルーンモデル(4ドアセダン)

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デザインは日本車には無い独特な雰囲気を持ちます。トヨタではキーンルック、ホンダはソリッドウイングフェース、三菱はダイナミックシールド、日産はVモーションと言う各自動車メーカーデザインのブランド化が進んでしまってあまり面白みの無いエクステリアとなってしまっているので、気に入った車のデザインがなければプジョー等の海外メーカーの自動車を選択するのもありだと思います。

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こちらはステーションワゴンモデルです。リヤのコンビネーションランプがクリアレンズの周りに赤いストップランプレンズと言うコンビネーションランプとなりリヤバンパーのデザインとろフレクターの位置も微妙にステーションワゴンとセダンでは異なっています。

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リヤコンビネーションランプはサルーンモデルの方がトランザムの様でかっこいいと思います。ヘッドライトやライセンスランプそれにウィンカーにストップランプは全てLEDバルブが採用されています。

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508シリーズに採用されている3灯LEDヘッドライトユニット。近くで見ると角形のプロジェクター式となっている模様。

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フォグランプの上に昆虫の触角の様に伸びているガーニッシュの様なものがLEDデイタイムランニングライトです。派手な演出ではなく、とても補助的に綺麗に点灯している。

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運転席はとても広々していてゆったり運転できそうな印象に見て取れます。液晶モニター7インチタッチパネル対応標準装備。インパネの向こう側に見えるのは、ヘッドアップディスプレイ用の装置か直接インフォメーションを表示するパネルなのか気になります。

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全幅1855mmもありホイールベースが2815mmと長いので室内はとても広い。コンソールボックスにセカンドシート向けのエアコンのコントローラーと送風口が設けられているのでゲストが夏場熱い思いをしたり冬場に寒い思いをする事無く快適に乗車出来る設計も取り入れられている。

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2016 プジョー 508GT 主要諸元表

  • 全長x全幅x全高 4830×1855×1455mm
  • ホイールベース 2815mm
  • 2.0リッター直列4気筒BlueHDiディーゼルターボエンジン
  • 最大出力 180ps/3750回転
  • 最大トルク 40.7kg.m/2000回転
  • 駆動方式 FF
  • トランスミッション 6速AT

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