ホンダの新型「シビック セダン」が日本で発売 2017年8月発売予定

2010年の8代目シビック(FD型)を最後に日本で販売を終了してしまった伝説の車が日本で復活、発売は2017年8月頃を予定。

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2017年東京オートサロン及び大阪オートメッセで初披露されたシビック4ドアセダン。国内モデルには人気の自動ブレーキシステム「ホンダセンシング」をあんしんパッケージオプションで登載可能となる。

日本で再販が予定されているのは「シビック セダン」(リンク先は北米ホンダ)。販売されるモデルの予想はパワーユニットは新開発の1.5リッターターボエンジン搭載モデルと1.5リッター自然吸気式ガソリンエンジンにモータを搭載するHYBRIDシステムの二種類。2018年に発売が予定されている「シビックタイプR4ドアセダン」のエンジンはニュルブルクリング北コースでFF最速タイムを叩きだした2.0リッターDOHCターボエンジン(K20C型)を搭載。

2016 シビック セダン

北米 シビックセダン 仕様

北米のパワーユニットのスペックは次の通り。

1.5リッターターボ直列4気筒DOHCエンジン、最高出力176.4ps/6500回転、21.5kg.m/1700-5500回転。

1.5リッター直列4気筒DOHCエンジン+モーターのハイブリッドモデル、最高出力131ps/6000回転、最大トルク15.8kg.m/4600回転、モーター最高出力29.5ps/1313-2000回転、モーター最大トルク16.3kg.m。

駆動方式は全グレードFF駆動方式、トランスミッションはCVT。

これが新開発の1.5リッターターボエンジン。前置きインタークーラーのブローオフバルブはないのでしょうかジェイドRS用の社外ブローオフバルブの販売が見当たらないのでホンダターボエンジンはブローオフバルブは無いのかも。と言うことはバックタービン音を楽しめる仕様なのかもしれないですよね。

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新型シビックセダンのエクステリアはCピラーが低いフォルムのノッチバックの様でスポーティーなデザインで、車両サイズは全長4630mmx全幅1800mmx全高1415mmと大きく、近い大きさの国産車であればスバルのWRXと殆どサイズは同じ。

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インテリアはややシニア向けなのかブラックカラーメインのモダンなインテリアデザインとなっています。トランスミッションは北米仕様には6MTとCVTタイプが用意されています。

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全幅1800mmもあるので室内はとても広く優雅。1972年に発売された初代シビック(ハッチバックモデル)とはまったくイメージが重ならない程ラグジュアリーです。

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自動ブレーキシステムはCVT車両のみにホンダセンシングドライバーアシストを装備させる事が出来ると思われます。リヤビューモニターはオプションの可能性が高い。

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シビックのリヤ側のエクステリアは「これがホンダのテールだ」と言わんばかりの独特なデザインでCR-X以来インパクトの高いテールデザインを持ちます。

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2016年モデルのコンビネーションランプもすごいデザインです。

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2015年モデルのSiグレードです。FD2のリヤスポイラーよりも一回り小さいリヤスポイラーが装着されている。

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こちらはTouringグレードのヘッドライトユニット。Acuraシリーズの様に四角いLEDライトが採用されている。

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