MINIの新型コンバーチブルモデル「ジョン クーパー ワークス カブリオ」発表

BMW傘下のMINIは新型コンバーチブルモデル「ジョンクーパー ワークス カブリオ」を2016年1月16日に発表しました。

ワークスと言う名が与えられているのでもちろんチューニングスポーツカー並のスペックを持つ車です。

ジョンクーパー ワークス カブリオ

パワートレーンは2.0リッター直列4気筒ターボエンジン、最高出力231ps/5200-6000回転、最大トルク32.6kg.m/1250-4800回転を発生する息の長いパワーバンドを持ち、駆動方式FF、トランスミッション6MT/6ATの設定。

最高速度は時速242km/h(6MT)、240km/h(6AT)。0km/h-100km/h加速時間は6.6秒(6MT)、6.5秒(6AT)の走行パフォーマンスを持ちます。

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足回りは速度に応じて減衰力自動制御する強化サスペンションダンパーに「WORKS」ロゴ入り4ポット対応レッドカラーリングキャリパー(ブレンボ製)が取り付けられた強化ブレーキシステムを採用しているとの事。フェンダーアーチモールが取り付けられているのでコンセプトはラリー仕様でしょうか。ホイールはツイン5本スポークの17インチ、タイヤサイズは2015/40R17、メーカーはピレリーのCinturatoと言う低燃費タイヤが装着されている。

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パワフルなエンジンに優れた足回りを持つのですが電子制御トラクションコントロール機能も充実しており、ダイナミックスタビリティーコントロール(DSC)、ダイナミックトラクションコントロール(DTC)、エレクトロニックディフェンシャルロックコントロール(EDLC)を標準装備。オンロードもラフロードもアンダーステアにオーバーステアを自動制御アシストしてくれて安心してドライブを楽しむことが出来そうです。

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車両サイズは全長3874mmx全幅1727mmx全高1415mmと非常にコンパクトな4シーターオープンスポーツです。

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ルーフにはUK(ユナイテッドキングダム)の国旗が描かれている。ルーフは自動開閉対応で時速30km/h未満で動作しわずか18秒でルーフの開閉を行うそうです。

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インテリアはMINIシリーズとほとんど同じ様なデザインです。写真は6MTモデルです、フロアシフト位置ですがシフトノブが長いのでステアリングからとても近く、これでシーケンシャルトランスミッションならラリー仕様市のものねすよね。

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運転席と助手席にはホールド性の高いスポーツシートが装着されているが、ロールバーが欲しい所。オプションで用意されるのか気になります。

しかしオープンカーはドライブが楽しくなるのは間違いなしですよねしかも4人で乗れるなんて最高だと思います。仲良し4人でオープンにしてちょっとした林道など走るととても気持ちよさそうですよね。

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ラゲッジスペースは215Lとコンパクトモデルにしては大きな容量を持つ。

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