マツダの「CX-4」はミニバン全て販売終了の代わりに投入される新型SUVモデル

日本国内のCX-4発売予想は2017年3月。パワーユニットは2.0Lガソリンエンジンと2.2Lディーゼルの2ラインナップだが、国内販売モデルは2.2Lディーゼルのみの可能性も。

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マツダは国内と海外で需要の少なくなったミニバン(MPV / プレマシー / ビアンテ)を2017年度に全て販売終了を予定しておりミニバンから撤退、代わりにSUV路線へとシフトチェンジするのと事。

現在日本国内でラインナップされているマツダのSUVモデルとしてはデミオの派生車である「CX-3」とアクセラの派生車である「CX-5」である。

今後ラインナップが予定されている新型モデルとしては海外で販売されている3列シート7人乗りの「CX-9(次期MPVとして販売予定)」と「CX-4」とされていています。

2016年4月開催の中国で開催される北京自動車ショーでCX-4市販車初披露。

これが次世代デザインkoeru。ロアグリルが大きなフロントスカートの様でスポーティ。

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サイドのデザインが今までのハッチバックスタイルデザインだったマツダのSUVシリーズだったのが、CX-4ではルーフが低くメルセデスのシューティングブレークの様。ホイールのインチ数も大きく上位グレードでは19インチもの大きなホイールが装着されている。標準グレーでも17インチと大きなホイールサイズとなる。

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オンロードもラフロードも軽快に楽しく走れるコーナーワークアシストシステム「G-トルクベクタリングコントロール」を搭載。

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車両サイズ

  • 前長 4633mm
  • 全幅 1840mm
  • 全高 1535mm (2.0L/6AT 1530mm)
  • ホイールベース2700 mm

パワートレーンラインナップ

SKYACTIV-G 2.0 2.0リッター直列4気筒エンジン 駆動方式FF 6AT/6MTトランスミッション。

SKYACTIV-G 2.5 2.5リッター直列4気筒エンジン 駆動方式i-ACTIV-AWD 6ATトランスミッション。

主要装備

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」、新世代カーコネクティビティシステムMZDコネクト、オートホールド機能。

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車両サイズはCX-5と全幅は同じサイズだが全長は4540よりも93mm長い4633mmと長い。ホイールベースは同じ2700mmなのでフロントノーズが長くルーフCピラー側に掛けて低くスタイリッシュ、真後ろから見るとリフトバックモデルにも見えなくもない。

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リヤ側はとても長いガーニッシュが特徴的。コンビネーションランプの下にある大きなリフレクターがインパクト大きくフォグの様に点灯するのか気になる所。左右二本出しマフラーは控えめだけどとても似合っている。

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ソーシャルネットワーク上ではこの新型CX-4の記事が掲載されていましたのでそちらの情報についてピックアップさせて頂きます。

これが目撃されたCX-4です。既存の「魂動デザイン」から余り大きな変更点はありませんがグリル部分が小さくなっていてフィンタイプのカバーが細越されている。ロアグリルが大型のアンダースカートの様に見せるエクステリアは新しいデザインだと思われます。

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こちらは色違いのCX-4です。ヘッドライト上にメッキガーニッシュが施されていてグリルモールと繋がっている鷹目の様な印象を受けます。

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面白いのがテールエンドのデザインです。既存のCX-3もCX-5もハッチバックスタイルなのにCX-4はスポーツワゴンの様なデザインをしており、どちらかとアテンザワゴンの様なリヤゲートを持つ様です。

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シャークフィン型アンテナにルーフスポイラーが取り付けられていて、トランクゲートには細長いメッキガーニッシュが取り付けられている。Cピラーが太く角度が付けられていてリヤウィンドウの面積が小さい。リヤバンパー下の左右のリフレクターがとても大きいのもインパクト大です。

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予想パワートレーンは2.0リッターのSKYACTIV-Gエンジンを搭載し、トランスミッションは6速AT、駆動方式はFF/4WDの設定となると予想されています。国内販売は2.2リッターのSKYACTIV-Dを搭載するディーゼルターボも投入される可能性は高い。

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室内が広いのでセンターコンソールが太く助手席との距離もありゆったりしたインテリアに仕上がっている。

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SUVは人気はあるものの、国産メーカーでワゴンタイプのSUVが現状スバルのXVとアウトバックとエクシーガー(クロスオーバー7)が独占状態。トヨタが漸くカローラフィールダーにクロスフィールダーと言うSUVを投入したのですがこれからはマツダもラインナップに入るので水平対向エンジンがどうも苦手だと言う方にはCX-4やCX-9の発売は朗報ですよね。

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