メルセデス・ベンツの新型2シータースポーツ「SLC」を2016年1月11日デトロイトモーターショーで発表

メルセデス・ベンツの最新2シータースポーツ「SLC」モデルが2016年1月11日より開催されるデトロイトモーターショーにて初披露される予定です。

メルセデス・ベンツ SLC

このモデルは1996年に登場し「SLK」の最新型でモデル名も「SLC」と変更となります。今回のフルモデルチェンジを受けて一番のインパクトが強いのがトランクゲートの上にシャークフィンアンテナが備え付けられている点です。最初コンバーチブルで設計された関係でトランクゲートの上に取り付けとなったのでしょうか?何れにしても自動車の流行はヨーロッパ先行なので何れ日本の自動車もこのデザインが取り入れられて行く可能性もあります。

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オープンカーである「SLC ロードスター」も発表されているのですが、各種サイトが伝えているのは2ドアクーペモデルなので今回のモーターショーでロードスターが披露されるのか注目です。

SLCの設定グレードは次の通りです。

180 グレード 1.6リッター直列4気筒ターボエンジン 最高出力156ps 最大トルク25.5kg.m。

200 グレード 2.0リッター直列4気筒ターボエンジン 最高出力184ps 最大トルク30.6kg.m。

300 グレード 2.0リッター直列4気筒ターボエンジン 最高出力245ps 最大トルク37.7kg.m。

250d グレード 2.1リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジン 最高出力204ps 最大トルク50.6kg.m。

AMG 43 4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジン 最高出力367ps 最大トルク53.0kg.m。

駆動方式はFR、トランスミッションは9速AT。

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ヘッドライトユニットは2014年にモデルチェンジした現行Cクラス等に再読されているデザインがさいようされています。角形リフレクター式では無く楕円形をしたLEDの2灯プロロジェクター式となる様子。フロントグリルは非常に大きなメルセデスの丸いエンブレムで左右にメッキモール伸びている。ただターボエンジンなので冷却効率的にこの大きなエンブレムが無いほうがエンジンルームやラジエターそれにインタークーラーがよく冷えて良いのでは無いかと。

写真向かって左側の小さな穴は牽引フックだと思われる。

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各種グレードが並んでいる写真、写真上面の濃いブルーと次の二番目のレッドカラーリングボディーされたモデルはロアグリル周りが他のSLCとデザインが異なりやや車高も低く独特のスポーティーな5本スポークアルミホイールを装着しているのでAMGグレードだと思われます。

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リヤのコンビネーションランプも新しいデザインを採用。夜間後ろから見るとひと目でメルセデスの車だと分かるデザインを採用しているものと思われます。

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写真は1.6リッターターボエンジンのパワーユニットを持つ180モデルです。排気量は小さいが二本出しマフラーを採用。

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