トヨタの新型「カムリハイブリッド」は2.5Lハイブリッド専用エンジン搭載し2017年6月頃フルモデルチェンジ

トヨタのハイブリッド専用モデルである「カムリ」2017年6月頃7月頃フルモデルチェンジ。次世代TNGA2技術の導入と大幅デザイン変更。パワーユニットは新開発ハイブリッド専用2.5L直噴ガソリンエンジンを登載、世界トップレベルとなる40%と言う熱効率を実現。

2016カムリ最新画像を掲載しましたこちら

エクステリアも確定していてカローラに似ている現行50系カムリから大幅にイメージチェンジされ、「キングオブ スタンダードミッドセダン」として生まれ変わります。

トヨタビッグネームマークXもカムリ統合となる程スポーティなデザイン。

2017 トヨタカムリ

北米仕様のカムリの車両サイズは次の通り。

全長4879mm(LE XLEグレード) / 4894mm(SE XSEグレード)、全幅1838mm、全高1445mm ホイールベース2824mm。

ハイブリッド専用エンジン「Dynamic Force Engine」と新開発8速ATトランスミッションが搭載される。新しいトランスミッションは小型軽量化に加え損失トルク50%低減、アクセルワークにリニアに反応するMT車の様な運転を楽しめると言う。

北米カムリハイブリッド販売価格は26,790ドルより。1ドル106円換算で約2,839,740円。

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2016年7月15日に海外メディアで掲載されたカムフラージュされたカムリのテスト走行写真。車輌サイズは現行V50系と変わりない大きさを維持されるもTNGA技術が用いられる為、軽量&低重心&高剛性を手にする事になる新型カムリは低燃費&ハイパフォーマンスの自動車に生まれ変わる。

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ヘッドライトがより細く切れ長となり、ロアグリルもシャープなデザインが採用されています。リヤ側のデザインはクラウンの様な大きく横に長いレンズを採用するコンビネーションランプが採用されていて風格が大きくアップグレードされている印象です。

現行50系カムリ(写真下)と写真を並べてみたのですが、リヤ側のクオリティーは圧倒的に次期新型の方が高いです。フロント側のロアグリルのデザインもカローラと似ているものから空気抵抗が少なさそうなフロントノーズにロアグリルデザインが採用されています。

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他にも細かいとことでは、ミラーがAピラー取り付けタイプでは無く、86と同じようなアームタイプのドアミラーとなる。レクサスもこのようなデザインのドアミラーなのでこれだけでもラグジュアリー度はアップ。

ヘッドライトは現行同様プロジェクター式ですがハイビーム/ロービム1灯式へ変更、ヘッドライトレンズ中央にLEDイルミネーションランプと外側にターンランプがレイアウトされるデザイン。

トヨタ公式発表の2017カムリにはフォグランプが見当たらない。

リヤのこのコンビネーションランプ長くてトランクガーニッシュと繋がっていてエレガントです。リヤフェンダー上のサイドまで回り込んでいるレンズですが北米仕様はサイドに車幅灯が点灯する仕様になると思われます。

ファストシートとセカンドシート側のウィンドウモールはメッキ調です。ここはオプションとしてボディーカラーと同色に出来るようにして欲しい所です。Bピラーがつや消しブラックなのでもしくはウィンドウモールもつや消しブラックにしてもらえると更に引き締まると思います。後はドアノブもメッキにして欲しい所ですよね。ホイールサイズはタイヤの扁平率が55か50なので17インチと言った所でしょうか、エクステリアが上質なので18インチにしてもよく似合うと思います。マフラーフィニッシャーは可能ならドルフィンにして隠れるようにした方が似合うと思われます。

2017最新カムリハイブリッド画像

スタイリッシュなキーンルックフェイスにロアグリルはフィンタイプとメッシュカバータイプ2種類。リヤのコンビネーションランプは2017年3月16日正式に発表されるレクサス「LC」に似たデザインのを採用。

インテリアの写真はは北米向けモデル。

2017 カムリハイブリッド 予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 4850×1830×1400mm
  • ホイールベース 2820mm
  • 2.5L直列4気筒DOHCエンジン
  • ハイブリッドシステム THSⅡ
  • トランスミッション 電気式無段変速機
  • 駆動方式 FF
  • JC08モード燃費 25.0km/L

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