ダイハツのキュートでレトロ感のある「ムーヴコンテ」の次期新型モデルは2016年8月末頃発売

ダイハツのハイルーフミニバンモデル「ムーヴコンテ」、ややレトロ感がありインテリアのコンセプトはモダンリビングと言う女性を意識した軽自動車で発売は2016年8月中旬以降に決定。

新型のエクステリアデザインは先の東京モーターショー2015で発表されたコンセプトモデルHINATAが次期ムーヴコンテとなるとの事です。プラットフォームはムーヴ共有でパワートレーンの変更は無くインテリアとエクステリアを変更と自動ブレーキには最新のスマアシⅡが採用される。

2016 ムーヴコンテ

コンセプトモデルですので市販される際は少し整形されると思われますが、だいたいこんなイメージで次の新型として市販されます。現行モデルよりもやや丸みを帯びた感じでレトロだけれども現代風にアレンジされた印象です。ホイールもムーンディスクホイールを可愛くしたデザインが取り入れられていて、ホイールとボディーのパステルグリーンのカラー塗装ががよく似合うエクステリアです。

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ヘッドライトとリヤのコンビネーションランプが変わったデザインを採用していて、モーターショーではライトが点灯しているのですがどう言った仕組みなのでしょうね。

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ヘッドライトユニットの中身はロフト等で売っているおしゃれなリビング用のインテリアの様です。

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車にはBピラーが無くドアは大きく開く観音開き方式を採用し多彩なシートレイアウトでモダンリビングを拡張した印象です。

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シートを開いた扉の方向へと横向きに並べてベンチの様に座ることも可能とする様です。

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芝生をイメージしたカーマットにとても広い車内。

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両側観音開きでBピラーが無いのは強度的問題があるので恐らくもし適用されたとしても片側のみだと思われます。

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セカンドシート側はスライドドアでも良さそうですよね。

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運転席も変わったデザインで、ウッド調パネルがステアリングとインパネシフトパネルに取り入れられています。ダッシュボード中央のインパネも面白くて大きな文字盤のスピードメーターが表示されている。インパネの下にはタブレットの様な液晶が備え付けられていて、女性に人気のスマートフォンの様にタップ操作で車のインフォメーション情報を閲覧したりお気に入りの音楽を再生させたりする事が出来るユーザーインターフェースとなる模様。

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左は走行距離メーターで右がシフトインジケーターを液晶で表示し、真ん中はレトロな文字盤を使ったアナログメーター式です。

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ムーヴコンテ 予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 3395×1475×1670mm
  • ホイールベース 2455mm
  • 定員 4名
  • エンジン SH-VPTR型
  • 0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン
  • 最高出力 38kW(52ps)/6800回転
  • 最大トルク 60Nm(6.1kg.m)/5200回転
  • 駆動方式 FF
  • トランスミッション CVT
  • JC08モード燃費 31.0km/L
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