スズキ新型1.2リッターハイブリッドSUV「イグニス」を2016年1月発売

スズキは2015年10月30日に開催された第44回東京モーターショー2015にて発表した新型のクロスオーバーコンセプトカー「イグニス」を2016年1月に発売します。
2016 スズキ イグニス

イグニスの販売価格は次の通りです。

  • HYBRID MZ 1,641,600円/2WD 1,778,760円/4WD
  • HYBRID MX 1,501,200円/2WD 1,638,360円/4WD
  • HYBRID MG 1,382,400円/2WD 1,519,560円/4WD

トランスミッションは全てCVTの設定となります。また自動ブレーキシステムを装備するセーフティーパッケージはそれぞれの価格に+97.200円アップとなります。

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当初予想されていた新開発の1.2リッター直列4気筒デュアルジェットターボエンジンは搭載されず、パワートレーンはソリオハイブリッドと同じ1.2リッター直列4気筒エンジン(K12C型)にISGモーターを組み合わせたマイルドブリッドシステムとなります。

気になる燃費の方はソリオハイブリッドの27.8km/L(FF駆動方式)よりも良くなるものと思われます。

ソリオ(全長3710x全幅1625x全高1745mm)と比較するとイグニスの車両サイズは(全長3700x全幅1660x全高1595mm)と少しコンパクトとなり、ソリオよりも軽量なイグニスハイブリッドの燃費は30.0km/L(FF駆動方式)まで伸びるのでは無いかと予想されます。

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エクステリアですがもしかしたら少し改良が加えられるかもしれません。東京モーターショーで発表されたモデルには地上最低高が少し高いだけで、フェンダーアーチやサイドステップモールが無く加えてスキッドプレートも無くて普通にハッチバックスタイルの為。

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サイドから見ると2014年12月にフルモデルチェンジされたアルトと似ていてCピラーからリヤフェンダーにかけて特徴的なデザインが採用されています。

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少し斜めから見るとフェンダーがものすごく飛び出ている。ワイドトレッドとなり車の安定性が高めているのでしょうか。

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リヤ側はコンビネーションラップ含めてアルトとは大きく異なり、SUVらしくダイナミックなデザインのリヤコンビネーションランプにブラックカラーリングされたリヤバンパーが印象的。SUVなのでルーフスポイラーは必要は無いかもしれないのですが、やっぱりルーフスポイラーがあった方がリヤ側は引き締まると思います。

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ハッチバックスタイルなのでラゲッジスペースは広い。

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運転席側です。シートポジションは意外と低めでステアリングが小さいのが印象的。

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インテリアは今の若い子が好む清潔感のある色使い。3本スポークステアリングの横にはハンズフリーホンとクルーズコントローラー類のスイッチが並びさり気なくステアリングの一本だけシルバーガーニッシュが施されています。

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インパネシフトでは無くフロアシフトです。基本的にCVTトランスミッションの設定と駆動方式はFFと4WDの設定となると思われるのですが、ここはやはりインパネシフトにして欲しかった。

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セカンドシートも言うことなし、とても広いので大人5名乗車しても全然余裕の室内空間。

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セカンドシートも意外とシッカリとしたデザインでインテリアの上質感は高い。

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同時に発表された「IGNIS-Trail Concept」の情報は未だありません、確認され次第追記させて頂きたいと思います。

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2016 イグニス 予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 3700×1660×1595mm
  • ホイールベース 2435mm
  • 定員 5名
  • エンジン K12C型
  • 1.2リッター直列4気筒エンジン
  • 排気量 1242cc
  • 最高出力 67kW(91ps)/6000回転
  • 最大トルク 118Nm(12.0kg.m)/4400回転
  • ISGモーター WA05A型
  • モーター最高出力 2.3kW(3.1ps)/1000回転
  • モーター最大トルク 50Nm(5.1kg.m)/100回転
  • 駆動方式 FF / 4WD
  • トランスミッション CVT
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