トヨタ FT-1 2016東京オートサロンで国内初披露

米国の「Calty Design Research, Inc.」が企画したトヨタのスポーツカー「FT-1」が、2016年1月15日から17日に幕張メッセにて開催される東京オートサロン2016のGAZOORACINGブースにて国内初披露されます。国産では地上最強と唱えられたJZ系エンジンを搭載したスープラの後継機として噂されているコンセプトモデルです。

トヨタ FT-1

市販される情報は無くショー向けのコンセプトモデルのみで終わってしまうかもしれないのですが、ホンダのS1000が控えておりもしもハイブリッドとエンジンを組み合わせたホンダSH-AWD駆動方式のスポーツカーが人気化すれば新型スープラもありうるかもしれません。ただS1000自体市販されるか否かは未定、コンセプトモデルさえ未だ登場せずなので噂だけに終わるかもしれません。

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FT-1の車両サイズは全長4500mm、全幅1830mm、全高1350mm。2002年8月に生産終了した最強スープラJZA80型(全長x全幅x全高 4520x1810x1275mm)と比較的近いサイズに収まっています。ただエクステリアデザインが強烈なインパクトを持ち、エンジンフードは一部スケルトン。スケルトン部分がガラスだとやや重量増となりそう。

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パワートレーンはハイブリッドシステムとなりシステム総合で最高出力305ps、最大トルク45.8kg.mを発生し駆動方式はFR、トランスミッションは電子制御8速AT。パワーユニットは2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジンとも噂されているのですが詳細情報は公式から発表はありません。

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リヤ側のエクステリアには実は大型スポイラーが格納されていて、高速走行時に自動的にリヤスポイラーが起動するシステムを持ちます。

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まるでミッドシップエンジンかの様なリヤフェンダー前のエアーインテークに突出したリヤ側オーバーフェンダーに大迫力のデュフューザーにマフラーは少し遠慮気味に左右のロアバンパーからフィニッシャーが見える。

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ヘッドライトはトリプルLED方式でシグネチャLEDイルミネーションランプラインが入ります。少しレクサスの様。ヘッドライトしたのエアーインテークには吸気冷却ファン(リチウムイオンバッテリーを冷やすためのものでしょうか。)の様なものが見えます。

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少し横からフロントエクステリアを見ると、フォーミュラーカーのノーズの様に突出している。

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もし市販されたらハイブリッドなので吸気排気系に変更を加えるよりもECUのプログラミング次第では手軽に大幅パワーアップが見込めると思うので、また違った方向のチューニング競争で盛り上がるのでは無いかと思われます。予想車両販売価格は大多数の予想では4万ドルから5万ドルと言う事ですので高くても600万円少々と言うイメージでしょうか。

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